February 1, 2010

多肉入手 / 栽培株

多肉入手 / 栽培株


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白帝城
 ユリ科ハオルチア属。2、3年前にヤフオクで入手していたが、あまりにも小さかったので撮っていなかった。この間のハオルチア成長記をまとめていたとき、載せていないことに気がついた。
 標本株の写真はこちら(カクタスニシ)。

 以下は前に高木カクタスで。


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大竜冠
 サボテン科エキノカクタス属。径7cmで台付。刺色が綺麗、お手ごろだったもんだからついつい。いくつあってもいいねぇ。場所が許せばだけど。あ、金も...。
 もちろん十分な日照が必要。水も多めだと間延びしてしまう。


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緋牡丹錦(レッドタイガー)
 サボテン科ギムノカリキウム属。径7cmで台付。派手かつかなりポピュラーな種ではあるが、うちには1つも置いていなかったという。
 正木だとかなり癖があるようだが(元々根が弱いという条件に斑入りが加わる)、台付なんで強光で焼かなければ / いじけさせなければ、それほど難しくないはず。


December 6, 2009

 下記は奈良多肉植物研究会より。


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ペルシディウム
 ハマミズナ(メセンブリアンテマ)科コノフィツム属。径3.4cm。上は窓になっている。元々、色は濃い種なんでしょう。なんで買ってみた。


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ワイド白条複隆盤石
 サボテン科アストロフィツム属。ランポー系交配種。径13.8cm。大きいが、かなりこなれた値段だった。これぐらいの複隆度(?)だと、径8cmぐらいでも結構な値段が付いていることが多い。
 実は山城愛仙園の月間カタログで過去2回ほど、欲しかった株が売り切れで逃していた種だったり。


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白条青般若 X 恩塚ランポー玉
 サボテン科アストロフィツム属。ご厚意で。


November 2, 2009

 下記は少し前に信州西沢サボテン園より。


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鈴木魔天竜
 サボテン科ギムノカリキウム属。降ろしで径9.6cm。黒肌&強い刺。うちには茶刺のタイプ(写真)がすでにあり元気だが、美球なのでついつい。
 魔天竜は若干の高山性を持っているので、夏は涼しくかつ水を控えめにしたほうが無難。


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複隆ランポー
 サボテン科アストロフィツム属。実生で径4.6cm。小さいのにこれだけある意味グロいと、将来かなりいい感じになってくれるかと。ここいらは異形を鑑賞する。
 ランポー系なんで成長は遅くはないんじゃないかな。2年後にはある程度は観られるかと思う。


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冬の星座錦
 ユリ科ハオルチア属。実生で径12.1cm。かなり綺麗だし、そこらへんのアロエよりも迫力があったりするのでついつい。かこいい。
 考えてみれば、いろいろやっているのになぜか硬葉系ハオルチアって初めてかも。まぁ育てるのはかなり楽そうだ。


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朝貢玉
 径4.4cm。白系統のリトープスは無かったのでこの機会に。


September 21, 2009


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LUNA
 ユリ科ハオルチア属。かなり前にオザキフラワーパークで。
 カクタスニシのサイトではオブツーサ系交配として掲載されている。オブツーサ x ボルシーあたりを掛けているのか??
 いずれにせよ、成長は早いほうだと思うので、1年程度でかなり見応えが出るはず。現在ではきちんと発根&水を吸って、ここまでグレーではない。


June 13, 2009

 下記は少し前に信州西沢サボテン園より。


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赤刺金冠竜
 サボテン科フェロカクタス属。径5.8cm。実生選抜株。
 金冠竜は通常の黄刺は持っている(入手時の写真)。赤刺の株には将来的に丸く育ってくれるのを期待。金冠竜は長くなりがちだが、育て方&固体によっては丸めに育てられる。無論、よく日に当て水は少なめで。
 余談で、うちのサボテンにおける主は、やはりネバダ鯱頭か(写真12)。とてもじゃないけど、水は底から抜けるほどなんてやっていない。やる気もないが。そのため、風貌は変わらず扁平でじりっじりと大きくなっている。
 鉢の底から根が結構出てきているので、植え替えしないと、と思いつつ早2年。刺を傷めずに植え替えることを考えると、億劫で...。要らないバスタオルでぐるぐる&布団を作っておく、かなぁ...。
 年に数回、刺に挟まれ→引っかかったまま死んでいる小さな甲虫がみつかるほど、刺は密集して強い。


