April 12, 2004

兎&猫、外国産クワガタ

 ザイーガは猫の受難より。>> 兎が猫に(動画)
 猫にとってはいい迷惑ですね。まさに鬼畜ですね。

 素晴らしくどうでもいいですが、外国産オオクワ♂もなかなか激しいです。♀のこと、大顎でうりうり挟んじゃうし。下手すりゃ顔のほうへ尻持っていくし。♀のあんな小さな顎で交尾器挟まれたら、一発でだめになるでしょ、あなた気をつけなさいよっていう。
 外国産ヒラタ(ダイオウヒラタとか)は、高確率で♀を挟んで惨殺してしまうので(胴体すっぱり)、ハンドペアリングによってブリーディングします。狭い場所でお見合いさせて、終わったらすぐ離す。
 外国産ヒラタは凶暴で、やたら挟むし、挟まれたら怪我をするので飼ったことはありません。

 blogに落とすの忘れたけど、繁殖が比較的難しいとされるグランディスオオクワガタ(実物)も去年ブリーディングに成功し、幼虫たちはすくすくと育っています。そろそろ蛹になるんじゃないかな。
 タイワンオオクワガタは増えすぎなんで、去年はブリーディングしなかった。

P.S.
 最近、芸能人でも外国産オオクワを飼う人が多い。小さい頃の夢が現実になっているからでしょう。
 飼育技術確立してるし(気をつけないと増えすぎて困る)、通販も充実してるしね。