July 30, 2017

ガジュマル 2017年7月


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 ガジュマル。うちに来て12年以上だった。このような根を持つが毎年剪定してしまうため、樹高は地面から40cm程度しかない。鉢植えで冬季のみ室内(温室)。
 レンズはSONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS、F8で。トリミングは全くしていない。
 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDより対象から距離を取るので、マクロレンズは2本あるとやはり便利なことを実感(Nikon 60mmマクロはレンズ先数cmまで寄れる)(SONY 90mmマクロの最短撮影距離は0.28m)。寄ると逃げる虫とか、寄せるとプルプルしちゃう無理な姿勢とかの場合、ある程度離れられたほうが撮りやすいでしょう。

July 26, 2017

SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS(SEL90M28G)


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 マクロレンズは50mmのも出てるけど、
・あれは光学性能はそれほど。おまけにフードも付かない(インナーフォーカスではないくせに)=レンズを対象に当てる可能性大
・Nikonの60mm持ってて焦点距離がやや被る
 とのことから、SONY環境では対象から少し距離を置く90mmを選んでみた。評価も結構高いし。


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 重さは602gと重いレンズではないけど、長さは130.5mmとそれなりにある…。標準ズームの大三元よりやや短い程度。
 最短撮影距離は0.28m。


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 手持ちで簡易フォーカステスト。トリミングのみの大きさ100%。左上アイコンをクリックしたものが100%。
 はい、マクロレンズできっちりこうならないと困ります。手ブレ補正はレンズ内、α7R IIにはボディ内にもあるけど、至近距離でここまでのピントを求めると手ブレには敏感になる。


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 少し離れたポストカードを、同じく手持ちでトリミングのみの大きさ100%。こちらもきっちり。

 マクロレンズとしては全般的に優秀なレンズ。しかしGクラスでこのレベルなのに、同じくGの標準ズーム小三元(FE 24-70mm F4 ZA OSS)は、なんで甘いの世に出したのか…。技術の蓄積がなかったのか、開発を急いだのか。

July 23, 2017

エリア2017年7月某日


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 あえて広角気味に撮って山も入れたパラグライダー、宙に舞うゴミのようですね。ここで100%はどれぐらい解像してるか見てみましょう。


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 クリックしたものが100%。


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 5月後半に同じ場所で撮ってるけど、すくすく育ってる。ピントが合ってる部分のRAW(100%)は虫食いの跡までわかる。(^^)
 2枚ともレンズはTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD Model A030。値段の割には優秀。

July 21, 2017

ぱくちゃん / レフ or ミラーレス


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 この時期になると朝から水温が30度近くなるため、爬虫類(スッポンモドキ)(ぱくちゃん)は活発になる。餌のおねだりが凄まじい。うちに来て約17年。水中の浮遊物が多いのは、暴れて本人(亀)が派手に巻き上げたからです。(-_-;)
 レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRで、F4。

 余談で、これぐらいの動きものでもα7R IIだとストレスになる。基本的にもっさりだけど、たとえ頭部にピン置けても実際はピンずれしてたり。レフ(D750)だとほんとあっさり。変にミラーレス持ち上げる層って一定数いるんだけど、レフ持ってないか nor レフで撮ったことないかのいずれかのはず。
 AFのカバー範囲の広さと、動体捕捉および追従の速さ&撮りやすさ、は全く別の話。D810の後継機がD750なみの大きさ&重さであれば、自分には理想に近いんだけど、まず無理だろうなぁ。レフの高画素機は絶対にでかくて重い。
 α7R III(4?)などの次世代機、もしくはNikonがフルサイズのミラーレス高画素機出した時に、動体にうまく対応できてるか。α9以降のAFが下位機に下りてくるのは確実なので、SONY機が解決する確率が一番高い、今のところ。

July 17, 2017

HVL-F32M, NP-FW50


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HVL-F32M
 α7R IIはフラッシュ非搭載なので、揃えといた。小型だけど最低限の機能があり、バウンス撮影等々もそれなりにできるので。このクラスでもかなり広い部屋でない限り十分。バウンスで使うといかにもなフラッシュ臭さが出ない。手持ちで室内撮影の時に使えば、ISOを低く、シャッタースピードを速く、より絞れる、などメリットが出てくる。
 この上位機種は存在するが、もちろんでかく&重くなる。フラッシュは純正でないとボディとの連携がかなり悪いので、社外品は最初から見てない。


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NP-FW50
 α7R IIの予備バッテリー、1個追加して3個体制に。しかもたけーし(1個、定価8,400円!+税)。デフォルトで2個付いてくるが、レフの2倍~3倍ぐらい減りが速い。0%で交換するわけじゃないから、交換の手間は結局、減りの速さ以上になる。2個運用だとちょーっと心もとない。
 旅行とかになったら2個同時に充電できる充電器や、モバイルバッテリー持ってかないと辛いでしょう。α7R IIが出るまで無論、世代を重ねてきた訳だけど、「SONYはなぜゆえにバッテリーをバージョンアップしなかったのか」「バッテリーがゴミのよう」等々、散々の評。自分もこれら評に賛成です。w
 ここらへんは職業カメラマンになると、より敬遠されるデメリット。レフだとなっかなか減らない。

July 15, 2017

Before Sunset...

