January 28, 2007

オーバーホール、2007年3月予定


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 ダイビングの重器をオーバーホールに出していた。出した先はオーバーホールセンター。交換した部品は戻ってくる(*)。
 写真だとそれほどでもないけど、やっぱり錆びてるんだよねぇ...。生命を維持する装置なので、本数が少なくともオーバーホールは定期的にしたほうがいいです、ほんと。
 ところでオーバーホールセンター、作業内容、器材の状態(オーバーホール前後)、明細その他がしっかりしていて印象は良かった。料金も良心的だと思うし。次回もここに出す予定。
 今回は基本セット(1st・2nd・oct)にインフレーターもつけた。工賃は往復の送料込みで、これに交換した部品代が加算される(ワランティが効く部品はもちろん無料)。

(*)
 一部のメーカーではワランティを有効にする条件として、交換した部品はメーカーに返却、としているところがある。その場合はオーバーホールセンターが判断し、戻ってこない。


 3月、JAL直行便でパラオに行くことがこの間、決定した。噂には聞いていたけど、シーズン中のパラオは本当に混んでいるようで。申し込んだところは自分の予約分で満席になっていた。
 ダメだったらグアム経由も視野に入れた、出発予定日直前までのキャンセル待ちを覚悟していたので、とりあえずは一安心。ほひー。

January 17, 2007

System 7なぇう!(外国人風に)


The Art of Chill 3 mixed by System 7

 System 7は前に、Mirror System名義でambientな『Mirror System』も出していたり。なぜ「mixed by Mirror System」としなかったのかは知らない。まぁ単に知名度によるマーケティング的なことからだと思うけど。

 内容はvarious artistsで2枚組み全22曲。前出の『Mirror System』から引っ張ってきている曲も数曲入っている。気持ちはわかるけど、mix違い(*)とはいえ被るからそういうの止めようよ、というのは書いてはいけないことなのかもしれないどうなんでしょう。
 party peopleにはちょっと懐かしい(?)Platipusから。綺麗めな or きらきらした曲を多く出していたレーベル。
 トライバルな雰囲気の曲は少ない。あーば〜んなというか洗練されているというか、そういう曲のほうが多いです。が、全体を通してという視点で見ると、おされすぎではない。中庸あーば〜ん(*2)。うむこれだ!
 また、記憶では音数少ないという曲はほとんど無いかも。でも、うるっさいなぁ頼むよと思う曲も無かったはず。
 ということで、それだけ広い層に安心して聴けるmixed ambient CDでしょう。普段ambientや音響系とされるものを聴かない人でも、比較的聴きやすいと思う。別に貶しているのではなくて、裏を返せばそれだけ質は高いので念のため。でなければ第一、いちいち取り上げない。時間の無駄になるし面倒だ。

(*)
 実情はあまり変わらない、はず(うろ覚え)。

(*2)
 余談で、『Mirror System / Mirror System』は中庸あーば〜んより少しあーば〜んです。各曲のタイトルは風光を表しているのが多いが、全体的に音色はそうではない。イーノの言葉を借りると「石みたいに無表情な」。正確には「研磨された石」かな。

January 3, 2007

万物想、目覚める


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 一時期、立て続けに入手していた万物想の原産地球たち(写真)、休眠から覚めつつある。
 当人たち(?)にとっては「うわ、あちーから寝てたらどういうことやねん」って感じなんだろうか。南半球からだと植物も大変だ。

 ところで、Rainforest Flora Inc.の20% offセールで頼んだティランジア7株(全てハイブリッド)、12月後半に既に届いている。そろそろ落ち着いてきたので、このblogに落とす予定。すごいぞ。:D