April 29, 2009

ウイルスは菌にあらず

 新型の豚インフルエンザが人から人に、という状況が拡大しつつありますが。ニュースその他を見ていて思うことは、ウイルスと菌をごっちゃにしている人物が多いこと多いこと。当然、インフルエンザはウイルスによって感染→発病するわけだが、
「菌はこれからさらに広がりをみせるのでしょうか」
 とかもーね、お前ほんとあほかと。
 素人ならまだしも、公共の電波を使って芸能人、文化人、あろうことかキャスターまでものたまっていて、こういうときにメディアの程度の低さが勢いよく露呈される。しかも、ああいう人物に限って過去のゆとり教育を嘆いていたりするもんだから、余計に救いようが無い。

 いちおう書いておくが、ウイルス(Wikipedia)と(Wikipedia)は全く別物で、ウイルスに至っては非生物とされるぐらいだ。当然、風邪を引き起こすウイルスには抗生剤は効かない。風邪が長引いて抵抗力が弱まり、細菌に二次感染しているときには有効。
 ウイルスには通常、ワクチンを接種し、体に免疫を作らせることで対抗する。インフルエンザ・ウイルスには、タミフルなどの(やや)効果がある薬品もあることはある。

August 27, 2008

涙点プラグ挿入失敗され談

 イントラレーシック(屈折矯正手術)を受けた後、ドライアイが悪化し瞬きで角膜を傷つけてしまうため、視力を落としてしまうことがあるのは以前、書いた。で、現状は両眼、下の涙点に涙点プラグが入っている。涙が流れ出る穴に栓をしてしまう治療。
 けれども、勤務時間が長引く最近はそれでも辛く、平日はほぼ毎日、視力を落としてしまうことが続いていた。特に左眼。術後(の直後)は右眼が酷かったのだが。眩しいし風が嫌なので、通勤&昼休み時のサングラスは手放せません。
 もー限界!となり、近所の眼科に。そこの眼科に前に処置してもらったとき、上の涙点に入れられる涙点プラグは無かったため(小さくなければ入らない)、必然的に下の涙点に入れていた。そのほうが効果も大きいし。
 そのため、今回処置される前に「無ければ取り寄せで、また来ますから構わないですよ」と医者に言ったのだが、「いえ、あります」の返事。なんだ、あれから取り寄せたのかと思い、順番を後回しにされ = かなり待たされ→処置開始となった。

 痛いし、えらく時間が掛かっている。
 延々試みている。入らないようだ。苦痛だけの時間。
医者「下のサイズと同じものを入れているんですが、入らないですね」
 この時点で愕然とした。
・上の涙点プラグは、下の涙点プラグより小さくなければ入らないことはわかっていたはず。
・挙げ句、患者に事前に確認されているのにもかかわらず強行。
・百歩譲って、仮に忘れ or カルテに書いていなかったとしても、涙点プラグを挿入する直前、別の器具で穴(涙点)の大きさを確認するので、処置は止めることができる。
 しかもこうのたまられ、
医者「穴を触っていたらちょっと腫れてきてしまったんで、もう少ししてからまたやります」
 横になって待つしかない。
 他の患者の診察後、再び処置を続行。
 痛いし、えらく時間が掛かっている。
 延々試みている。入らないようだ。苦痛だけの時間。
医者「やはり入らないですね」

 あたりめーだろ。バカかこいつは死ねボケ。謝られたが、どれだけキレてやろうかと思った。しかし、女医というのと、こういう場所では大人げないから止めよういい年なんだし、となんとか我慢した。
 医者って患者としては、基本的に怒れない人種だよね。まず信頼して診てもらうことから始まっているから、そもそもこちらは精神を丸くして接している。
 結局、その日の処置料はナシで、涙点プラグは取り寄せ後、入れることになった。平日の貴重な時間が無駄になったのと、余計な苦痛だけが生じた。上の涙点がぴりり or ひりりと今でも痛い...。
 まぁ、医者って患者のことは他人事 or 経済活動の一部という昔からの感想が強まっただけ。これって一般社会だったら立派な傷害だろってことも何回もあった。上記の患者の精神(丸くして接する)に甘えきっていて、好きにやっている感が否めない。
 モンスターペイシェント / クランケ / 患者、呼び方はどうでもいいが、中には医者に深刻な原因があるのも少なくないと思うぞ。

