February 23, 2005

サメ@レクリエーションにまつわる話

電流利用のサメ撃退装置が好評、害及ばさずと豪州企業
オーストラリア・アデレード──オーストラリア南部アデレードの企業が開発した、電流を利用したサメ撃退装置「シャーク・シールド」の利用者が増えている。オーストラリアの海岸部ではサメに襲われる事故が後を絶たないが、サメにも人間にも害を及ぼさないとするこの装置を使えば、海中に長時間、安全にいることが出来るとしている。

サメは獲物に襲いかかる際、目を守るために目を閉じ、頭部にある感知器官で、獲物が発する微弱な電流を察知する習性を持つ。

シャーク・シールドの仕組みは、この習性を利用したもの。海中にいる人間の周囲5〜8メートルに、サメの吸収能力を超えた強い電流を流し、サメにとって嫌な場所にして撃退する。

強い電流に触れた場合でも、サメの器官を一時的にけいれんさせるだけで、電流の流れている場所から離れれば、けいれんはおさまるという。

装置を開発したシーチェンジ・テクノロジー社によると、この技術は10年以上前に、南アフリカで開発されたものだが、一般向けに商品化されたのは、ここ最近のことだという。

同社では、ダイバーや海中作業者向けのほか、漁師が使う網に取り付ける製品も出している。
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 そういえばスケール&仕組みが違うけど、「超音波で蚊を撃退」なんて商品もあったなぁ。ディスカウントストアで買って→使ったことあるけど、意味が無かったような気がする…。素直に蚊取り線香を焚いたほうがよろしい。

 ところで、ダイビングってサメに襲われて危険なんじゃないの?と勘違いされることがありますが、確率的にはものすごく運悪くないと襲われません。
 人を襲うサメ(*)の種自体が少ないというのと、ダイビングポイントに人を襲うサメはまず出現しないからです。大前提として、人を襲うサメが度々出るダイビングポイントは普通、閉鎖されるでしょう。例外的に、南アフリカなどではホオジロザメが多いポイントで餌を撒いて→ケージに入ってダイビング、なんてサービスもあるみたいですが。
 報道による印象も理由の一つでしょう。実際は器材の不具合や人為的ミスによる事故のほうが、はるかに多いはずです。邦人が海外でもちょこちょこ事故を起こしていたりするのですが、なぜかあまり報道されません。なんでだろ。

(*)
 自ら襲ってくるサメという表現が正確か。

参考:
ホホジロザメ(ホオジロザメ)・ケージダイビング(株式会社フリーウエイツーリスト)
 Cカード無くてもできるらしいですよ。50cmも潜ればぎしっとくるので、耳抜きのスキルは必須だろうけれども。
 エアは船上から貰うんですって。タンク→レギュじゃないと逆にちと怖い…。
Shark Shield(SeaChange Technology)

February 19, 2005

出張手コキ専門

  デリコキ日和というデリヘルが手コキに特化したものがあるようです。世の中、いろいろなサービスがあるんですねぇ。こういうの日本だけだろうなぁ。
 ものすごく笑ったのが上記サイトの 求人情報
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オチンポをしごくだけのお仕事です。
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 フォントも綺麗な直球勝負で。つーかなんで「オ」つけてるねん。丁寧語なのか?

  SUZUQ.NETで知りました。