Before Sunset

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Beginning

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Beginning > The Opposite Site

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 2枚め(Biginning)は日没後、すぐに撮った写真。なので空がまだ明るい。渋谷、新宿方向を見ている。
 完全に出ている夕日と上記時間帯の空を狙っていたため、あっさり満足してしまい→せっかくなんで反対側も観ておくかと。六本木、東京タワー方面に回ったら、こっちは完全な夜景になってた(3枚目。Beginning > The Opposite Site)。

 レンズはSONY FE 24-70mm F2.8 GM。手持ちのため、F値はそれほど上げられていない。三脚使用だったらF8で、ISOはいっても1600まで抑えちゃうけど。
 夜景のほうは窓の映り込みがあって、空をそれほど綺麗に撮れてない。

July 14, 2017

D750リコール

 対象が広がったD750のリコールに見事引っかかった。いえー! いえーじゃない。(-_-;) 面倒なのでニコンピックアップサービス使って出すことに。
 引っかかった時の画面を記念(?)でキャプチャ…。

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 これを書いてる時点('17/7/14(金))で、ネットだと最速で7/21(金)ピックアップ。なので、来週末に引き取りに来てもらうことにした。
 α7R IIもあるので写真撮れなくなるってわけじゃないけど。>動きものは撮る気しないけど…

ニコンデジタル一眼レフカメラ「D750」ご愛用のお客様へ

July 11, 2017

VANGUARD VEO DISCOVER 16Z


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 標準ズームの大三元&レフの組み合わせで、一般的なカメラバッグより小さくまとまるのないかなーと思っていて。特に他の荷物多い時とか。ちょうどいいのがあったのでぽちてしまた。


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 写真は2枚ともD750&(フードを逆さに付けた)AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRを入れた状態。まだ少し余裕がある。当然、D750&TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD Model A030とかとの組み合わせでも問題無い。メーカー的には「70-200mm f/2.8までのレンズを付けたデジタル一眼レフカメラに最適なサイズ」としてる。SONY機&大三元だとさらに余裕ができる。
 内装はしっかりしていて、裸 or 一般的なソフトケースより安心感は別物。肩ベルトだけでなく、バッグの上部にも持ち手が付いてる。

公式サイト:VANGUARD VEO DISCOVER 16Z

July 7, 2017

to The Tower (23:23)


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 α7R II & SONY FE 24-70mm F2.8 GMで。絞りはF8。無理に絞らなくても光芒は出やすい。
 うーんしかし、明るいところにAFのスポットエリア置いても、意外と合焦できないことがある。その点、D750は結構暗くてもあっさり合焦する。α7R IIで合焦→普通に撮れると、RAWの情報量は圧倒的だけど。
 本当に暗くなると、α7R IIよりバランス機D750のほうが強い。肉眼ではぼんやりとしか見えない部分にフォーカスエリア置いても、D750だと合焦できたり。このライトアップされてない目黒川の桜とか(これ実際はかなり暗い)、α7R IIでは合焦できないはず。
 こうなると(バランス系)レフと(高画素系)ミラーレスを統合、とはますますできない…(※)。D810の後継機はD5のAF下りてきて、高画素機だけど暗所AFにも強くなるみたいだけど。しかしD750より絶対でかく重いはず。

※ α7R IIで動きもの撮る気にはならない。

α7R IIでの夜間撮影、暗所AFがNGの時

 α7R IIの夜間撮影などで、暗所AFきかない(D750だとまずないけど)って時のメモ。夜景用 or 三脚用の設定と一緒に、モードダイヤルに登録しておくと手っ取り早い。

やっておく設定
1.
MENUボタン→カスタム設定→MFアシスト→[入]を選ぶ。
 マニュアルフォーカスする時に、画像を自動で拡大表示してピントを合わせやすくする。

2.
MENUボタン→カスタム設定→ピーキングレベル→低、中、高のいずれかを選ぶ。
 マニュアルフォーカス撮影時に、ピントが合った部分の輪郭を指定した色で強調表示する。

3.
MENUボタン→カスタム設定→ピーキング色→ホワイト、イエロー、レッドのいずれかを選ぶ。
 ピントが合った部分の輪郭を強調する、ピーキングの色を設定する。ホワイト以外にするとわかりやすいかと。

撮影
 あーAFきかない…。

 オートフォーカスからマニュアルフォーカスに切り替えるには、
・一時的の場合、AF/MF/AEL切換レバーをAF/MFに合わせて、AF/MFボタンを押したまま、フォーカスリングを回してピントを合わせる。

