September 14, 2005

ホワイトバンドにまつわる話

Whitebands(Suzukike.Net)

 おされな人が飛びついていましたが、直接寄付に結びついているわけではないんですよね。愕然ですが。
 ある意味、よくわからない一企業に(見返りを期待しない)投資をしたということになるのかもしれません、買った場合。
 買ってねーけどな。
 もっと直接的な方法で、かつ直接的に寄付できる事柄はいくらでもあります。しかもわざわざ歪んだ方法で他人にアピールせずに。ご苦労なこった。

参考:
ホワイトバンドの問題点

ほっとけない 世界のまずしさ(ホワイトバンド日本サイト)

September 12, 2005

BSEの起源は人が起源説

 しかもインド…。さすが(?)です。

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 新説は以下の3つの仮説に基づく。
(1)BSEはヒトTSEに由来する。
(2)感染は飼料を介して経口的に起きた。飼料には輸入された未処理のほ乳類の組織が含まれており、その一部がヒトの遺体だった。
(3)起源はインド亜大陸。大量のほ乳類組織が、該当する期間、英国に向け輸出された。
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 詳しくは新説、BSEの起源はヒトの伝達性海綿状脳症 インドなどで川に流された遺体が英国で牛の飼料に?

ところ変われば

サーフィン」を高校授業に導入、退校阻止などで豪州

キャンベラ――オーストラリア南東部、ニューサウスウェールズ州にあるバイロン・ベイ高校は来年の学期から、「サーフィン」を生徒のレクリエーション科目の一つとして採用することを決めた。

サーファーである生徒の中途退学を阻止し、教育を最後まで受けさせ、就職の機会を増やすのを狙っている。同校にいるサーファーは現在、16人。

将来的には、正規の「学科」に昇格させることを想定しているが、連邦政府の教育省は、現行の教育システムを「馬鹿にしている」と反発。州、連邦政府の教育省間の綱引きが続きそう。
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 さすが(?)バイロン・ベイ。

September 7, 2005

魚図鑑大全


海洋生物ガイドブック

 益田 一著。東海大学出版会。海洋生物1171種、1258枚のカラー生態写真を掲載。変色した標本や主観が入る絵ではなく、海中での生態写真です。また、「海洋生物」とあるだけに、魚だけでなくカイメン、クラゲ、イシサンゴ、ウミウシその他たくさんが収録されている。インド洋、西 / 中 / 東部太平洋の海洋生物を掲載。


(クリックすると拡大画像を表示します)

 著者の益田 一氏自身、30年以上の経験を持つダイバーであり、ダイバーの視点からも非常にうまくまとまっていると思います。
 携帯可な大きさ。海外のリゾートで空き時間に眺めたりもできるでしょう。が、それは言い換えれば、たとえ1171種掲載されていてもこの本で確認できない種は当然、出てくるわけで。図鑑も一長一短。

 全て網羅しているような勢いがいいという場合、


日本の海水魚(山渓カラー名鑑)

 になるでしょう。けれども、こちらはとても携帯に向かないし、掲載も魚類に限られる。
 いずれにせよ上記2冊、魚図鑑のバイブル的存在に位置しているようです。

September 3, 2005

気根伝説


(クリックすると拡大画像を表示します)

 一方から日に当てていると成長に偏りが出るので、180度ひっくり返すためによく見たら、あらま。気根出てきたなぁと思ってはいたものの、ここまでとは。じゃんぐるー。
 鉢の縁にある白い縦線は、気根が這っていた跡。鉢に貼りつきながら地面にまで達していたので、剥いで表土に這わせておいた。
 環境は午前中、直射日光びしびし、風通しはきわめて良好。雨はあまり当たりません。今の時期、水やりは2日に1回たっぷりと(夜に。葉水も兼ねて)です。1日で表土は乾いてしまうのですが、頻繁な水やりは木を簡単に徒長させるため、甘やかしはしない方向で。詰まっていい木に育っています。徒長している鉢植えの木は多いですね。

 家に来たときの状況はこちらで書いています。葉数も少ないし、小さいなぁ。
 こちらの盆栽ガジュマルも成長期を迎え、葉数をやたら増やしました。が、気根はこの若いガジュマルほど出していない。個体差というのもあるのでしょう。
 また、どちらのガジュマルも来た当時、表土は粗い砂 or 小石で覆われていたのですが、見てくれよりも植物のためを思って取り除いています。せっかく気根出ても、枯らしちゃうからねぇ。

September 2, 2005

メイド気味

メイドヘアサロン moesham

 美容院まであるみたいですが。
 お茶ならば、正規料金(?)でメイドさんの制服のところってありました。日本橋三越本店、3階にあったフォートナム&メイソンです。頭にもあのカチューシャ(?)つけていました。
 もっともかなーり昔の話で、現在は場所も移動したらしく(新館地下に移ったらしい)、どうなっているかわかりません。
 当時はインターネットもなく、真のマニアのみぞ知る聖地でした。うそ。こんなこと書いて、フォートナム&メイソンから訴えられても困ります。客層は至って健全で、時間も経済的にも余裕あるであろう主婦(*)が、午後のお茶をゆるゆると楽しんでいましたよ。デパートでよくある光景でした。

(*)
 旦那さんは昼、500円玉一枚で過ごしているかもしれないが…。

参考:
ティーサロン フォートナム&メイソン(東京紅茶散策)

イルカ@バハマ

 ムックその他で、バハマの大西洋マダライルカがよく紹介されているのですが。場所はバハマ > グランド・バハマ島北部 > ホワイトサンドリッジという海域。透明度が高く、浅い白砂がどこまでも続く海底。抜けるような透明感を持った青。
 そんな環境の中、野生のイルカが向こうから興味を持って群れをなしてやって来ます。野生のイルカとは思えないほど一緒に泳いでくれる。スキンかスクーバでかは、状況によるでしょう。
 ネットでも綺麗な写真がちらちらとありますね。世界のイルカ(Dolphins)
 「BAHAMAS : DOLPHIN SITE」とあるのがそれです。DOLPHIN SITEというのはダイビング・ポイント(dive site)名。

 アクセスはUS > フロリダ半島東側からドルフィン・クルーズに乗って、が一般的。船の旅。
 ここいら(マイアミ、バハマ)はリゾート地としてポピュラーなんで、他も楽しみたいという人にもいいかもしれません。カジノまであります。物価は安くはないですが。
 つーかこの種をblogに落とすときって、本人が一番行きたいんだよね。 :D

参考:
バハマ国(Yahoo!トラベル)

September 1, 2005

保険@レクリエーション

 ダイバーズ保険をGoogleでひくとずらずらーっと出てきますが、AIUがやっているダイバーズ保険にさらっと加入してみた。防水プロテクタに資料、申込書が同梱されていてすぐに加入可だった、という理由も大きい。
 ダイバーズと称されているけれど補償の範囲はかなり広めで(日常生活、他のレクリエーションにも及びます)、補償額的にもそれほど問題ないし。年額1万だったら入っておいたほうが無難でしょう。もちろん、器材の破損やデジカメの水没などにも対応しています(携帯品の扱いになる)。

 ただ、「病気」には対応していないので、旅行の際には一般の旅行傷害保険にも加入することをお勧めします。