May 17, 2009

成長記2009年5月


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(2007年6月)


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(2009年5月)
アクレアタ(阿麗錦)
 暴れる感じで...。下は根の生育がまじすごい。鉢内で見事にぎちぎちになる。フレーム時代、フレームの底材の隙間から根をさらに1mぐらい延長&張り巡らしていて(@屋上)、たまげたことがある。


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(2007年5月)


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(2009年5月)
鬼切丸
 上記のアクレアタもそうだが、このタイプのアロエはより大きな葉を出して下葉を枯らす、を繰り返して丈を稼ぐ&徐々に大きくなる。


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(2007年6月)


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(2009年5月)
ガリエペンシス(双子座アロエ)
 それほど丈を稼ぐ感じで大きくはならないかも。


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(2006年5月)


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(2009年5月)
ドリアンフレーク
 苗だったが、すっかり親株に。今、この草姿のアロエ園芸種がいろいろ出回ってますな。


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(2006年5月)


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(2009年5月)
コンプトニアナ
 これ、おまけで付いてたんだよね。葉脈が綺麗。さらに大きくなれば見応えあるはず。


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(2006年6月)


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(2009年5月)
コンプト寿
 掛け合わせ的には色は付きにくいハイブリッドに思えるが、年中、付いている。


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(2006年10月)


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(2009年5月)
バラ園
 日本カクタス企画社で入手している。恐らくコンプトニアナ X スプレンデンスだろうけど、正確なところはわからん。


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(2006年10月)


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(2009年5月)
夢殿
 まあすっかり立派な標本株になって。


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(2007年3月)


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(2009年5月)
USA毛蟹
 ということで入手しているが、新氷砂糖に似ている。違いは大きさかな。こちらはほとんど大きくならない。ここまでで約2年か...。


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(2005年10月)


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(2007年10月)


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(2009年5月)
グリーンヘイズ
 たくましくなったのか、本来の特徴であるぷっくりがやっと年中出るようになった。別に小さくなっている訳ではなく、植え替えして鉢が大きくなっているため。


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(2008年1月)


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(2009年5月)
クーペリー・サマーセットイースト
 極小苗→成長を優先させ(2008年1月)→日照で締めて今に至る。


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(2006年11月)


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(2007年10月)


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(2009年5月)
宝草錦
 ついに6号鉢に。最初の単頭株ではこうなるとは想像していなかった。
 オブツーサとかならバラしやすいのもあって整理してしまうんだが、この株はがっちり固まっているため、てムこ盛りでお願いしまふということでいく。


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(2008年2月)


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(2009年5月)
恩塚鸞鳳(ランポー)玉石化
 接木を覆い始めた。


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(2008年2月)


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(2009年5月)
魚鱗玉モンスト
 子からの子吹きが持続している。上記の恩塚鸞鳳玉石化なども含め、こういう成長点の異常は癌をイメージするときが...。


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(2007年6月)


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(2009年5月)
ファネロフレビア (ルブラ)
 いきなりブロメリア >エクメア > 地生種ですよ。
 現在では株元が膨らみ始め、葉も幅広くなり、苗から脱しつつある。輸入したときは根付くように祈るような気分だったが(すぐ焼けるし...)、発根すればかなり丈夫な種。最低気温が7度を切らなければ、寒さで下葉を失うこともない。
 USでも数自体は少ないが、値段的には$20ぐらいなので、見かけたら入手しておくことをお勧めする。日本で入手すると、今でも2万超えなんじゃないかな。
 ルブラで入手しただけあって、色は年中付いている。


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(2007年4月)


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(2009年5月)


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(2009年5月)
ファネロフレビア 'インランド・フォーム'
 上記のインランド・フォーム(内陸型)。どうだすげーだろ。:D
 性質は上記の基本種と一緒で丈夫。開花はしていないが子吹きは始まっている。そういうブロメリアはほんとに多い。しかも開花するとさらに吹いたり。国内で入手するとえらく高いブロメリアは多いけど、栽培は難しくない&増えやすいのがほとんど。整理していかないと場所的に困る。
 子はしばらくくっつけておいて、大きさを稼ぐ。


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(2007年6月)


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(2009年5月)


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(2009年5月)
ブロメリフォリア(ドワーフ・フォーム)
 ドワーフ・フォームでない通常版はもっとでかくなる。これも未開花だが、子吹きは始まっている。


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(2007年8月)


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(2009年5月)
Dyckia marnier-lapostollei hybrid - silver
 ディッキアの中では比較的ポピュラーなmarnier-lapostolleiのハイブリッド(どう作ったのかは不明)。比較的小型で、子吹きが激しい。刺はmarnier-lapostollei var. estevesiiに比べると小さいが、ディッキアに共通して凶悪なことに変わりはない。硬い、刺さりやすい、(鉤状のため)取れにくい。


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(2007年8月)


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(2009年5月)
Dyckia 'Silver Queen'
 4頭立てに。毎年、比較的派手な花序を上げている。ちなみに、ディッキアはティランジアとは違い、花序を上げても成長点は潰さず、そのまま成長を続ける。


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(2007年8月)


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(2009年5月)
Dyckia 'Silver Queen' X 'Cherry Coke'
 葉は幅広で、Silver Queenの影響は弱めか。

 余談で、過去に輸入したディッキアは全て根付いている。どれも根が出ていなかったので、落ち着くまで2日に1度ぐらいの間隔で水やりをしたのが良かったのかもしれない。ちなみに現在は週2(冬は週1軽く)。


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(2007年5月)


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(2009年5月)
ギガンテア 'ノバ'
 大型化するフリーセア。最大で径1mほどになる。まだまだ大きくなるでしょう。しかし1mになったらどこに置こう。無論、冬は温室に置かざるをえないが。水を貯めるから重さもかなりいくのでは...。


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(2007年5月)


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(2009年5月)
フェネストラリス
 これも上記ほどではないが、大型化する。ただ、葉が肉厚ではないためか、成長は上記のギガンテア 'ノバ'より早いかも。