May 31, 2012

PCM-M10


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 ひっさびさにヤフオク利用(※)。ディジュの練習時にお手軽に録って(※2)、チェックに使おうかと。ディジュはコールさせるので(自分の声もかなり出して演奏しているので)、どんな感じで鳴らしているのか客観的にわかりにくい。
 まだそれほど使えていないけど、お手軽なシステムにしては意外と綺麗に生な感じで録れるもんだなという印象。ソニーさん頑張ってまふ。

(※)
 毎月取られる数百円を考えると、実は結構割高なサービスになっているような気が。近頃ほんと利用してない...。

(※2)
 コンデンサーマイク立てて、ミキサー、マスタリングプロセッサーその他諸々電源入れてセッティング、というのが非常にめんどくさい。

PCM-M10(SONYサイト)

May 6, 2012

Djalu Yidaki


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Djalu Yidaki
Key: E
Length: 155cm
Weight: 5.1kg

 メンテついでに。イダキ(ディジュ)マスターのジャルー作。輸入したの11年前ぐらい。飴色が進みアンティーク化している。これも諸々がめためた鳴らしやすい。こういうのはほんと財産だね。
 余談で、このイダキはフリースタンディングするので、撮影時も壁に寄り掛けていない。


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 トップ内径3cm。蜜蝋はこの休み中に張り替えた。


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 ベルボトム内径11.5cm。元は大きな木だったんでしょう。しかしシロアリに食われてもなお、こうして遠い異国でイダキとして現存している。古いがクラックは1本も入っていない。

 このジャルーイダキ、輸入した当時で新しいものではなかった。元々ジャルーの手元にあったらしい→それが(確か)Katherine Art Galleryで売られ→うちに来た。なので、イダキになってから20年ぐらいは経っているのかも。
 AUD$1,200で買っている。あの時は「こうこうこうですごいディジュはないか?」と聞いたら「ジャルーイダキがあるがどうか」と出てきた。最近は昔より高騰が進んでいる模様。>ジャルーの

May 3, 2012

多肉成長記2012年5月

 植え替えを進めていて、ハオルチアを中心に成長記を。どうでもいいけど、去年はこの時期ラヤンラヤン島に行っていて植え替えを猛烈にさぼったので、見事にしわ寄せが。大量にこなしておりまふ。

グリーンアイス

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2007年2月


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2012年5月現在
 ガストロレア。ガステリアとおそらく中型アロエを掛け合わせたもの。属を跨いだ交配。
 化けた。写真ではそれほど大きく見えないが、高さは25cmほどある。ここまで大きくなるとは全然思っていなかった。

月影

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2008年10月


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2012年5月現在
 コンプト×コレクタの交配種。模様が綺麗に出る。

新氷砂糖

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2009年4月


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2012年5月現在
 ピグマエア錦 x ウイミーの交配種。

ホワイトデビル(白銀城)

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2008年3月


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2012年5月現在
 マジョール交配種。普段から紅く染まる。

夕焼けバーディア

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2007年12月


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2012年5月現在
 交配種だろうけど何を掛けているか不明。葉裏が薄紫色に染まる。

唐草コンプト

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2008年4月


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2012年5月現在
 交配種。たぶんコンプト×コレクタでしょう。特徴的な模様が強く出る。

氷砂糖

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2006年10月


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2012年5月現在
 Haworthia turgidaの斑入り。古くから出回っている種。これも1株から始まっているが、どれが元だったかわからん...。

ミラーボール

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2007年12月


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2012年5月現在
 オブツーサ交配種。どうでもいいけど、焼き物の鉢に急になるのは、作業途中でプラ鉢が無くなったから...。

紫金城A型

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2008年3月


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2012年5月現在
 スプレンデンス X 新古都姫。成長は遅め...。

黒砂糖

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2009年4月


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2012年5月現在
 交配種だが何を掛けているか不明。マジョールと何かだろうけど。

厚凸丸コンプト

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2010年5月


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2012年5月現在
 コンプトニアナ x コレクタの交配種。葉は丸みを帯び、窓がかなり盛り上がる、という特徴がようやく出てきた。

May 2, 2012

Ken Wark Didgeridoo


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Ken Wark Didgeridoo
Key: D#
Length: 141cm
Weight: 3.3kg

 このblogに落としていなかったので。買ったのは12、3年前。Ken Warkはアボリジニなんだけど、Didgeridooとしている理由はペイントだけしているから。確かディジュ自体(このディジュに関して)は白人が作ったはず。なので、イダキとはしていない。
 自分が買った当時ですでにあまり作品を出していない状況だった。なので、今は彼の作品はさらに入手困難か、復活して逆に入手しやすくなっているかのどちらかだと思う。
 トップが麻紐でぐるぐるになっているのは、買ってすぐ思いっきりクラックいって修理したため。麻紐はこの休み中に再度巻き直した。巻き方は始めと終わりに少し特徴があって、下記の図のように巻く。へら竿とかの巻き方。糸の出は短めに切って木工用ボンドなどで固めておけば、まずほつれることはないでしょう。


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 トップの内径は3cm。


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 キーは低めだがベルボトム含め十分削られているため(141cmで3.3kg)、音色は明瞭でリズムを刻みにくいということはない。吹き口も太くないし。特徴的なベルボトムの中でぽんぽん鳴るような印象。