November 28, 2006

ヴェルファーレ・バナーからやたら書き


(クリックすると拡大画像を表示します)
 必死だな。mixiのバナーに出てきた。これだけでは芸が無いので。

2006年12月31日
 ↑じょんろびんそん。

2007年1月1日
 ↑SHINKAWA / YO*C / Q'HEYというのを久々に見た。もちろん、活動していて、自分が気に留めていなかっただけなんだろうけど。ハッピーハードコア(略してハピハコ…)なんていう脱力を誘う、よくわからん(*)ジャンル or 通称が存在していた時代の認識から、あまり動いていないという。
 一般人の認識なんてそんなもんです。これを読んだファンは怒らぬよう。あ、例えば
「Q'HEY氏がハッピーハードコアを主に触ってたとこの人、勘違いしてるよ」
 とか勝手に深読みしていちいち絡んだりメールを送ってこないように。うぜーから。認識はそこまで酷くないから。
 なんとなくTOBY氏をGoogleに入れてみた。だから怒るなって。←誰に

 少し他ジャンルの話になるけど、あの頃tranceのparty or open air partyはパワーがあったねぇ…。それとも、自身のベクトルがpartyから他へ移っただけなのか。おそらく両方だな。
 外側から見ていると、tranceのシーン自体がかなり前から「エレクトロニカです」という方向に行っているような気がする(正確にはエレクトロニカという単語が生まれる少し前から)。後発のトランス(サイバー? エイベックス? コムロ? パラパラ? デリッカー??)とかと混同されるのはもーほんと勘弁、というのもあるのかな。
 もっとも、古くからいる人々の傾向が、エレクトロニカとかテクノと呼ばれる音色、節奏に向かっているのが一番の大きな理由だろうけど。もしくはそれさえも飽きちゃって、ある意味、無ジャンルへというか(まぁこの傾向は昔からだったけど)。うーん、Return to the Source(*2)ってことか。
 とても長い目で見ると結論としては、full-on / upliftingとされる曲はすぐ飽きるってとこに落ち着きそう、ありきたりだけど。聞けて極々たまに。つーかうるさいよ。そうだこの手は「駅前パチンコ」と呼ぶのが良いのでは。仮に駅前パチンコでかかっていなくとも、雰囲気が出ていてとてもわかりやすい。パチンコ屋がある限りニュアンスは不滅です。
「あれ駅前パチンコだよ」
「駅前パチンコか」
 ほらわかりやすい。ジャンルを跨いでグローバルに使用可。

(*)
 そもそも矛盾してるだろ。

(*2)
 別に映画『The Matrix』で出てくる概念ではない。昔あったReturn to the Sourceに引っ掛けただけ。知らない人、モグリ、若者はここ(global-trance.co.uk)を読もう。ちなみに、日本でもReturn to the Source名義のpartyは行われたことがある。行っているから確かである。

November 18, 2006

ザトウクジラを襲うイタチザメ

Tiger sharks maul injured whale

 イタチザメ(tiger shark)、ザトウクジラ(humpback whale)共に、ダイバーが水中で出会うことはかなり難しかったり、金と時間がかかったりします(*)。 
 その両者が同じフレームに収まり、あろうことかイタチザメがザトウクジラに攻撃を仕掛けている写真。
 が、「海洋ではごく自然なことだ」とthe Hawaiian Islands Humpback Whale National Marine Sanctuary(長い)の職員は申しております。「この出来事の間、船から海へ飛び込んだ人の行動のほうが憂慮される」とも。
 いずれにせよ、貴重な写真には変わりないです。見落としている人は、ここ(starbulletin.com)クリックで拡大写真が閲覧可。
 リンク先消失に備えて、ここにも置いておく。
写真

(*)
 ザトウクジラはトンガで観られる。イタチザメはかなりの強運でないと逢えない模様。まぁ出くわして喜んでいたら→襲われた、なんて可能性は比較的高いけど。:D
 人食いザメで有名なホホジロザメは、南アフリカとオーストラリアで、ケージに入って目の前で餌付けを観られる。
 これらは無論、シーズンと地域が限定されるので念のため。

November 16, 2006

Gmailから展開

 このドメインのメールアドレスにもスパムがちらちら入り始めていたので(サイトにベタで掲載はしていなかったが)、少し前からGmailのに差し替えておいた。Gmailのアカウントはまだ招待制の頃に持っていたんだけど、特に使い道も無く放置していた。
 で、この機会に触ってみるといいのかもと思い。後述するが、金がかかっているメールアドレスをもう晒しておきたくないというのもある。
 自分がプライベートで使っているメールアドレスを数えてみたところ、
・まずはドメイン2つ所有で2つ(ドメイン絡みでアドレスは際限なく作れるが、そういうのは無しで)
・プロバイダの1つ
・フリーの3つ(上記Gmail含む)
・携帯の1つ
 で、7つあるのか…。

 持っているドメインの一方(daijizaitenn.org)は、メールアドレスを晒していた時間が長かったのと、ドメイン自体の寿命も長くなってきているため→様々なスパム送信リストの中で糠床のごとく熟成を重ねているのか、すげー勢いでスパム来てる…。
 このmoeabletypeのメールアドレス、そうなる前に晒すのは止めた。もろには載せていなかったが、ちょっと遅かったかも。
 インターネット黎明期の頃、サイトをやっていてとうの昔に閉鎖したけど→その頃のメールアドレス自体は使っている、なんて人もかなりのスパムを貰っているはず。あの頃、サイトをやっていない人でも、同じメールアドレスを使い続けていれば状況は同じか。掲示板とかで皆、普通にメールアドレスを残して書き込みしたからね。
 インターネットの大部分が驚くべきことに性善説で成り立っていると信じられていて、まだ夢と希望を含んでいた時代。:D 大抵の幼児が人生に夢と希望を持つのと同じように。懐かしい。

 携帯メールアドレス絡みで。携帯会社を変えた。携帯を持ち始めた頃からずうっとドコモだったんだけど、auに。
 自宅、職場両方で通話品質が悪化していて、延々回復しなかったから。途切れまくる or 相手は非常に聞き取りづらかったらしい。もちろん、面倒なので、ドコモには一度もクレームを入れなかったけど。
 先々代、先代の2機種でダメダメだった。よって、原因は機種ではない。auには「昔は良かった」というある種の伝説があるが、知人が自宅でauを使用してもなんら問題無いので→じゃあこの機会にと。現在、いらいらして耐える必要性はまるでなく、もー携帯会社を乗り換えたほうが手っ取り早いし、精神衛生上よろしい。


 ところで、機種はA5521Kのクロースシルバー。
 簡単でユーザビリティー良し。それに携帯でいろんなことをグチグチやろうとは根っから思えない性格なので、CDMA 1Xで十分です。正規auショップですでに本体0円(*)なので、素直に正規ショップでちゃっちゃと乗り換えた。ドコモショップから書類を持ち込んで、20分程度で終了。
 今のところ、前の携帯@ドコモよりずっと快適。自宅、職場共に23区内で決して辺鄙なところではないんだけど、ドコモなんでかダメになったなぁ。

(*)
 加入時にMY割パケット割というシバリは発生した。が、これは最初から入っておいたほうがお得なサービスだし。