・ボタンを押すのが面倒な場合、レンズのAF/MF切り替えスイッチをMFにしてしまう。
・「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」を設定しておくと、オートフォーカスでピントを合わせた後、(合わなかったらそのまま)手動で微調整できる(ただし、シャッターの半押し継続必要)。
MENUボタン→撮影設定→フォーカスモード→[DMF]を選ぶ。

 このようにすると、ライブビューで構図と大まかなピントを確認→フォーカスリングを回すと自動で拡大表示になって、ピントをつめられる。

July 4, 2017

SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM(ソニー用)


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 SONY FE 24-70mm F4 ZA OSS(小三元)が埒明かないので、ついカッとなっていってしまった。どないやねん。さすがに中古でだけど。小三元のくせに絞っても周辺甘いし、中央の解像力もそれほどだし。しかも焦点域24mm-70mmなのにマジでなんなのっていう。α7R IIの高画素性能を殺しにかかってる感じ。高画素機でなくとも評判あまり良くないけど。
 あれ、他社の小三元をきちんと比較検証した上で世に出したのか、本当に疑問。おそらくやってないか、まーカールツァイスで出しときゃいけるだろ、かと。

 で、105mmまであるF4通しのSIGMA小三元に換装。
 デメリットは、
・Aマウント用なのでマウントアダプター(LA-EA3)を挟む必要あり
・なので、より長く重くなる(大三元と長さほぼ変わらない。重さは少し重くなる…)
・ズームの回転逆
 かと。
 AFは特に問題無くスムーズ(AFエリアでゾーンが選択できないとかはある。ワイド、フレキシブルスポットなどはOK)。解像力や周辺など、絞れば普通に大三元に近づく。レンズの光学性能は純正小三元よりかなり良い。手ブレ補正はボディ内で効く。


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 少し離れたポストカードを手持ちで撮影(広角端)。クリックしたものが、トリミングのみの大きさ100%の撮って出しjpg。マウントアダプターを介しても、しっかり解像してる。


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 同じく望遠端もきっちりしてる。写真の左上隅のアイコンをクリックすると原寸大表示。

 SIGMAは将来的に、Eマウントに展開していくのは当然のことと思われるので、このレンズもいずれマウント交換サービス(有償)(Aマウント→Eマウント)を受けられるようになるでしょう、たぶん(※)。その時になったらマウントアダプターを挟まない、より軽く短い本来の(?)小三元になる。
 純正小三元を使い続けるより精神衛生上良いので、α7R IIの小三元はこれで。SONY環境で望遠を揃える予定はないので、70mm以上あるとなーっていうって状況もやっぱり出てくるし。だからといって、画質が犠牲になる標準~望遠域をカバーする便利ズーム使う気には全くなれない。高画素機ならなおさら。

 結局α7R IIは大三元を普段使い、70mm以上使いそうな時はSIGMA小三元、となった。ボディ&大三元、Nikon環境より軽く短いので別に苦ではない。

※ 他のSIGMA Aマウントレンズでも、このサービス待ち望んでるユーザーすげー多そう。

July 1, 2017

TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD Model A030


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 フルサイズの望遠1本持っとくか→それほど使うものでもないし、F4通しの小三元までは要らない→Nikon純正のは設計が古いし(手ブレ補正効果2.5段が象徴してるように)→このようなNikonユーザーはこのレンズに落ち着くようです。(^^)
 色味は濃い感じかな。AFは遅くもなく速くもなく。光学性能含めた諸々の性能は意外と良く、それで実売3.8万ぐらいとコスパすんごい良いレンズ。SIGMAのようにズームの回転は逆でもない。一般の評価も比較的高い。


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 長く見えるけど、標準ズームの大三元(AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR)より無論(?)短くかつかなり軽い。このぐらいの重さのレンズ(765g)(しかも300mmまである望遠ズーム)だと、自分的には重いレンズの部類には全く入らないんだが。重い or 長いっていう評ってなんなんだろう。


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 手持ちで少し離れたポストカードを望遠端で撮影。トリミングのみの大きさ100%の撮って出しjpg。写真左上隅のアイコンをクリックすると等倍表示になる。元々はかなりきめ細かい印刷なんだけど、その模様がはっきりわかるまで解像してる。あと黒い面の小さな埃ももちろん。

 SONYのFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSも考えたけど、高いし、望遠で撮るものってそれなりに動いてるもの多いよね…(少なくとも自分の場合は)ってことで、無難にレフで。
 パラグライダーのエリアに持ってってもおもしろいかもな。カメラバッグに入れざるをえないから、荷物多くなるけど…。

主なスペック
レンズ構成:12群17枚
手ブレ補正効果:4.0段
長さ:142.7mm
質量:765g
フィルター径:φ62mm
最大径:φ82.2mm

公式サイト:TAMRON | SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD