May 30, 2009

花(ブルグマンシア、サツキ)


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 ブルグマンシア(キダチチョウセンアサガオ、エンジェルストランペット)のフロリダ・ピーチ。夜咲きで夕方から大きく開く。一輪咲いているだけでも、あたりはこの花の甘青い(?)香りに満ちる。たわわに蕾を付け始めた。当たり前だが蕾も下向きに付ける。
 去年の6月、苗で入手して(写真)、今年はすでに樹高1mを超えている。去年の冬に強い選定をしたにもかかわらず、かつ、外で越冬させて丸坊主にしてしまったけれども。冬の間も地下のゴボウ根はしっかり元気で(都内)、成長期に入るとあっという間に息を吹き返した。
 水切れ、真夏の暑さには弱いが、成長は早く丈夫な種。根張りも派手なため、毎年 or 2年に1度は植え替え必要。
 これで入手した中では黄色(Charles Grimaldii)、ピンク(Florida Peach)と咲いたが、白(Supernova)だけが咲いていない。同じく元気で1m以上あるんだけどねー...。白系統はどうやら遅れるらしい。


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 相変わらず古木な感じで。樹齢90年とか??
 サツキ(華厳)。入手時の写真はこちら(12)。現在でも樹高は18cm程度。雪を被ろうが炎天下に晒されようが枯れずに、毎年花をたくさん付けてくれる丈夫な木。まぁ日本で自生しているんだから、当然と言えば当然なんだけど。
 花が終わった後、きちんと剪定しないとという条件は付くけど。新しい芽に翌年の花芽を付けるため。今年はいい加減、植え替えしないとなぁ。
 サツキは基本、花弁が細い種ほど古い or 原種に近い。交配が進んだ木はもっとごってりな花を付ける。

May 28, 2009

OSI Sub-Hilt Fighterほか

 うーむ...。増えていたので放出。


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OSI Sub-Hilt Fighter / Cold Steel
 全長約34cm。鋼材は日本製AUS 8A。ということだが、刃にTAIWANと思いっきり印字してある。鋼材以外は、台湾で刃付け、製造ってことかな。ちなみに、刃付けはかなり良し。
 ハンドル材はクラトン。長いナイフだが軽く持ちやすく、そして滑らない。ガードとサブヒルトにより安心感も高い。
 このモデルは発売されたばかり。というか、2月の初旬に予約しておいた。OSSというダブル・エッジのモデルが前からあるが、そのシングル・エッジ、プラス刃の形状を若干、変えたタイプになる。OSSは現行の銃刀法に抵触する可能性があるが、OSIは全く問題無い。同社でもそれを意識してか、「ダブル・エッジが法により規制された国や地域でも~」と謳っている。日本向け? :)
 サブヒルト・ファイター(ハンター)はスミス・アンド・ウエッソンのに心が動いた時期があったんだけど、鋼材が440Cなのとハンドル材が天然物ゆえひびが入っていたりする場合があるらしく、止めておいた。440Cは切れる刃を付けやすく(その刃持ちとなると話は別だが)、無論、粗悪な鋼材ではない。が、ハンドルがNGなのが届いてもねぇ。
 ということで、サブヒルトはかなり待っての入手となった。


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Ti-Lite / Cold Steel
 全長約約33cm。鋼材はAUS 8A。ハンドル材はザイテル。ハンドル材がアルミニウムのタイプも出ている。
 フォールディング・ナイフとしてはかなーり長く、インパクト大。超細身&ザイテル・ハンドルのためとても軽い。見た目の通り貫くのに突出しているが、同社のビデオでは切れ味も謳っている。
 形状によりオートっぽいが全くのマニュアル。サム・スタッドを使うか、quillionをポケットに引っ掛けて開ける。しかし、quillionで開けるのは固いっ。素直にサム・スタッドを押しつつ下に振ったほうが、ずっと開けやすい。細身だが精度が高いのと強度も十分なため、かなり派手な音がする。
 閉じるときは、ロックが固いというかきっっちりと押し込みつつでないと閉じない。なので、閉じにくい印象を受けた。遊びで開閉する気はあまり起きない。
 刃付けは良し。
 しかしこのサイズは写真で見るより長いかも、冗談のように...。


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The Natural / Columbia River Knife & Tool
 全長約23.5cm。鋼材は8Cr13MoV(硬度 58-59 HRC)。ハンドル材はG10とホワイト・ボーン。
 刃付け以外はよく作り込まれていて、カスタムのような雰囲気を十分に持っている。重量はかなりありずっしりと重いが、グリップは良い。大型のフォールディングをという人でなければ、特にこのサイズにする必要はないかも。全長約19.5cmのThe Natural 2もあり。
 サム・スタッドで開けるが、assisted(OutBurst)により素早くワンハンド・オープンが可。大げさでなくがきゃーんとすごい音がする。ジョジョ風だとメギャーンンンか。閉じるときもロックが形状的に押しやすく、閉じやすい。
 ただし、刃付けが悪く、先端の刃を見ると図のように左右不対象の山になっていることがわかる。

 MY TIGHEでもこうだったので、CRKTは刃付けの印象が良くない。他はいいんだけど。バイトのおばちゃんが適当に刃付けしているのか?
 ダイヤモンド砥石で直すにしても、時間と労力がそれなりにかかるから面倒なんだよ。


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Nightwing / Master of Defense
 ちょーかこいい。定価$289.99、日本で買うと安くて29800円というシロモノだが、不良在庫を処分したいためか、本国サイトでいつの間にかセール。$116に。
 送料入れても$17、80ぐらいで入手。焦って買わなくて良かったとしばし幸福に浸る。これより下位の鋼材を使い、Taiwan製のNightedgeというモデルが出ているのだが(定価$149.99)、本国サイトでは逆転現象が起きている。
 在庫処理には訳があって、どうやらUS製のMaster of Defenseは無くなり、Taiwan製のBLACKHAWK!に統一されるらしい。入手しておきたい人はこの機会に。
 ちなみに、背の刃は先端からではなく中央に短く付けられているため(写真)、俗に言うダガーやダブルエッジとはならず、セレーションのような扱いになる。ショップの人に聞いた。国内のショップでも普通に売っているのは(高いけど)そのため。この刃は30~35度&30~35度ぐらいに付けられていて、通常より硬いものを削ったりするときに使う。
 以下はスペックその他。鋼材はS30V。ハンドル材はFiberglass-reinforced nylon with textured panels。コーティングはBlack Tungsten DLC Coating。構造はフルタング。著名なカスタムナイフメーカーのAllen Elishewitz氏デザイン。シースはBLACKHAWK!製で様々な取り付けに対応する。
 タクティカルとしては長すぎず短すぎず(27.7cm)、重さもちょうどいい。それと素晴らしく持ちやすい。順手、逆手ともに音がするほど素早く弧を切っても、全く滑る気がしない nor 滑らない。刺突時も同様。
 切れ味は並よりやや上。というのも、切れ味よりタフな実用性を取ったのか、おそらく25~30度&25~30度程度の刃が付いているため。

May 25, 2009

生キャラメルポット

 タカラトミーから出ている生キャラメルポットを発売後、即入手し、何通りかのレシピで作っていた。ひとまずプレーンに近い3種を落としておく。
 まずはタカラトミー、デフォルトのレシピ。
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ザラメ 20g
生クリーム 50cc
牛乳 50cc
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 味は甘すぎずしつこすぎず、万人受けする生キャラメル。牛乳、生クリームの風味が感じられる。

 次はネットでのレシピを参考に、※の材料を追加。
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ザラメ 20g
生クリーム 50cc
牛乳 50cc
※バター 5g
※蜂蜜 3g
※バニラエッセンス 数滴
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 色が濃く付く。味はやはりバタースカッチのような味が出ている。好みが出そうだ。自分はそれほど強い味を求めないので、デフォルトのレシピのほうが好みかも。

