April 15, 2012

Jon Worsley Hemp Didgeridoo


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Jon Worsley Hemp Didgeridoo
Key: E
Length: 181.5cm
Weight: 3.8kg

 Hemp Didgeridooで通っているが、正確にはHemp Fiber Didgeridoo。オーストラリアの麻の繊維とプラスチックで作った繊維強化プラスチックのディジュ。ハンドクラフトになる。最近のヘンプディジュは第4世代ぐらいになるらしい。この素材でサーフ・ボードなんかを作っている人もいるようだ。
 このカテゴリでは、グラスファイバーとプラスチックで作られたFRPがポピュラー。車や2輪の外装など様々な物に使われている。


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 トップ内径2.7cm。ビーズワックスは必要ないので使われていない。


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 ベルボトム内径14.5cm。
 奏者の夢の長さと形を具現化したようなディジュ。181.5cmもあるがキーはEだ。
 鳴らした瞬間に(あ、これダメでしょ反則)と思った。天然の素材を利用して作られているとはいえ、ありえない形状&それなりの壁の厚さから出る、バッカでかい音量で猛烈に整った倍音。それでいてあっさりと簡単にコントロールできる、研ぎ澄まされた反応の良さ。別次元のディジュ。
 塩ビのディジュとか安い独特なぺらぺらな音がするんだけど、壁に厚みがあり素材自体が硬くなるため、それはない。こんな倍音あるんだねという印象。
 べた褒めしているが、このディジュを鳴らした後にユーカリディジュを鳴らすと、なんだかほっとする。あれはあれでとても良いのだ。
 値段もウルトラ。AUD$1,880ナリ。過去に大きなジャルーイダキ(写真)を輸入しているが、あれでも当時AUD$1,200だった。


 この映像は届く前の現物を、オーストラリアのSanshi氏が演奏&解説している。

April 11, 2012

テレビとAVアンプ


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 3月半ば~後半のことになってしまうが、液晶テレビとAVアンプを買い換えていた。液晶テレビは再びシャープのAQUOS。が、画面が二回り大きくなりブルーレイディスクレコーダーが付いた。それでも以前の価格より2万ぐらい安く買っている。テレビはほんと安くなったなぁ。
 AVアンプはパイオニアの(VSX-S500)。今回はスペースを優先させた。リンク先にあるように様々なフォーマットに対応できて便利。圧縮音源だとどうしても音色が痩せがちだけど、それにメリハリを持たせてくれるDSPとかも結構良かったりする。AQUOSとHDMIケーブル1本でリンク(連動)する点でも使いやすい。

 それと今回思ったのが、AVアンプはそれほど高くないのを買い換えていくのが一番賢いかもと。AVアンプはピュアアンプと比べ工業製品の度合いがかなり強い。よりデジタルというか。電気的、音楽的な処理も進化するし、繋げる規格自体が変わっていく(物理的にHDMIが主流になったりも)。あと、2chの音源は昔はピュアアンプでないと厳しい感じだったけど、今はこのクラスのAVアンプでも意外と聴けたりする。

April 8, 2012

一日一猫

 一日一回は猫すると(猫に接したり写真を見たりすること)、幸せになるということわざ。>タイトル
 さりーちゃんですよ。


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すやすや


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ぐひぐひ

April 4, 2012

Earl Clements Didgeridoo

 久々にディジュ増えた(輸入)。調べたら'02年にBurtonディジュを入手して以来。


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Earl Clements Didgeridoo
Key: F#
Length: 146cm
Weight: 4.3kg

 良い意味で予想を裏切られ、かなり質が高い印象を受けた。めためた整った倍音が出る。そしてコントロールしやすい。
 音量はでかい。大抵のディジュはそれほど音量を気にしないで、ウエイトのベンチを利用して部屋で鳴らしてしまう。が、このディジュはベンチ+タオルを厚く畳んで、ベルボトムの下に置いて対策。
 日本で買うと10万ぐらいかな...。送料入れてもその半額以下で買ってるけど。


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 ベルボトム下部。内径10.2cm。ライトを点けて覗き込むと、吹き口まで無駄が無い感じで削られていることがわかる。取り扱いは少し注意しないとクラック入るかな...。その分、音色は張るけど。


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 トップ。前出のベルボトムを持っていても、内径は2.7cmと締まっていてめためた鳴らしやすい。ホーン、トーツもかなり出しやすい。


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 ペイント。丁寧な仕事。

April 1, 2012

同種を持っていたが...


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Tillandsia 'Cotton Candy' (stricta X recurvifolia)
 貰いもの。この種は元々持っていたが、それでもわからなくてtwitterで聞いてしまったという...。この株はかなり葉が閉じ気味で元からある株とほとんど似ていなかった。
 基本的にはストリクタの鱗片がかなり濃くなったような質感。


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 花は付きにくい種だけど、花付き。あとは子吹きしてもらいましょ。