May 3, 2018

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM


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 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED(純正広角大三元)はゴーストやフレアがきつく、自分は都市夜景が多いので向かないと判断。手放して、設計が新しいSIGMAを導入。はやっ…。周辺減光が指摘されてるけど、派手なゴーストなどに比べたら対応は楽なので。TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD(TAMRON広角大三元)は便利だから、無論持ち続ける。


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 TAMRON広角大三元との比較。大きさはTAMRONが大きい。ただし、SIGMA 1,150g、TAMRON 1,100gとSIGMAのほうがわずかに重い。ギチギチに詰まってる感。

 純正広角大三元、自分にとっては「神レンズ」ではなかったなー。悪くはないと思うけど、やはり設計が古い印象。意外と出るゴーストや、絞っても周辺はかなり甘い(自分は高画素機ゆえなおさら目立つ)。14mm+三脚+(街明かりが無い)絞らない星景などであれば良い印象を持つ?? メーカーに調整出した上で書いてる。正直、金返せレベル。現在で価格に見合うスペックを持ってるかは大いに疑問。最初からSIGMA広角大三元買っときゃ良かった。
 これで近々、純正が更新された日にゃもー知らねえよ。ヽ(`Д´)ノ 10年も放置してねえでちゃんと出しとけっていうか。
 純正広角大三元を神レンズとする評は、他の超広角ズームを使ったことないか、「この価格だから」みたいなプラシーボもあるかと。あとは14mmあたりから始まるF2.8通しのレンズが、あれしかなかった頃の評が引きずられてるとか。SIGMA、TAMRON広角大三元ともに、純正広角大三元よりゴーストやフレアは出にくいし、周辺もあそこまで甘くない。
 広角大三元対決、三脚使うならSIGMA、トータルではTAMRONが優秀。SIGMAとTAMRON2本持ちで完璧。

関連:AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED