December 28, 2005

トロントで発砲

トロントの繁華街で発砲、1人死亡6人負傷
2005.12.27
Web posted at: 15:12 JST
- CNN/AP
トロント──カナダ最大の都市トロント市内にある商業施設イートン・センター付近で26日午後5時半頃、複数の男が銃を発砲し、若い女性1人が死亡、6人が負傷した。

警察当局は事件直後に容疑者2人を逮捕し、少なくとも銃1丁以上を押収した。現場は買い物客や観光客でにぎわう繁華街。〜
──────────
 元々、治安はいい都市なんですが、凶悪事件はぽつぽつ増えていますね。記事中、「カナダのマーティン首相は来年1月23日の総選挙に向けて、拳銃所持を禁止する公約を掲げている」というのは、USのようになる前に早く行うべき良い政策だと思います。

 トロント在住のsam javanrouh氏によるphoto blogでも取り上げているんじゃないかと思ったら、やはり大きくあった。現場はdundasとyongeの交差点付近で、自分の記憶にもしっかりある繁華街(といってもやはり落ち着いた雰囲気はありますが)。
do not cross [daily dose of imagery]

世界三大〜

世界三大一覧
 明らかに違うだろ、というのも中には…。e.g.夕日とか。
 まぁ個人の主観による、のか?

December 19, 2005

本日の語句

スケープコード(Google)
 結構見かける。逃れるために一行添えられるコード、ってことでしょうか。うーん気持ちはわかるが。正しくはもちろんスケープゴートで、ヤギですヤギ。あの紙も食う動物。
Q:「ヤギはどうして紙も食べるの?」
A:「消化器の中に紙も分解できるバクテリアが生息しているからだよ。ところで、バクテリア(細菌)とウイルスは全くの別物だよ。だからウイルスで引き起こされる風邪には、抗生剤は全く意味がないんだ。長引かせて一般細菌に2次感染しているなら、抗生剤は有効だけどね。ごっちゃにしている記述(e.g.風邪菌がうんたらかんたら)には、パカ(バカとは書いていない。↓拡大)

高校に入学してこい、ときちんと思おうね。医者レベルでさえ儲けのためにいい加減なことをしている奴は多いよ。科学的で客観的な複数の視点は、とても大切なこと」
 という答えがいちおう用意はされているが、当のヤギはそんなこと知ったことではないのである。本能に従ってとりあえず食うという、いったってシンプルな心境(?)でしょう。ヤギはパピルス以前はどんな心理だったか、ということになるとさらにわからない。「そろそろ紙出るぜいえー(めぇー / べぇー / エジプトでの擬音は知らん)」などとはもちろん思わなかったでしょう。動物学において、人間に置き換えて考えてしまうことは一番よろしくない。
 どうでもいいけど、酸性紙よりパピルスのほうが栄養価は高そう。

 話を戻して、この種(スケープコード)の間違いは自分もたまにやるから人のことは言えない。ビッグカメラというのをたまにやる。ややこしい。正しくはビックカメラである。なぜビックなのかは
・ボールペンを出しているメーカーでビックがあるが、そんな雰囲気を出したかった
・社長があほ + 勢いで勝負しているゴリラ系で、「よっしゃビックカメラでいこ」の一声に、誰も間違いを指摘できなかった
・ビックリするほど安いカメラの略
 のいずれかと勝手に想像してました。が、取ってつけたようなお話も存在する。社長がどこか南の島を訪れたとき、現地の子供が「ビック、ビック」と言っていたのをヒントにした、という後出しのような話です。
 はてなダイアリー - ビックカメラとはを見てみると、なーんだ元々の商号はビックリカメラじゃん。南の島(バリ)の話は、ますます取ってつけたように思えるなぁ。当事者が必死になればなるほど(なってない)、よりインチキ臭くなる話の好例。

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ティランジア輸入における諸経費

 Rainforest Flora Inc.で輸入したときの諸経費(植物以外にかかった費用)を全て記しておきます。

Phytosanitary Certificate(*1) - $22
Portage(*2) - $20
Packing(*3) - $3.50
Freight-Plants(*4) - $30

(*1)
 植物検疫証明書。もちろん、手数料を含んでいるでしょう。植物と一緒に同梱されていた。
 内容を見ると、品切れで入手していないTillandsia Cheryl(T. caput-medusae X T. capitata 'Peach')のままで記載されている。これは請求書もそうなっていて、代わりのTillandsia Kendra(T. bulbosa X T. baileyi)というのはどこにも無い。ここらへんはいい加減と言えばいい加減。
 言い換えると、植物輸入における書類上の審査というのは、完全に机上の事務処理なんでしょうね。やりとりが本来まずい種も、違う種を書いて申請→取引なんてことは、よく行われているのでは??
 余談で、植物の検疫は土がついているとNG。ティランジアはその点、楽そうです。サボテンその他なんかは丁寧に洗われて、裸で取引されている。

(*2)
 陸路における輸送料。農園→事務所って感じだろうか。$20しっかり取られています。うーむ。

(*3)
 梱包料。上記(Portage) or 下記(Freight-Plants)に含まれてもいいとは思う…。ちなみに、梱包は最低限で丁寧といった部類には入らない。

