July 17, 2017

HVL-F32M, NP-FW50


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HVL-F32M
 α7R IIはフラッシュ非搭載なので、揃えといた。小型だけど最低限の機能があり、バウンス撮影等々もそれなりにできるので。このクラスでもかなり広い部屋でない限り十分。バウンスで使うといかにもなフラッシュ臭さが出ない。手持ちで室内撮影の時に使えば、ISOを低く、シャッタースピードを速く、より絞れる、などメリットが出てくる。
 この上位機種は存在するが、もちろんでかく&重くなる。フラッシュは純正でないとボディとの連携がかなり悪いので、社外品は最初から見てない。


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NP-FW50
 α7R IIの予備バッテリー、1個追加して3個体制に。しかもたけーし(1個、定価8,400円!+税)。デフォルトで2個付いてくるが、レフの2倍~3倍ぐらい減りが速い。0%で交換するわけじゃないから、交換の手間は結局、減りの速さ以上になる。2個運用だとちょーっと心もとない。
 旅行とかになったら2個同時に充電できる充電器や、モバイルバッテリー持ってかないと辛いでしょう。α7R IIが出るまで無論、世代を重ねてきた訳だけど、「SONYはなぜゆえにバッテリーをバージョンアップしなかったのか」「バッテリーがゴミのよう」等々、散々の評。自分もこれら評に賛成です。w
 ここらへんは職業カメラマンになると、より敬遠されるデメリット。レフだとなっかなか減らない。