August 18, 2012

Hitachi HDD 2TB、Windows 7 64bit


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 実は強制的な夏休みに入っていて、この機会に内蔵ハードディスク買ってデータの移行など。グループ会社含め一斉にというやつ。やー休みぐらい自由に休みたいわほんと。旅行もクソ高いし混んでるし。
 さて。2TBで8500円程度。4TBも散見できたが、とりあえずはこれぐらいで十分。Seagateは評判悪いなしかし。

 OSはVistaでそのまま来てしまっていたので、Windows 7(64bit)のDSP版を購入。1万1、2千円ぐらい。もう少し耐えて飛び越えてWindows 8にしようかと思ったけど、間を開けてしまうとアプリのバックアップデータの互換性が不安になるのと、どーも8はタブレット寄りのOS(PCには不向き)なんじゃないかなぁと思ってひとまずは日和見ですわ。
 で、Vistaのもっさりした部分が解消されて快適ではあるが、インストール前がクソだった。このエラーメッセージが出て先に進めない。
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このディスクにWindowsをインストールすることはできません。選択されたディスクにはMBRパーティションがあります。EFIシステムでは、GPTディスクのみにWindowsをインストールできます。
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 Vistaが入っていたハードディスクに入れようとしたため、(ああそうですか。じゃあフォーマットしちゃっていいよ)と思ったが、これもエラーが出てフォーマットできない。フォーマットもできないってなんだよクソがあっ!!!!!と叫びそうになったが、下記で解決した。

1.
 インストールを始める初っぱなの画面でおもむろに「Shift + F10」。

2.
 「X:¥Sources>」と表示されたコマンドプロンプトが立ち上がるので、「diskpart」とタイプしてenter。

3.
 「list disk」とタイプしてenter。

4.
 マウントされているハードディスクが表示されるので、任意のディスクを選択する。例えばC=0なら「select disk 0」とタイプしてenter。

5.
 「clean」とタイプしてenterすれば、そのディスクのMBRをクリーンする。Windows 7をめでたくインストールできるようになる。

 ここまでさせるより素直に「フォーマット」でインストールさせてくれればいいんでないの?とつくづく思うのだが。Windowsってここらへんでほんとダメだよなぁ。全くもってユーザの目線ではないでしょ。