April 27, 2018

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED


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 TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD(TAMRON広角大三元)のほうが一回り大きくなる。三脚使用かつ14mmに拘る前提でなければ、AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED(純正広角大三元)を無理に揃える必要は無い。価格差を考えると、TAMRON広角大三元で良い or 十分だと思います。自分はいちおう両方持っとくというスタンス。
 TAMRON広角大三元と比べ、純正広角大三元の光学性能は抜きん出てるわけでもなく、ほとんど変わらない(※)。純正広角大三元はレンズの繰り出しが単純なので(フード内でただ前後するのみ)(そしてフードはほんと浅い)、フレアやゴーストへ耐性は物理的に逆に低いかも。発売当時はともかく、現在では少なくとも「神レンズ」とは自分は呼べない。
 TAMRON広角大三元だと、30mmまであって交換しなくて済む場面が出てくる、手ぶれ補正あり、新品で8万しない、それでも光学性能は良い、ズーム&ピントリングのしっとりしたトルク、簡易防滴とトータルではTAMRON広角大三元のほうが優秀(※2)。手持ちは純正広角大三元では絶対にやらない。光学性能あまり変わらない上に、ブレに敏感な高画素機でリスク背負って純正であえてやるメリットは無い。


 ピンずれしてて、かつD850のAF微調節では解消できなかったので、Nikonに調整出した上でこれを書いてる。

※2
 価格.comに、純正広角大三元、TAMRON広角大三元、SIGMA 14mm f1.8単焦点を持っている人で、同じような評をしてる人がいた。