December 13, 2015

2015年12月、CPUまわりなど

 現状のCPU(Intel Core i5 2500K 3.3GHz)(4コア4スレッド)は4年以上も前に、約1.8万で買っていた('11年6月)。年末年始にCPUまわりでも新しくするかなーと思って調べたら、あらまぁ。
 4コア8スレッド(1コアに2つの処理が並行で走る=4*2=8)では倍速くなるとはならず、対応しているソフトで1.3倍程度と言われる。なので、体感で明らかに速くなるのを選ぶとなると、6コア12スレッドのCPUにしなければあまり意味が無く。メモリもDDR4環境でないと速くなったとは体感しにくいだろうなー...。
 そうなると最低でもIntel Core i7 5820K 3.3GHz(6コア12スレッド)ぐらいになって、CPUだけで5万ぐらいする...。CPUは4、5年も経てば同じ値段でも劇的に進化を遂げていたが、それはもう昔のことになるようで。ムーアの法則は崩れてポラックの法則に支配されつつあるのを、しみじみと感じるなど。


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 なんとなく悔しいので (^^) amazonでメモリぽちて、+8GB盛ってやりましたわ。CFDのやつで約5.7千。【Amazon.co.jp限定】シー・エフ・デー販売 デスクトップ用メモリ DDR3 PC3-12800 CL9 4GB 2枚組 ヒートシンク付
 ヒートシンクがかこいい。かなり重い作業をしないと効果はあまり感じられないだろうけど。そもそもハードディスクドライブはSSDにしてしまってるし。
 ところで、新しいメモリでWindowsメモリ診断とMemtest86+を回してみたけど、何ら問題無かった。念のため報告。

 あ、それと感じたのが、AMDのCPUは完全にメイン・ストリームから外れたなぁと。昔からあそこのCPUで組んだことなかったけど、よりニッチな分野で使われているようです。自作のサブかつ小さなマシンで、とか(グラフィック・ボードを載せる必要が無い)。
 考えてみれば、Appleでさえ(モバイルを除く)全ての製品にIntelが載ってるという(AMDではなくIBMが載ってたけど)。Intelのことあれだけこき下ろしてたのに。(・∀・)

September 6, 2014

SSD導入

・最近、どうもPCの光学系ハードディスクドライブの遅さにイライラすることが多く、
・Windowsエクスペリエンスでもハードディスクドライブがボトルネックになっていて
 じゃあSSDでしょもー、と思い立ったらぽちていた...。
 選んだのは無難に、評判が良い(そりゃCPU作ってるぐらいだから)intelの。530シリーズの480GBのリテール(家にマウンタ、SATAケーブルが無かったので)。Cドライブが丸々移行できる大人容量。パーツ屋で税込みで28000円ぐらい。

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 前までは、SSDにはOSだけ入れてデータは他のディスクとする場合が多かった。が、速度を存分に活かすには普段使うデータもSSDに入れていた方が当然、速い。また、SSDは技術的にも成熟してきているため、少しでも書き込みはしないほうが良い、というのは過去のことになっている。


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(マウンタに載せこれからPCへ)
 新しいSSDでCドライブのクローンを作る、というのはintel純正のソフト(Intel® Data Migration Software)があるし、Partition Master Freeなどのフリーのものもある。
 これらの移行ソフトを使えばとても楽。あとは「コンピュータの管理」→「ディスクの管理」で各ドライブ文字を整えたり、どれを起動ディスクにするかの調整が必要であれば、BIOSで簡単にできる。
 最後に「Windows 7/8.x時代の"SSD最適化"テクニック(設定方法)まとめ」にあるように、設定を見直せば完璧。

 内蔵ディスクは4つになってしまった...。空のEが過去にOSが入っていたディスク。すでにフォーマットして普通のディスクとして使用。

 移行後は、起動から動作まで爆速で大満足。強力なタブレットを大きなシステムで動かしてる感覚。
 数字だと、Windowsエクスペリエンスの評価は
プライマリハードディスク:5.9→7.9(このPCでの最高値)
 CrystalDiskMarkだと
Sequential Read : 140.6MB/s→502.2MB/s ※

 短所としては、一度SSDのPCを触ると元に戻るのは難しいのと、職場のPCはきっつそうだなぁ...。


 マザーボードのSATA6.0のコネクタに挿していたが、300半ばぐらいまでしか速度が出ず。マザーボードのマニュアルを見直すと、Marvell系のコネクタに突っ込んでいたことが判明...。intel系のコネクタにしたらあっさりこの速度に。プラス、Intel SSD ToolboxのOptimizerが実行できない(ボタンすらクリックできない)とかの症状も直ったという...。

April 12, 2014

iPad mini Retina


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 本を物理的に増やしたくない、外でも読みたい→iPhoneの小さい画面ではとても読む気がしないので、タブレットでも買うかーと。Kindleが4/25まで安いので最初考えていたんだけど、au iPhone持ちなので結局、素直にau iPad mini Retinaに。アプリも共通で使えるの多いからね。
 LTEとWi-Fiを拾うモデルなので、かなり便利。ランチとかでも優雅に(?)ネット見たり本読んだり。これ以上大きいと持ち歩く気にならないし、サイズもちょうど良いかな。ただ、こういうデバイス共通の、それなりの重さはもちろんある。


 ケースはANKERの。かなり良くフィットしてる感じで、上質感もあり。この種のサプライ品を多く扱っているメーカーだけど、元Googleの数名が起業したというのは最近知った。
 こんなカードが付いてた。


