September 11, 2003

二重螺旋逆転

「不思議」な立体像、ニューヨークに
 アニメを思わせる作風で世界的に評価の高い現代美術家、村上隆さんの立体像「二重螺旋(らせん)逆転」の展示が9日から、ニューヨーク中心部にあるロックフェラーセンター屋外展示場で始まった。
 作品は、千手観音のような腕を持った高さ7メートルの「とんがり君」を中心に、原初宗教的なイメージと、伝統的な仏教美術をアニメーション的に融合したオブジェ。珍しいものには慣れっこのニューヨーカーも、不思議な立体像をしげしげと眺めていた。10月12日まで。
 村上さんは5月、作品の立体少女像がニューヨークの大手競売会社のオークションで50万ドル(約5800万円)で落札されるなど、国際的な評価が定着している。
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 ぐにょぐるアニメ系。

September 9, 2003

Without Sanctuary

 恥ずかしながら、Without Sanctuaryのサイトがあったことを今知りました。本当に恥ずかしい…。
 アメリカで実際に行われていたリンチの事象。Movieだとflashで、クリックなしで流れます。
 事物、歴史を自分の都合のいいように、もしくはいい面しか見ないポジティブ馬鹿には、ぜひ訪れて欲しいサイトでもあるかも。Love and peaceですか? はぁそうですか。人間は時と条件により、いくらでも狂えるのだ、簡単に。

P.S.
 『チェチェンの首切り』なども検索で引っ掛けて、運良く出くわしたなら、それはあなたの無意識に延々こびりつくでしょう。
 悲しいけど人間は、誰でもこういう面を持っているんだよ。知恵ある猿の殺戮は、尋常じゃないです。素直に認めて、知っておくことが私にできる唯一の反抗。

September 2, 2003

教える側からの質問

 面倒なのであまり考えないで書きます。哲学的(not 人生観。ものの考え方を学ぶ学問的)な問題に触れそうだし。
 各自触れてください。←投げやり

 教える側からの質問というのはあって。それにより教えられる側が余計わからなくなっている or 固まっている場面というのは、意外と存在する。教える側が本当の意味でプロでないほど(塾教師、家庭教師、親兄弟、その他素人など)、その種のナンセンスというか矛盾、マッチポンプな質問は頻発。
 その最たる例。
 投げやりに言い放つ。「何がわからない」「どこがわからない」
 そりゃ教えられる側としてはわからない部分がわかっていたら、それを自分でもしくは教える側に求めて→解を導き出してるって。
 また、この種の教える側からの質問というのは、目上の人へはできないでしょう。相手を思いっきり下に見ているのも窺えるのだ。部長以上のクラスにやってみろ(笑)。それ以前に、いい大人がいい大人にやってる時点で、かなりの馬鹿だけどね。

 何が書きたかったのかというと、上記の見ていてやりきれないような場面に出くわすと、自分はああいう馬鹿な大人にならなくて良かったとつくづく思う。反面教師の良い例。

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