December 22, 2004

すかしっぺ@飛行機にまつわる話

 飛行機の中で、すかしっぺをこいてる人は多いはず。多いというか、気圧の関係で皆こきまくりですよ。乱屁パーティー。旅客機は与圧しているとはいえ、気圧は低くなる傾向にある。↓図参照。

 で、そんな過酷な条件下で稼動している飛行機の空調ってどうなっているんだろうと思い、ちょっと検索してみました。少し気になったネタは こちら(大手小町)。
 いや、だから飛行機に乗る前じゃなくてね。しかもなんでうムこ漏らしてんねん。きちんとすかしなさいって、いい大人が。
 どうでもいいけど、大手小町ってかなり独特な発展を遂げていると思う。個人をあまり特定しないコミュニティだけれども、読んでみるとネタではなくまじな人が多いのが、逆に怖かったりします。

まめ知識:
 機内食は、芋などガスが溜まりやすい食材は避けているそうです(本当)。

参考:
与圧と湿度(航空の現代)より。
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 1万メートル前後の高空を飛ぶジェット旅客機の与圧は、通常2,400mの標高に相当する気圧に保たれている。高山病とはいわなくても、体内のガスは3割ほど膨張する。上昇や降下の際に耳が詰まったり痛くなったりすることで体験する通りである。

 このキャビン与圧を、ボーイング社は新しい7E7旅客機で標高1,800m相当まで高めると発表した。まことに有難いことで、少しでも楽にして貰いたいと思う。