February 16, 2006

最強の招き猫

作品販売(ルーブル彫刻美術館)
 写真からのレプリカではなく、本物から型取りしているそうですよ。だぶついた金と場所があればひとつはあってもいいかも。バステト女神とか、招き猫がわりとしては最強、たぶん。招き猫にはない強さも併せ持つ、まじ。
参考:エジプト神名リスト:バステトより
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他のエジプトの女神たち同様、バステトも二面性を持つ女神で、攻撃性、獰猛さを表し、近づきがたい力の女神になる時と、家や子供たちの守り手、母なる女神としての優しさを見せるときがある。
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 ルーブル彫刻美術館の展示物も、本物からの型取りだそうです。

 どうでもいいけど、バステトってジョジョにも出てきたな。仕掛けられたコンセントに触れると、身体が猛烈な磁力を帯びるってやつ。
 スタンドはやはりスタープラチナが好きです。あ、シルバーチャリオッツも。ん、ザ・フールも。

February 8, 2006

碧の写真


Sammy's Photo World
 写真家Sammy氏のサイト。やはり抜けている写真が多いなー。こういう写真を眺めていると、早く碧い碧ーい中で浮遊したくなる、無性に…。
 Sammy氏の写真はいろいろなところでちらちら拝見していて、『ワールドダイブサイト100』で確固たる記憶に固定された。大抵、撮影者は漢字で表記されるわけだけど、その中で半角英字というのはやはり印象に残る。


ワールドダイブサイト100
 は読んで字のごとく、世界のダイブサイト(ダイビングポイント)を100箇所集めたムック。プラス、各カメラマンのお気に入りエリア / サイトを少し紹介。ダイブサイト各々の概要と鮮やかな写真が、セットで掲載されている。写真集としても楽しめるでしょう。
 逆に書くと、ある程度の詳細(地域の概要 / ダイビングサービス / 地図等)は他の本も併用すると理解が深まる。e.g.ダイビング旅行完全ガイド 地球の潜り方


Junji Takasago Official Web Site
 著名な写真家のサイトをもうひとつ。高砂淳二氏のサイト。一番新しい写真集BLUE』は、まさに(様々な)碧い時間や風光を切り取った写真集。

February 7, 2006

never mind dance

never mind dance = ええじゃないか踊り

 never mindって「気にしないで」と英語で気軽に(?)使えることばですが(もちろんネイティブも使う)、こういう日本語訳が具体的に文字になっていると@アルク、変な意味で感心したり。ということは、当たり前だけど
never mind = ええじゃないか
 って訳ができるなぁ。

 party peopleは、あの勢いがいい曲を思い浮かべたに違いない。そうだそうに違いない!