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紫太陽
 サボテン科エキノケレウス属。2つで径9.5cm。実生。
 大輪の綺麗な花を咲かせる(Google image)。育てやすいサボテンではあるけど、窓際とかだと当然、徒長して不恰好になるでしょう。


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世界の図
 サボテン科エキノプシス属。径6.2cm。
 短毛丸の斑入り。日本のサボテン史の中で、古くからあるサボテンのひとつ。育てやすくよく子吹きする。花は大輪。


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イノピナツム
 キョウチクトウ科パキポディウム属。幅12.4cm。輸入株。
 コーデックス祭りが起きていたので&エブルネウムに似た太り方をしているので、ついつい。エブルネウムとの違いは、イノピナツムは細い葉を出す。
 葉を出していないのは、自生地は真逆の季節(正確には乾期)だから。日本はコーデックス的にはこれから絶好調の季節を迎えるため、無論この株にも少しずつ水やりをする。


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笹の雪
 リュウゼツラン科アガベ属。通常のタイプはすでに持っていたが、こちらは葉が異様に幅広いタイプのカキコ。
 将来が楽しみ。変種のような親株の写真はこちら(信州西沢サボテン園より)。


May 4, 2009

 下記3つは鶴仙園(西武池袋屋上)で。期間限定の割引クーポン使用。


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瑠璃兜錦
 サボテン科アストロフィツム属。径が倍になるぐらいまでこのまま接いでおく。


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新氷砂糖
 ユリ科ハオルチア属。ピグマエア錦 x ウイミー。ある程度、観られるようになるのは3年後かな...。レツーサやコンプト系と違い、成長は早くはないはず。
 標本株の写真はこちら(鶴仙園)。


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黒砂糖
 ユリ科ハオルチア属。これも3年後かな...。標本株の写真はこちら(カクタスニシ)


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王綾波
 径約9cm。刺色が濃いのでついつい。フラッシュで光ってしまっているが、実際の刺色はもっと濃い。大きくなるにつれ、さらに太い刺を出し続けてくれるはず。高木カクタスより。
 綾波をいくつか、かつ複数年、育てて思っていることは、乾燥する冬は日に当てすぎると強くいじけることがよくある(焼けるのとはまた違う)。一度いじけると、極端な収縮&自らの強い刺で土から離れる傾向が出て→根をぶっち切ってしまうため、回復がかなり遅れる。この種は、逆に冬は薄い寒冷紗を載せておくぐらいがちょうどいいかも。それ以外の季節、日照に対する耐性は高い。というか日に当てないと、強い刺は出ない。


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コガネソテツ(キンブチソテツ、覆輪ソテツ)
 ソテツ科サイカス属。幹径約9cm(子株を除く)。鹿児島よりこんにちは(*)。ヤフーオークションで。元々安く出されていたが、全く競らずに終了したためリーズナブルに入手できた。この斑が入るソテツは、日本蘇鉄といえども普通に買うと結構する。
 葉を長く展開するタイプではなく、コンパクトにまとまっている。もう少し古くなれば、子をたくさん出すタイプでもあるんじゃないかな。なお、写真ではわかりにくいが、子もコガネソテツだ。
 なお、この斑の持続は個体によるが、葉がある程度古くなると黄色の部分は枯れてしまう場合がほとんどのようだ。

(*)
 周囲には日食のファン(?)が比較的多くいて、鹿児島方面の話をサイト、mixi含めよく目にしている。自分は'09年7月22日に何やってるかなー。たぶん思いっきり都内にいます。純粋な天文的現象として見ていて、スピリチュアル(オカルト?)な事象とは全く思っていない。いい大人なんで。
 あれで休むのなら普通に9月に振って、どこかの海に入りに行く。抽選や、タヒチ行ける&ダイビングぐらいかかるよくわからん日食ツアーとか傍から見ていて、覚め覚めですわ。


January 3, 2009

 明けました。あー休みだ。放出!


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Encephalartos lehmannii
 ソテツ科エンケファラルトス属。半地中性のソテツで、原産は南アフリカ。輸入球で径約2cm。信州西沢サボテン園より。
 冬期は断水しない(最低気温8度の温室)。今の時期、週1ぐらいで湿らす程度に水やり。元々、断水には不向きの種。うちでは日本ソテツやZamia furfuraceaも断水管理はしていない。

 ここいらは興味が無い人からは、全く理解できない領域なんだろうなぁ。エンケファラルトス属ではhorridus(Google image)の人気が高い。葉はシルバー(個体差あり)で刺がかなり強い。径7cm以上ぐらいのをいつかは欲しいけど、しかし高い...。
 lehmanniiはhorridusと比べて、あそこまで刺は強くないが葉数が多い。同様にシルバーにもなる種。


 こういうのを見ちゃうと(ページ下にも写真あり)、やっぱりあらがえず入手してしまった。
 成長は遅い。ある程度の見応えが出るまでかなり長い年月を要しそうだけど、気長にいきます。シルバーな特徴は出ているので(幼苗でも粉を吹いている)、その点では安心。あと、恐ろしく胴が伸びた(蛇状態な)実生苗の写真を見かけたけど、水が多すぎるとああなるのでしょう。

 下記は山城愛仙園の多肉植物冬型総合編より。


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サンバースト綴化
 ベンケイソウ科アエオニウム属。成長点の異常により、狂ったような葉の吹き方をしている。茎も草の茎ではない感じ。
 ところで、しつこいが「綴化」は正しくは「てっか」だ。サボテン界隈で「せっか」と読むのは昔、間違っているのはわかっているがそう読むのが広まった、というややこしい経緯がある。石化と混同することになり、非常によろしくない。綴化(成長点が帯状に連なる)と石化(成長点が至るところに存在する)は違うので。いい加減、正しく読もうよ。>年配の方


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銀月
 キク科セネシオ属。真っ白。夏の暑さに弱く、冬型として扱うほうが無難なようだ。
 余談で、「大型~」と記されていたが、たぶんそれほど変わらないはず。


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酔美人
 ベンケイソウ科グラプトペタルム属。紅葉が出ている。桃美人と同程度に、葉はかなり丸みを帯びる。


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星美人
 ベンケイソウ科パキフィツム属。上記含め、ある意味こういう機会じゃないとなかなか入手できない(笑)。


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ピグマエア
 ユリ科ハオルチア属。もちろん既に持っている。「鮮明白筋ビロード肌特大型ピグマエア」とあったので、単頭ででかくなるかなぁと思って入手してみた。結果は1年後ぐらいにわかる。が、これも子吹きを多くして、あまり大きくならなそうな予感。写真では隠れているが、もう1つ吹いてる...。


October 25, 2008

 下記は Comments [8]

コメント

たいちさん、こんばんわ〜o(*^▽^*)o~♪植物が好きなんですね。私は「緑の手」を持ってないのですぐ枯らしてしまうんですよ。
でも8月に友人から貰った「子宝草」は多肉系で水をやる必要がないみたいでほったらかしても大きくなってます。
このオブツーサーって「プチプチ」したくなりますね。

子宝草は、売り場ですでに表土が子で覆われてたりしますね(笑)。葉から落ちた子株で。
オブツーサは綺麗ですよ。多肉の割りに意外と水を好んで直射日光を嫌うという、ちょっと変わった種です。

写真のソコトラナムですが、タイ産の交雑種ではないでしょうか?
http://www.siamadenium.com/

正確な学名は
Adenium socotranum cv.
でcv.(cultivar)がつきそうですが、タイ産の交配種かどうかというのは全くわかりません。

ソコトラナムの正確な学名は、「Adenium obesum ssp. socotranum」ではないでしょうか?
枝の張り方からして、タイで栽培されたものではないかと思われます。

こんばんは。いつも拝見しています。(実は、ホントにいつも^^ほとんど。できるだけ更新して下さい。お願いします!)
ここに影響されて!?うちにも相当ふえてきました^^。ありがとうございます。
イマイチこれ良くわからないので、またオジャマさせていただきます。その時は宜しくお願い致します。

今度の更新はティランジア絡みになるかもしれません。:)

楽しく見させてもらってます。
うちのリュウゼツランの笹の雪は一年中外で
ひっそりと暮らしています。
それでも元気にお暮らしのようです。
ティランジア入手-栽培- はとても参考になります