February 14, 2019

VANGUARD、Manfrottoの自由雲台


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)
ALTA BH-100
 VANGUARDの。3ウェイ雲台から交換。3ウェイ雲台、それ自体で結構重いのと、感覚的に構図を変えたい時にちとめんどくさいから。耐荷重10kg、アルカスイス互換。自由雲台の機能は一通りある(フリクションコントロール、パノラマロックノブ、水準器も2つあり)。



(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)
VEO 2 BH-50
 VANGUARDの。アルカスイス互換。耐荷重8kg。水準器1つ以外は上記の雲台とほぼ同様の機構。一脚の雲台を交換で。なので、クイックシューの固定以外、ゆっるゆるで使うことがほとんどになるかと。

 どちらも一通りすでに使ってるけど、作りはしっかりしてハンドルも扱いやすい印象。各々の写真2枚めにあるように、3/8インチ(大ネジ)→1/4インチ(小ネジ)ネジアダプターが最初から付いてた。どちらのネジの三脚、一脚に付けられる。

 余談で、マンフロットのMH494-BHは近年まれにみるクソ製品だった。
1. 「クイックリリース式」が曲者で、ハンドルが全く動かなくなりプレートが雲台から外れないことが結構ある(設計というか精度というかがクソ)。カメラ載せてると輪をかけて最悪。
2. 1より確率は低くなるが、プレートが雲台に確実に設置できていないことが起きる。
3. プレートの滑り止め(ゴム材)がわずかなので、軽いカメラ+レンズでないと特に縦位置の時ズレやすい。ゴム材がすぐボロくもなりやすい。
4. アルカスイス互換といっても、他社のアルカスイス互換のプレートがこの雲台に付くわけではない。
5. どうでもいいけど、ロゴがひん曲がって貼っ付いてた。どんだけいい加減なんだ。w

 1の理由が一番大きく、ストレスにしかならないので本当に2日で使うのをやめた。オークションに出すわけにもいかないので燃えないゴミ。
 完全にブランドで売ってる商品。開発/製作者はろくに使ってないんじゃと疑うほど。サイト見ると賞受賞してるみたいだけど、いかに当てにならない賞かというのも如実に。
 クソなマンフロット製品はもう二度と買わない。