(*4)
 航空機による送料。

 まとめると、検疫関連はまぁそんなもんだろうけど、送料+梱包量だけで$53.50です。これはちょっと高い。いずれにせよ、最低でも$100程度は頼まないと割高になってきます。
 他の業者は、検疫関連が倍以上なのをどこかで見かけた記憶が。その分、送料はここまで高くないだろうと予想されます。それと、Rainforest Flora Inc.だと健康な株が届いたが、他の業者は正直あまり保障できないというのはある。

December 9, 2005

屋外用小型温室 + パネルヒーター


(夜間つーかさっき撮影)

小型温室 (エクシーズ)
 思い切って導入してしまいました…。真冬、さすがに出しっぱなしはまずいと心配するのは疲れる or 室内←→屋外に出し入れとかも面倒なので。
 サイズは各種あります。折畳式なんで、かっちり感みたいなのは期待していなかったんだが、実物は結構しっかりしていた。半強化ガラス(3mm)にアルミフレーム。天板、中の棚板、底板で捻じれ(強風など)への強度を上げている感じ。
 屋外用と銘打たれると、極端に少なくなって選択肢が狭い。室内用(*1)を望むのであればさらに安いところはあるので、他で買い求めたほうがいいでしょう。

 バオバブ、ガジュマル、多肉、サボテンが入居しています。晴天時、今の時期だと昼間はわずかに開けておいて、夜間は完全に閉める。パネルヒーターにより5度(*2)は切らないように設定。
 外気の最高気温が一桁になりだしたら、昼間も閉めておいて大丈夫だと思う、たぶん。ここらへんは温室内の最高最低温度計と睨めっこしつつ、調節していくことに。まぁ開け閉めが面倒であれば、濃い色の遮光ネット使っちゃって最高気温をあまり上げないようにし→閉め切って運用もありかな。
 反対に、夏季は遮光ネット必須で、常時開放でしょう。日よけ室というか。

 冬でも植え替えしそうな予感…。植え替えできない季節は、これで真夏のみとなった。

 ティランジアは温度が高いとき、通風がないと一発で昇天したりする。冒険は止めて当面、温室には入れない方向で。今のところ場所、温度、日照(高圧ナトリウムランプの存在はやはり大きい)には全く支障を感じていないので。

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December 7, 2005

重器入手

 重器が揃いましたー。もーこのゴムの匂いがなんとも。精神を海に誘います。
 評判をざーざー調べたり実際に試着した結果、BCはアクアラング(シークエスト)のプロでサイズはS(でないとウエストが緩々になる)と決めていた。
 逆にいえば、他の重器はシンプルかつ堅実であればこだわりはなく、BCに絡んだセットをネット店で買った。実店舗もある量販店なんだけど、同じ内容で実店舗だと10万を少し超える感じだった。競争が激しいらしく、ネット店のほうがかなり安い。サービスも実店舗で買ったものと同様に受けられるとなれば、やはりネット店で買うでしょう。
 どうでもいいけど、極めて冷静に書いていますが、本人的にはドラクエIで例えると「たいちはまほうのよろいをてにいれた」以上の勢いで嬉しかったりする。「てにいれた」はIといえども漢字だったかなぁ。さらにどうでもいい。

 以下は内容。
BC:アクアラング(シークエスト) プロ
レギュ:ツサ RS-110
オクトパス:アクアラング オクトパスABS
ゲージ:アクアラング アシスト M3

 あとはダイブコンピュータだ! ダイコンは1月中に買います。スントから選ぶ予定。たぶんモスキート。

December 2, 2005

ティランジアを輸入してみる

 このレイアウトを開発(?)してから、巨大な株をもうひとつ吊るせるスペースが妙に気になってしまい。カピタータ X キセログラフィカと双璧をなせるような株はないかと思い始めた。
 それで、静岡県小山町にあるティランジア温室 HOLLYならあるかもと、電話してみた。そうしたら無かった…。キセログラフィカはあるが、絡んだハイブリッドは無いとのこと。
 再び国内の業者に頼んで待って、かつマージンかなり取られるのもいい加減うんざりだな、というのは大いにあって。個人輸入の経験豊富な私が、なんで今まで植物はやらなかったんでしょう。まぁ検疫を通す書類を書いてもらうのに金は結構かかるので、かなりまとめて頼まないとあまりお徳ではないから、というのはあるんだけど。


 現在、前から視野に入れていたRainforest Flora Inc.にコンタクトを試みています。はやっ。ここは日本に発送してくれる&株ぷりぷりすぎて日本では必ず作落ちする…という評判は聞いていたので。
 注文予定の株は下記の通り。全てハイブリッド。Tillandsia Betty (T. xerographica X T. brachycaulos)が2つめのシンボルとなりえるでかい株(上の写真)。他は見かけたことがないツボ型。性質は丈夫、開花期には紅葉するなどの条件で選んだ。ほとんどが園芸名ついている選抜種、ということにも気がついた。業者が時間をかけて固定していったのでしょう。
Tillandsia baileyi X T. ionantha $6
Tillandsia Betty (T. xerographica X T. brachycaulos) $35.00
Tillandsia 'Showtime' (T. bulbosa X T. streptophylla) $20
Tillandsia 'Cheryl' (T. caput-medusae X T. capitata 'Peach') $25
Tillandsia Tina Parr (T. seleriana X T. ionantha) $6
 これらの株、日本に入ってくると各々が3倍以上の値段に化ける(というかハイブリッド自体、あまり入って来ないけど)。よって、送料、諸費用を考えても、$92も頼めば元は完全に取れているでしょう。
 はたしてネ申は再び降臨するのか! 続く