 もうひとつ、自分の好みに一番あったレシピ。
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ザラメ 18g
生クリーム 50cc
牛乳 50cc
蜂蜜 3g
バニラエッセンス 数滴
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 蜂蜜の分、ザラメを微妙に減らしている。こうすると甘すぎずちょうどいい。材料から少し離れた奥行きがある風味が、デフォルトのレシピより出た。
 バターを入れなくとも、生クリーム自体が脂肪分40%以上なので十分(自身は47%のを使用)。


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 3つめのレシピでのできあがり。

 説明書には混ぜ系、まぶし系などのレシピも掲載されている。なにはともあれ、生キャラメルポットは2000円台で売っていて、材料費もあまりかからないので、まずはお試しあれ。amazon楽天でも手に入る。にゅーんと口の中で消えていく生キャラメルが自宅でも。すぐに元は取れる。
 下記写真のセットに説明書が付く。


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 蓋をひっくり返した状態。

May 17, 2009

成長記2009年5月


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(2007年6月)


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(2009年5月)
アクレアタ(阿麗錦)
 暴れる感じで...。下は根の生育がまじすごい。鉢内で見事にぎちぎちになる。フレーム時代、フレームの底材の隙間から根をさらに1mぐらい延長&張り巡らしていて(@屋上)、たまげたことがある。


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(2007年5月)


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(2009年5月)
鬼切丸
 上記のアクレアタもそうだが、このタイプのアロエはより大きな葉を出して下葉を枯らす、を繰り返して丈を稼ぐ&徐々に大きくなる。


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(2007年6月)


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(2009年5月)
ガリエペンシス(双子座アロエ)
 それほど丈を稼ぐ感じで大きくはならないかも。


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(2006年5月)


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(2009年5月)
ドリアンフレーク
 苗だったが、すっかり親株に。今、この草姿のアロエ園芸種がいろいろ出回ってますな。


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(2006年5月)


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(2009年5月)
コンプトニアナ
 これ、おまけで付いてたんだよね。葉脈が綺麗。さらに大きくなれば見応えあるはず。


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(2006年6月)


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(2009年5月)
コンプト寿
 掛け合わせ的には色は付きにくいハイブリッドに思えるが、年中、付いている。


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(2006年10月)


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(2009年5月)
バラ園
 日本カクタス企画社で入手している。恐らくコンプトニアナ X スプレンデンスだろうけど、正確なところはわからん。


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(2006年10月)


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(2009年5月)
夢殿
 まあすっかり立派な標本株になって。


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(2007年3月)


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(2009年5月)
USA毛蟹
 ということで入手しているが、新氷砂糖に似ている。違いは大きさかな。こちらはほとんど大きくならない。ここまでで約2年か...。


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(2005年10月)


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(2007年10月)


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(2009年5月)
グリーンヘイズ
 たくましくなったのか、本来の特徴であるぷっくりがやっと年中出るようになった。別に小さくなっている訳ではなく、植え替えして鉢が大きくなっているため。


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(2008年1月)


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(2009年5月)
クーペリー・サマーセットイースト
 極小苗→成長を優先させ(2008年1月)→日照で締めて今に至る。


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(2006年11月)


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(2007年10月)


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(2009年5月)
宝草錦
 ついに6号鉢に。最初の単頭株ではこうなるとは想像していなかった。
 オブツーサとかならバラしやすいのもあって整理してしまうんだが、この株はがっちり固まっているため、てムこ盛りでお願いしまふということでいく。


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(2008年2月)


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(2009年5月)
恩塚鸞鳳(ランポー)玉石化
 接木を覆い始めた。


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(2008年2月)


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(2009年5月)
魚鱗玉モンスト
 子からの子吹きが持続している。上記の恩塚鸞鳳玉石化なども含め、こういう成長点の異常は癌をイメージするときが...。


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(2007年6月)


