August 21, 2005

オリンパス C-7070 Wide Zoom、その他購入

 オリンパス C-7070 Wide Zoomとその他アクセサリーを揃えた。理由は以下の通り。
・デジタル一眼レフにいく気力と金は無い。が、レンズが暗い一般的なコンパクトデジカメからは脱却したい。
・防水プロテクタが純正で出ていること。
・撮影におけるシーン設定で、水中モードがあること。
 というようなことを考慮したら、いい位置にC-7070があって。水中モードも「水中ワイド」「水中マクロ」と2つあるし。

 上の写真は実物。デジカメをデジカメで撮るっちゅう。カメラ以外に買った内訳は以下の通り。
防水プロテクタ(PT-027)
 ↑水深40mまで可
リチウムイオン電池(BLM-1)
 ↑2本態勢で
xDピクチャーカード(256MB)
 ↑付属のは容量があまりにも小さいので
カメラケース(ソフト)(CSCH-17)

 使用感は「お手軽、けれどもレンズは明るい」という、いいー感じです。コンパクトデジカメの写真はどうしても派手な補正をかけざるをえないけど(実際の質感からかけ離れないようにやっていくのが、また面倒なのだ)、最初からある程度以上のものだと本当に楽ねぇ...。ティランジア全部撮り直したろか、という衝動に駆られるけど止めましょうねほんと。
 短所は単3電池使用ではなく、最近のデジカメには多い専用充電池を使用ということ。充電式単3電池を複数+充電器という組み合わせは、何かと便利なんだが。ある意味最強というか。
 油断すると、旅行先で電池切れは十分起こりうる。が、付属の充電器はAC 100V-240V / 50Hz-60Hz対応なので、↓のような変換プラグで対応すると良いでしょう(安いです)。変圧器は必要ない。これでパプアニューギニアでも充電可。

 何はともあれ、外部フラッシュやコンバージョンレンズなどアクセサリーも豊富で、夢膨らむカメラかもしれません。

 C-7070で撮った写真をいくつか。特に記していないものはオートで撮影。コンパクトデジカメだとのっぺりしてしまうけれども、立体感も残りますね。


(クリックすると拡大画像を表示します)
 ストリクタ 'リジッド リーフ フォーム'(以前撮った株の写真)は現在、花を持っている。マクロモードで。


(クリックすると拡大画像を表示します)
 ジョエル(イオナンタ X ブルボーサ)。現在、調子を上げて葉が伸び伸びと。


(クリックすると拡大画像を表示します)
 同じくジョエル(イオナンタ X ブルボーサ)。以前のコンパクトデジカメによるもの。


(クリックすると拡大画像を表示します)
 チアペンシス X ファシクラータ。こちらも葉が綺麗に広がった。


(クリックすると拡大画像を表示します)
 同じくチアペンシス X ファシクラータ。以前のコンパクトデジカメによるもの。

参考:
明るいレンズ・暗いレンズ(Antares's digicame room)

コメント

ぬひひ。
そして、次は外付けのライトが欲しくなるのだよ。

深いところでも明るく撮れるよ!みたいにね。 :D
いかん…。

こないだ同行した某監督も同じセットだったよ。それにフラッシュ2灯追加で。凄い重さとでかさだった。

でも、水中ではぜんぜん重さ感じないんだってさ。

 ここいらがコストパフォーマンス&性能的にいい位置にあると思いまふ。
 2灯かー。影薄めで綺麗に出そうだね。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)