November 27, 2009

ストリクタ 'リジッド リーフ フォーム'開花とヒメリンゴ

 前に撮っていて忘れていた...。


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ストリクタ 'リジッド リーフ フォーム'
 7月頃に入手した株。発根もしたけどもう咲いてしまった。元々、葉は少し痛み気味だった。これから派手なクランプになりそうだねぇ。(基本に忠実であれば)枯れない or 腐らない丈夫な種。
 余談で、この皿に見えるのは小品盆栽の余った鉢。


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ヒメリンゴ
 小品盆栽。うちに来て2年以上になる。今年は実を3つほど付けたが、落ちて残ったのは1つだけ。現在はもっと赤いし、葉も痛んできている(冬は落葉する)。

November 25, 2009

GW-7900B-1JFほか


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 唐突に、大きな表示のデジタルが欲しい、かつ太陽電池で電波時計、ワールドタイムも載っていること、となった。主に旅行、超カジュアル用。やっぱりこう落ち着いた。それとこれ、設定したエリアのムーンデータ(月齢)とタイドグラフ(潮汐情報)を表示するので、ついつい。
 もっとも、ダイビングに行くことが決まった時点で、事前に月齢は調べていて「うをー大潮か」とか喜んでいたりするので、あんまり意味はないんだけどね。:D >ムーンデータ&タイドグラフ
 説明しておくと、満月&新月時は大潮となり、潮が流れる = 基本、群れが大きくなりやすい、大物も出やすくなるとされる。
 日常で、「今日は満月で大潮か」と夜空を意識したりしてしまうのは確か。


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 裏に一工夫されていて、大きい時計だが装着感は悪くない。


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 G-SHOCKはこれで3つになってしまった...。昔の太陽電池が載っていないモデルで電池交換せず→放置後そのまま捨ててしまったのも入れると、結構買ってるかも。


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 主にフォーマルで使う、自動巻きのSeamaster 300M mid-size(2253.80.00)も元気にしておりまふ。未だに海には一度も入れたことがない。:D
 現代のダイバー的にはダイブ・コンピューターをはめて海に入る。無減圧潜水時間含め、有用な情報が多々表示されるからだ。下の写真は買ったばかりのとき。綺麗だなぁ。

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November 11, 2009

Manta ray's secret life revealed(ハニファル映像)

Manta ray's secret life revealed

 自身もオニイトマキエイ100枚単位の群れにぶち当たったモルディブ > バア環礁 > ハニファル(or ハニファル・ベイ)の映像が、BBCのドキュメンタリーで放送されたようだ。最初、うざい宣伝が出るけど、そこはじっと耐えてぜひ。
 写真では動きがわかりにくい、その場で延々宙返りなども出てくる。

参考:Maldives - Baa Atoll(自身の旅行記)

Trail Master / Cold Steel


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Trail Master / Cold Steel
 全長約37cm、ブレード約24cm。刃厚約8mm。鋼材はSK-5。ハンドル材はクラトン。最近出たシルバーブレードバージョン(鋼材がSAN MAI IIIのは出ていたが)。箱出しの状態はグリスが分厚く塗られている。
 かなりでかい、けどいちおうそれなりに扱える大きさのを、品質もある程度以上は、と考えていたらこれになった。trail=(人や動物が通った)跡、跡を追うなどの意味から想像できるように、アウトドアやハンティング用の大型ナイフ。かなりの迫力がある。
 YouTubeで圧倒的な破壊力と耐久性を観ることができる。重さはそれなりにあるので、鉈のように力任せにどかっと使える。が、それに耐えられ、反面切れる刃も併せ持つ。
 SK-5は炭素鋼で、自身の中では初めての鋼材になる。ブレードは厚みが(8mm!)あるが、異常に切れて刃も付けやすいという印象を持った。ただし、一般的なステンレス鋼より耐食性は低い(錆びやすい)。
 錆びやすいアウトドア or ハンティング・ナイフってどうなんだろう。山に入る人なら容易に想像できると思うが、濡れたものを切らなくとも、雨に降られたり、ガスが出れば超湿潤になったり、夜~朝、結露しまくったりと、何かと水には接する状況になる。そして当然、いちいちナイフのみに構っていられない。ということは、鉈のようにある程度の錆は構わず、汚く使うという前提なんでしょう。それが嫌ならSAN MAI IIIのを買えってことか。
 あくまでも私的な好みで言うと、鋼材はS30Vが一番好きかなぁ。次点が154CMかD2。ただし、鋼材は焼き(熱処理)によって性質をかなり変えるため、一概に言えない部分はある。

 このトレイルマスターをコンバット or タクティカルにしたものがリーコンスカウト。刃長が短い以外は、基本的な造りは被る部分が多い。

November 4, 2009

ホホジロザメにっこり

Death defying photographer snaps incredible pictures of Great White shark 'smiling'

 写真はメキシコ、太平洋沿岸(バハカリフォルニア)近くのGuadalupe(グアダルーペ)島にて、写真家のAmos Nachoum氏が撮影したもの。タイトル通り、1枚目は確かににっこりしているように見えるが、そんなことよりケージに入っていない...。3枚目に写っているのは、メキシコのダイバーFernando氏。
 被写体はGreat White Shark(ホホジロザメ)。言うまでもなく、マン・イーターで有名なサメだ。自分だったら半分パニックになって、ばったばた慌てて逃げるかも。もちろん、逆に興味を引いてしまって余計に危ないんだが。

 グアダルーペ島はホホジロザメのケージダイビングで有名らしく、検索エンジンでも引っかかる。ベストシーズンは7~10月(台風にぶち当たらなければでしょう)。水温は低そう...。
 アクセスは結構大変で、サンディエゴからメキシコのエンセナーダに行き、そこから船で片道20時間。