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April 27, 2013

USB扇風機


ELECOM USB扇風機 レトロ調スタンド付 ACアダプタ付

 蒸し暑くなる前に入手。もっとも職場はすでに暑いが...。
 この手のUSB(卓上)扇風機としては大きすぎず小さすぎずで、サイズ、風量ともにはちょうど良い感じ。動作音はかなーり小さくオフィスで気にならない。それほど安っぽくもないです。
 しいて言えば、カバーを外すのにドライバーが必要なので、職場で長く使って掃除する時はちょっと面倒かも。
 まぁこの値段で送料込みでもあるので、買って損は全くないです。

 さらに暑くてたまらんようなら、無印の追加かな。:D

February 17, 2013

PIXUS MG3230

 7年(?)ほど使っていたEPSONのプリンタがいよいよダメになり、買い換えを考えたらCanonの複合機(PIXUS MG3230)が通販で6、7千円。ネット上の評は良く、写真もあまりプリントしないので、必要十分と思いぽちっていた。
 調子に乗って、いろいろな過去写真をスキャンしてデジタル化してしまった...。その一例。


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 右が自分。


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 人生で初めて作ったパスポート。小3の時。

 スキャンは付属のソフトでワンぽちで終わる。写真だけがすぐにデータに。傾き修正をやることは皆無で、切り取りもほぼする時がない。しかも複数枚同時のスキャン時もそうなる。本当に楽で便利ですわ。
 で、自分が高1の時の、家族全員が入っている写真が出てきた。よくあるE版のやつ(117mm×83mm)。今までそういった写真は無く、スキャン→jpgを姉に送ったらウケてプリントすることに。
 改めて600dpiでスキャン&軽くPhotoshop→A4の光沢紙(EPSON フォト光沢紙 A4 20枚が500円半ば)にプリントしたら、普通に綺麗にでかく出てびびったという。4色プリンタだけど、きちんと設定&光沢紙に出せば今ここまで綺麗に出るのね...。
 実家にて額に入れられ、めでたく飾られることに。結構楽しんでいます。:D

October 31, 2012

Windows 7、スリープできない

 いつからかWindows 7をスリープしてもすぐに起きる(すぐに勝手に復帰する)ようになってしまった。放っておいてスリープに突入しても、すぐに起きてしまうようだ。うーんイライラする! で、下記の設定で解決した。

 「スタート」→「コントロールパネル」→「デバイスマネージャー」で検索。その「デバイスマネージャー」で「ネットワークアダプター」の△をクリックしてデバイスを出す。
 そのデバイスを右クリック→「プロパティ」をクリック。「電源の管理」タブから「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外す。

 こうすることで、まずこのネットワークアダプターがWindowsを起こすことができなくなる。

 さらに、「デバイスマネージャー」で「マウスとそのほかのポインティングデバイス」の△をクリックしてデバイスを出す。
 そのデバイス(HID準拠マウス)を右クリック→「プロパティ」をクリック。「電源の管理」タブから「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外す。

 こうすることで、マウスがWindowsを起こすことができなくなる。

 この設定で、Windows 7をスリープしてもすぐに起きることがなくなった。起こす時は、キーボードの適当なキー(←とか)を押す。
 自身のマシンは上記で大丈夫だったけど、他にも原因はいろいろある模様。Googleで検索すると出てくる出てくる。windows 7 スリープ できない
 めんどくせえなぁ。

August 18, 2012

Hitachi HDD 2TB、Windows 7 64bit


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 実は強制的な夏休みに入っていて、この機会に内蔵ハードディスク買ってデータの移行など。グループ会社含め一斉にというやつ。やー休みぐらい自由に休みたいわほんと。旅行もクソ高いし混んでるし。
 さて。2TBで8500円程度。4TBも散見できたが、とりあえずはこれぐらいで十分。Seagateは評判悪いなしかし。

 OSはVistaでそのまま来てしまっていたので、Windows 7(64bit)のDSP版を購入。1万1、2千円ぐらい。もう少し耐えて飛び越えてWindows 8にしようかと思ったけど、間を開けてしまうとアプリのバックアップデータの互換性が不安になるのと、どーも8はタブレット寄りのOS(PCには不向き)なんじゃないかなぁと思ってひとまずは日和見ですわ。
 で、Vistaのもっさりした部分が解消されて快適ではあるが、インストール前がクソだった。このエラーメッセージが出て先に進めない。
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このディスクにWindowsをインストールすることはできません。選択されたディスクにはMBRパーティションがあります。EFIシステムでは、GPTディスクのみにWindowsをインストールできます。
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 Vistaが入っていたハードディスクに入れようとしたため、(ああそうですか。じゃあフォーマットしちゃっていいよ)と思ったが、これもエラーが出てフォーマットできない。フォーマットもできないってなんだよクソがあっ!!!!!と叫びそうになったが、下記で解決した。

1.
 インストールを始める初っぱなの画面でおもむろに「Shift + F10」。

2.
 「X:¥Sources>」と表示されたコマンドプロンプトが立ち上がるので、「diskpart」とタイプしてenter。

3.
 「list disk」とタイプしてenter。

4.
 マウントされているハードディスクが表示されるので、任意のディスクを選択する。例えばC=0なら「select disk 0」とタイプしてenter。

5.
 「clean」とタイプしてenterすれば、そのディスクのMBRをクリーンする。Windows 7をめでたくインストールできるようになる。

 ここまでさせるより素直に「フォーマット」でインストールさせてくれればいいんでないの?とつくづく思うのだが。Windowsってここらへんでほんとダメだよなぁ。全くもってユーザの目線ではないでしょ。