July 15, 2005

カクレクマノミの大量養殖に成功

「ニモ」大量養殖に成功/野生魚の乱獲防止に一歩
 米ディズニーのアニメ映画「ファインディング・ニモ」の主人公となったことで人気が高まり、世界各地で乱獲が問題となっている熱帯魚「カクレクマノミ」の大量養殖に、岡山理科大専門学校がこのほど成功、全国の卸業者向けに流通を始めた。同校によると、養殖カクレクマノミを大量に供給する例は世界的にも珍しいという。〜
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 近年、稀に見る最強&最悪の環境破壊映画となった「ファインディング・ニモ」。東南アジアの一部ではカクレクマノミを捕獲するのに、青酸の水溶液を海に持ち込み周囲に放出→弱ったところを捕獲しているからです。もーイソギンチャク、あたりの珊瑚含めぼろぼろになる。そこまでしていない地域でも、乱獲されていることは事実。
 多大な被害を受ける中心にいたカクレクマノミですが、この度、養殖に成功したとのこと。卵から幼魚までの生存率、5%から95%にしたっていうのは、そこに凄まじい努力と試行錯誤があったはず。
 これで少しは状況が良くなるといいのだけど。

July 14, 2005

ムシキング&more

ムシキング RCバトル
 ムシキング自体よく知らないんだけど、こういうラジコンあるのね。小さい子、好きそうだなぁ。

 余談で、外国産クワガタは「特定外来種被害防止法」で近い将来、規制がかかる可能性があります。具体的には、一般人は飼えなくなるかもしれないということ。
 小さい頃、昆虫展や海外の空港などで、標本でしかお目にかかれなかった種が再びそのような状況になるかもしれません。せっかく手に入れられた素晴らしい権利を、愛好家自ら駄目にしようとしています。外国産オオクワガタの一部は成虫で越冬可能@日本関東以南&在来種と交尾可能なのに、野外に放すからだ。

 家にいるグランディスオオクワガタ(写真)、来年たんまり増やしてやるか。:p
 ん、ふと思ったんだけど、アンタエウス(Google Image)とか日本で越冬は難しそうな種も、一緒くたに規制かかるんだろうか。だとしたらナンセンスだよなぁ。虫につく害虫が一緒に入ってきていかんっていう話も、あんたとっくの昔に野菜、飛行機、人間(*)その他でたんまり入ってきてるよっていうか。
 鎖国すればぁ? 無人島にでも住めばぁ? それでも渡り鳥によるウイルスその他(鳥にもダニいます)は止められんけどな。

(*)
 梅毒はコロンブス一行が新大陸→ヨーロッパへと広めちゃいました。てへ。元々はハイチ島あたりの風土病だったとされる。
 見境なくやるからだパカ。新大陸発見後、わずか20年足らずで日本に上陸(本当)。ペニシリン系の抗生剤が効くので、現在ではそれほど怖い病気ではありません。おかしかったら早いとこ病院だ。
 淋病は排尿時、びびるくらい痛いらしいぞ。こちらもペニシリン系の抗生剤が効く。反対に、非淋菌性尿道炎だと合う抗生剤が見つかるまで苦労します。

July 5, 2005

飛びまふよ&more

airborne cats

 むはー。飛んじゃいやー。
 最近、サリーちゃん(写真)と遊べてないな…。

 まぁ猫もこのように若いときは元気で。実家では私が物心ついたときから猫がいて、当然、家で死を迎える猫も出てくるわけで。
 猫も年取ると、椅子に座っている人の膝(腿というか)に乗るの失敗して、ずるずるーと爪立てながら落ちていったり。可笑しいのと痛いのが見事に織り交ざる。「そういうとき笑ってしまうと、猫にもプライドがありなかなか敏感なので、止めておきましょう」と書いてあった本を読んだことを、急に思い出した。

 そんな猫ですが、死の約1時間前で呼吸が荒くなってきていても、ふらふらと立ち上がって自分のトイレで用を足そうとします(本当)。亡くなった後、そういう様々なことが延々と鮮明に蘇ってきて、ものすごい勢いで落ち込むことになる。
 猫を失った愛猫家、犬を失った愛犬家、および●を失った愛●家には、話を聞いてあげることが彼らにとって良いリハビリになるでしょう。

 そう考えると、自分の子供を失った親の辛さは計り知れん。もし誰かに殺されたなら、自分だったらどんな手段を使ってでも、犯人を確実に殺すことに固執するかも。

cat@logで知りました。