September 6, 2014

SSD導入

・最近、どうもPCの光学系ハードディスクドライブの遅さにイライラすることが多く、
・Windowsエクスペリエンスでもハードディスクドライブがボトルネックになっていて
 じゃあSSDでしょもー、と思い立ったらぽちていた...。
 選んだのは無難に、評判が良い(そりゃCPU作ってるぐらいだから)intelの。530シリーズの480GBのリテール(家にマウンタ、SATAケーブルが無かったので)。Cドライブが丸々移行できる大人容量。パーツ屋で税込みで28000円ぐらい。

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 前までは、SSDにはOSだけ入れてデータは他のディスクとする場合が多かった。が、速度を存分に活かすには普段使うデータもSSDに入れていた方が当然、速い。また、SSDは技術的にも成熟してきているため、少しでも書き込みはしないほうが良い、というのは過去のことになっている。


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(マウンタに載せこれからPCへ)
 新しいSSDでCドライブのクローンを作る、というのはintel純正のソフト(Intel® Data Migration Software)があるし、Partition Master Freeなどのフリーのものもある。
 これらの移行ソフトを使えばとても楽。あとは「コンピュータの管理」→「ディスクの管理」で各ドライブ文字を整えたり、どれを起動ディスクにするかの調整が必要であれば、BIOSで簡単にできる。
 最後に「Windows 7/8.x時代の"SSD最適化"テクニック(設定方法)まとめ」にあるように、設定を見直せば完璧。

 内蔵ディスクは4つになってしまった...。空のEが過去にOSが入っていたディスク。すでにフォーマットして普通のディスクとして使用。

 移行後は、起動から動作まで爆速で大満足。強力なタブレットを大きなシステムで動かしてる感覚。
 数字だと、Windowsエクスペリエンスの評価は
プライマリハードディスク:5.9→7.9(このPCでの最高値)
 CrystalDiskMarkだと
Sequential Read : 140.6MB/s→502.2MB/s ※

 短所としては、一度SSDのPCを触ると元に戻るのは難しいのと、職場のPCはきっつそうだなぁ...。


 マザーボードのSATA6.0のコネクタに挿していたが、300半ばぐらいまでしか速度が出ず。マザーボードのマニュアルを見直すと、Marvell系のコネクタに突っ込んでいたことが判明...。intel系のコネクタにしたらあっさりこの速度に。プラス、Intel SSD ToolboxのOptimizerが実行できない(ボタンすらクリックできない)とかの症状も直ったという...。