November 2, 2009

東和物産の温室で 2

 うちの温室は東和物産ので、修正を頼んだらとんでもなかったというのは以前書いた。10月前半に、まーたとんでもないことを繰り返されていた。とんでもないだけで終えると中傷になる→書く時間が持てたので全て書いておくことにする。温室を考えている人に参考になれば幸いである。業者選びは重要だ。
 東和物産の作業員をAとしておこう(ちなみに本当にあ行から始まる)。ちなみに、Aがまずいだけでなく、周囲も同様なことを繰り返しているので、東和物産がとんでもない企業という認識を持った。以下を読めば、そうならざるをえないのも理解していただけるかと。

 7月後半(以前の記事を書いた時期)に、(風に対する強度を上げるため)温室にワイヤーを掛ける工事をする、ということになっていた。しかし、というか案の定というか、10/7まで放置。しかも、そのことの発端がまた呆れるのだが...。
 10/7、最初、母から携帯に連絡があり(もちろん私は職場にいて働いている)、要約すると「通院して出かけていたのだけど、Aから電話があったようだ。温室の工事をするようなことを残していたが、連絡を取っていたのか?」と聞かれた。もちろん、Aより連絡なぞ全く無かったので、「知らない。ひとまずAに連絡してみる」と母には返す。
 Aの携帯にかけてみると、唖然としたことに当日(10/7)連絡、工事と考えていた(すでに常識が無い)。その日は午後に台風上陸だったので、Aは少し慌てたのと、そりゃ台風上陸時に案件なぞ入らないのでこの機会にやっちまおう、ということだったのだろう。
 Aは前回同様、非常識を繰り返しているのにもかかわらず、このときの(も)Aの口調は、とてもまともではなかった。「やってやるんだよ!」「なーんだよ!」などなど、ありえない受け答えを繰り返す。決して大げさに書いている訳ではない。
 無論、母と自分のやりとりもかなり生じる。こちらも働いていてとても忙しいんだが...。
 たまたま対応できたから良かったものの、結局、当日(10/7)工事。
 ちなみに、母はよく通院しているし、ガン摘出の手術も受けたばかりだった。そして、自分は当たり前だが働いている。Aに合わせて生活をしなければならない理由は、どこにも無い。おまけに、Aの態度は尋常ではない。

 この調子では今後何か作業が発生するたびに、猛烈に不愉快な思いをするのは目に見えている。東和物産の他の人間と話さないと、かつAを外さないと何も変わらない。なので、仕事の合間を見て東和物産の代表番号に電話。「Aは常識が全く無く話が通じない。他者に事情を説明しておいたほうがいいので」と言うと、「担当の者が折り返し電話をする」となった。けれども、かかってこず。
 いつかかってくるかわからないのでは困るので、18時頃、折を見て自分から東和物産に電話。そうすると、電話を受け取った者はあろうことかAに取り次ぐ。しかも、Aが強引に応対(他の人間に替わろうとしない)。
 Aのありえない、ズレた認識と非常に無礼な受け答えは相変わらず。何が糞な言動、行為なのか全く理解していなく / 聞く耳も持たず、挙げ句、最初から喧嘩腰。顧客と話しているのに、こいつは本当に社会人かと。
 冗談かと吹き出しそうになったことも書いておく。Aは「こっちは雨の中やって」云々と、さも苦労したようなことも言っていたが、そもそも10/7まで放置していたのはA自身だ。:D 7月後半から晴れの日はどれだけあったか。
 今回のことでも、Aおよび東和物産から謝罪はもちろん一切無い。東和物産にはメールできちんと指摘しているのにもかかわらずだ。

 思い返してみれば、温室を建てるときからおかしかった。Aは3、4日で建てられると豪語していたが、結局、工期は延び延びになり完了まで約4週間かかっている。他の案件が入ったからと、途中で丸々1週間、工事をしていない期間もあった。これって自分の仕事 or 職種なら考えられない。下手したら賠償の話になる。
 屋上には当時、防水工事や屋外階段のペンキ塗り替えなど、他の業者も入っていた。予定外の温室工事の遅延に、他がえらい迷惑を被っていたのは言うまでもない。屋外階段などは綺麗になっていたのに、延び延びにしたAは資材を構わずがりがりやってしまい、再度塗り直しとかになっている。
 見積もり&請求書の点でも、Aが東和物産に出しているのとは別に、A自身の懐に入れる部分を作っているんじゃないの、と思わざるをえなかった。最初の見積もりの項目以外に、人がよすぎ(言い換えればお人好し)の母を通して、だっらだらとプラスしていくのだ。自分がいないときに話を進められてしまうので、どうしようもない。資材も中古品(と書くと聞こえはいいが、ようするにどこかの温室解体で要らなくなったもの)をえらい金額で付けたり、まぁほんとわかりやすかったなぁ。プラス、チップも相当持っていっている。
 金を払った後、念のため後日、正式な請求書、領収書を頼んだら、最初の項目での、安い請求書がfaxで来た。それだけ。コントかと思った。結局、正式な請求書、領収書というのは貰っていない。

 ネットがここまで発達した世の中、こういうことは必ず書かれるし、悪評は簡単に広まるけど、それを挽回する or 打ち消すのは本当に大変なことなのにねぇ。もうろくしたおっさんたちにはわかんねーし、想像もつかないんだろうけど。
 それと、機会が生じたら(逆ギレされて絡まれたら)、出るところにはもちろん出ていくのでよろしく。>東和物産
 諸々はっきり出てきていいんじゃない。逆提訴もしてやる。