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(2009年5月)
ファネロフレビア (ルブラ)
 いきなりブロメリア >エクメア > 地生種ですよ。
 現在では株元が膨らみ始め、葉も幅広くなり、苗から脱しつつある。輸入したときは根付くように祈るような気分だったが(すぐ焼けるし...)、発根すればかなり丈夫な種。最低気温が7度を切らなければ、寒さで下葉を失うこともない。
 USでも数自体は少ないが、値段的には$20ぐらいなので、見かけたら入手しておくことをお勧めする。日本で入手すると、今でも2万超えなんじゃないかな。
 ルブラで入手しただけあって、色は年中付いている。


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(2007年4月)


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(2009年5月)


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(2009年5月)
ファネロフレビア 'インランド・フォーム'
 上記のインランド・フォーム(内陸型)。どうだすげーだろ。:D
 性質は上記の基本種と一緒で丈夫。開花はしていないが子吹きは始まっている。そういうブロメリアはほんとに多い。しかも開花するとさらに吹いたり。国内で入手するとえらく高いブロメリアは多いけど、栽培は難しくない&増えやすいのがほとんど。整理していかないと場所的に困る。
 子はしばらくくっつけておいて、大きさを稼ぐ。


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(2007年6月)


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(2009年5月)


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(2009年5月)
ブロメリフォリア(ドワーフ・フォーム)
 ドワーフ・フォームでない通常版はもっとでかくなる。これも未開花だが、子吹きは始まっている。


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(2007年8月)


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(2009年5月)
Dyckia marnier-lapostollei hybrid - silver
 ディッキアの中では比較的ポピュラーなmarnier-lapostolleiのハイブリッド(どう作ったのかは不明)。比較的小型で、子吹きが激しい。刺はmarnier-lapostollei var. estevesiiに比べると小さいが、ディッキアに共通して凶悪なことに変わりはない。硬い、刺さりやすい、(鉤状のため)取れにくい。


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(2007年8月)


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(2009年5月)
Dyckia 'Silver Queen'
 4頭立てに。毎年、比較的派手な花序を上げている。ちなみに、ディッキアはティランジアとは違い、花序を上げても成長点は潰さず、そのまま成長を続ける。


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(2007年8月)


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(2009年5月)
Dyckia 'Silver Queen' X 'Cherry Coke'
 葉は幅広で、Silver Queenの影響は弱めか。

 余談で、過去に輸入したディッキアは全て根付いている。どれも根が出ていなかったので、落ち着くまで2日に1度ぐらいの間隔で水やりをしたのが良かったのかもしれない。ちなみに現在は週2(冬は週1軽く)。


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(2007年5月)


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(2009年5月)
ギガンテア 'ノバ'
 大型化するフリーセア。最大で径1mほどになる。まだまだ大きくなるでしょう。しかし1mになったらどこに置こう。無論、冬は温室に置かざるをえないが。水を貯めるから重さもかなりいくのでは...。


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(2007年5月)


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(2009年5月)
フェネストラリス
 これも上記ほどではないが、大型化する。ただ、葉が肉厚ではないためか、成長は上記のギガンテア 'ノバ'より早いかも。

May 5, 2009

花2009年5月

 最近、咲いていた or いる、比較的派手めなのを。プラス、このblogにまだ落としていないもの。無論、1日花は気がついて撮れたという条件が付くが。
 忙しいので、地味なセダムやハオルチアなどは除く(キリないから)。


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レオナミアナ X アエラントス
 脇芽に近い子吹きは、花序を上げるだいぶ前に起きていた。4月に撮ったので保温のためのビニルが張り巡らされているが、現在はもちろん無い。ちなみに、入手時の写真はこちら(2008年5月)。
 ティランジアで他に派手めなのは、カーリー・スリム(インターメディア X ストレプトフィラ)、ショータイム(ブルボーサ X ストレプトフィラ)、ラティフォリア 'ギガンテ'が花序を上げている最中。


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黒刺太平丸
 黒刺でも当たり前だが、典型的なエキノカクタスの花。寿命も短い。


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エブルネウム
 大きめな白花。一度、花序を上げるとそこから蕾を次々と作り、かなり長期間咲く(現在も咲いている)。花自体の寿命も比較的長め。
 成長期の写真はこちら