March 27, 2008

あのハオルチアは今 2

 わかりやすく大きくなった株を、少し集めてみるという趣旨の「あのハオルチアは今」第2弾。プラスおまけ1つ。
 第1弾はこちら


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コンプトコレクタ(2006年6月)


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コンプトコレクタ(2008年3月現在)
 リストから選んで→届いたときは正直、どう転んでも形にならない or なるべく見ないようにする株に思われたが、無難な3頭立てにまとまった。1度の植え替えのみで、特に手を加えていない。あー良かった...。


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黒姫(2006年6月)


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黒姫(2008年3月現在)
 この黒姫は2006年6月以前にも実は歴史があって、最初は径1.5cm程度の苗だった。
 新古都姫のより黒くなりやすいものを黒姫として売っていたと想像できるんだけど、真相はわからない。日本カクタス企画社より入手している。


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玉扇(竜宮)(2005年10月)


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玉扇(竜宮)(2008年3月現在)
 この株、買ってはおらず厚意で頂いたものだが、こうして意識すると大きくなったなぁ。2年ほど室内窓際で育てたので、成長を遅めてしまった。本来(最初から外置き)ならもっと大きく&群生しているはず。


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ショコラ(2006年4月)


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ショコラ(2008年3月現在)
 よく子吹きするのでそのまま群生株にしている。5頭立てかな。チョコレート X 毛蟹という種で、親より成長は早いと思う。まぁ親自体、交配種だが。


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セミビバ(2006年10月)


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セミビバ(2008年3月現在)
 こちらも長い間、室内窓際で育ててしまい出遅れ(?)ている。


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ラブリー(2006年10月)


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ラブリー(2008年3月現在)
 前出の黒姫同様、2006年10月以前から家にある。オランソニーより派手な窓といった感じか。日本カクタス企画社より入手している。


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グリーンアイス(2007年2月)


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グリーンアイス(2008年3月現在)


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グリーンアイス(2008年3月現在)
 おまけ。ハオルチア属ではなく、ガストロレア。ガステリアとおそらく硬葉系ハオルチアを掛け合わせたもの。属を跨いでいる。
 ロゼットを形成するわけではなく、塔状に緩やかに高くなっていく模様。

March 24, 2008

タイトル画像更新

 MOEABLETYPEのタイトル画像を、キンベ・ベイのドロップ・オフ@パプア・ニューギニアからシミラン、スリンクルーズでのジンベイザメ@タイに替えてみた。素材はもちろん本人撮影、前のもそうだけど。
 シミラン、スリンの海域は、再び入る海リストに載っている。海、入りてーな…。

March 5, 2008

勝手な想像ほか


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 写真はペクチニフェラ。写真でも花はなぜか見たことがなく or 記憶に残っていなく、特異な姿から派手な花をつけるイメージを持っていた。エキノカクタス属やテロカクタス属のような、金属的な輝きを持つ大輪を。
 去年、入手した自身の株が今、花をつけている。十分な日照に当たった株は、ほんっと爬虫類の如く異様な風貌だが、花は地味。

 これだけではなんなんで。この時期、開花しているマミラリア属をいくつか。ここいらは開花期に入ると、こぼれるように延々と咲かせますな。


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ノビロ
 黄色の柔らかい刺にピンクの花がかわいい&少し賑やか。


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舞星
 株自体は小さいが花数は多く、そこまでがんばらなくてもと思う。


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白綾丸(クルシゲラ)
 円を描くように花をつける。