April 30, 2007

うわ来た!


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 もー幸せ。生マンゴスチン絡みは数回落としているが、久しく食べていなかった。理由は昨シーズン、産地のタイで不作だったため。シミラン(スミラン)、スリンクルーズに参加していながらも、マンゴスチンは陸上でも食べる機会が無かった。正確には見かけなかったなぁ。
 今回はお馴染みフルーツマートで頼んだ。食べ頃で外れも無し!
 最近は町の八百屋でも見かけることがあるけれど、おいしい期間を外して古かったり、長い間、風に晒して販売しているため、本来なら柔らかい殻ががちがちになっていたりする。そのようなものを開けると、中身が褐色になっていたり。外れている果実は食べられないか、味はかなり落ちる。
 写真のように、まともな実はケツを親指の腹でぐっと押すと、柔らかい殻に割れ目が入って手で簡単に剥ける。が、ダメなのはそれさえ困難になる。
 町の八百屋で買うと、豚を掴む確率がかなり高い。開けないとわからない場合が多いので注意。

関連:
Similan, Surin(ジンベイザメの写真あり)
生マンゴスチン解禁の記事

April 9, 2007

fenneszと教授の

cendre / fennesz + sakamoto

 fenneszのアルバム2枚は以前、このblogに落としているのでそちらを参照。で、今度のは、そのfenneszと教授の合作(*)。fenneszの音数が少し減って、かわりに教授の緩やかなピアノの即興が入る。よって、耳 or 神経に障る音成分はそれほど含まれていないので、ある程度の大きさの音量で聴ける。そのままの解説ですまん…。
 とまぁfenneszと教授を聴いている人には容易に想像していただける通り、好きな人にとってはすこーんと入れるアルバム。逆にいえば、好き嫌いが分かれそうな気が。自身は好きです。普段、この種の音楽を聴いていない人にとっては、退屈以外の何物でもないでしょう。

 リンク先の教授の解説@amazonにあるように、最初fenneszから音ファイルが来て→教授がそれに合わせてピアノの即興を被せて送り返す、という作り込み方をしたらしい。11曲目、最後の曲だけが教授発。

 しかしレーベルがレーベルで、ある意味、驚いたんだけど。「エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ」ですよ奥さん。時代は変ったんだねぇ…。

(*)
 前にもちらっと出しているが、こちらのほうがずっとお得。