May 19, 2008

イントラレーシック(屈折矯正手術)から3ヶ月

 経った。手術を受けて間もない頃のレポートはこちら
 先日、3ヶ月後の検診のため、手術を受けたクリニックに行った。術後、最後の検診になる。結果は両眼とも1.5出ていて、相変わらずドライアイだ。
 ドライアイは手術前から元々あって→術後、1ヶ月間ぐらいはかなーり強く出て→3ヵ月後の現在も、術前より強く出ている。
 結局、右目には涙点プラグを入れている。プラス、PCの画面を集中して見るとき(仕事中)(*)など、涙型目薬(ソフトサンティア。防腐剤が入っていない。処方箋が無くても買える)を30分~1時間に一度ぐらい差している。でないと、酷い場合は角膜を傷つけてしまい、翌日、視力を落としてしまう。
 このドライアイは頑固で、涙点プラグを入れた地元の掛かりつけの眼科医によると、
「元に戻るまで5、6ヶ月はかかるかも。施術するところは1、2ヶ月と言うけれど」
 との話。

 他は良好で、特に問題無い。もし前の眼に戻れるならどうするか、という選択肢があったら、もちろん今の眼のままでいい。
 起き抜けから寝る直前まで、「裸眼で」はっきり見えている便利さ。一度、経験すると元には戻れん。
 以前にも書いたが、100人に約2人が術後も近視を進ませ、再手術が必要となっている。もしも自分がそうなったら。角膜の厚さが十分にあって再手術が可能だったら、やはり受けると思う。想像するだけで、とてつもなく面倒だけど...。

(*)
 PCの画面を見るとき、人は瞬きが減る。けれども、たとえ意識して頻繁に瞬きしても、それほど改善されない。理由は、ドライアイの人は涙の分泌自体が減ってしまうからだ。