 ところで、レーシック後のドライアイ、3年続いた人の話を聞いた。そこまでかかるのか...。自身は現在、術後半年。先はまだまだ長そうだ。
 いかん。こんな長文をblogに落としている場合ではない。こういうのが一番いけない。眼にダメージばかりで、金にもならんし誰かの役にもほとんど立たない。

May 19, 2008

イントラレーシック(屈折矯正手術)から3ヶ月

 経った。手術を受けて間もない頃のレポートはこちら
 先日、3ヶ月後の検診のため、手術を受けたクリニックに行った。術後、最後の検診になる。結果は両眼とも1.5出ていて、相変わらずドライアイだ。
 ドライアイは手術前から元々あって→術後、1ヶ月間ぐらいはかなーり強く出て→3ヵ月後の現在も、術前より強く出ている。
 結局、右目には涙点プラグを入れている。プラス、PCの画面を集中して見るとき(仕事中)(*)など、涙型目薬(ソフトサンティア。防腐剤が入っていない。処方箋が無くても買える)を30分~1時間に一度ぐらい差している。でないと、酷い場合は角膜を傷つけてしまい、翌日、視力を落としてしまう。
 このドライアイは頑固で、涙点プラグを入れた地元の掛かりつけの眼科医によると、
「元に戻るまで5、6ヶ月はかかるかも。施術するところは1、2ヶ月と言うけれど」
 との話。

 他は良好で、特に問題無い。もし前の眼に戻れるならどうするか、という選択肢があったら、もちろん今の眼のままでいい。
 起き抜けから寝る直前まで、「裸眼で」はっきり見えている便利さ。一度、経験すると元には戻れん。
 以前にも書いたが、100人に約2人が術後も近視を進ませ、再手術が必要となっている。もしも自分がそうなったら。角膜の厚さが十分にあって再手術が可能だったら、やはり受けると思う。想像するだけで、とてつもなく面倒だけど...。

(*)
 PCの画面を見るとき、人は瞬きが減る。けれども、たとえ意識して頻繁に瞬きしても、それほど改善されない。理由は、ドライアイの人は涙の分泌自体が減ってしまうからだ。

February 24, 2008

イントラレーシック(屈折矯正手術)雑感

 最近、イントラレーシックと呼ばれる対近視手術を受けている。理由は、料金的にも技術的にも、現在ではかなりポピュラーな手術と判断できたため。具体的な術式はこちら(品川近視クリニック)を参照。
 少し前まではレーシックと呼ばれ、眼の角膜に作るフラップ(ふた)は特殊な器具を使って作っていた。けれども技術の進歩により、フラップ作成もコンピュータ制御によるレーザーで、正確、緻密に行われるようになった。
 この手の自由診療な手術は、タイのおかま手術の如く、症例が多ければ競争が発生し技術も進む→手術を受ける人がさらに増える→症例が多ければ競争が発生し技術も進む...という現象が起きている。完全に経済活動の一つだ。

 どこを見ても「手術は簡単。翌日には別世界。お勧め」というような感想があふれる中、あえて別視点で雑感をまとめておく。上記は確かにそうではあるが、一方、眼をいじる立派な医療行為 or 手術なので、それなりのえぐさがあることは事実。削った(レーザーにより蒸発した)角膜は元には戻らない。自身はお勧めはしない。本人が決めればいいと思う。
 手術を受けた人にとっては「ああーそうなんだよねー...」と同感してもらえれば幸いだし、手術を受けようと考えている人には参考になれば。

●手術
 手術は夕方に行われた。その前の詳細な検査などの記述は省く。大きな白いクリニックに、多くの人が次々と検査を受けに来ていて、手術も多くの人が受けていくのをイメージしてもらえれば。
 当日は何も予定を入れないこと。何かしらの手術を受けたことがある人は理解できると思うが、手術自体は苦痛が少なくとも、麻酔が覚めた後は大変だ。詳しくは後述。翌日も休日にしておくのが望ましい。
 前出の術式に沿って話を進める。

1. 待合室で呼ばれ、点眼麻酔をかけられた後、フラップ作成の手術室へ移動する。この移動するというのは今後、「歩いて」という認識で。表面だけの麻酔なので、もちろんはっきり見えている。
2. さ、レーザーによるフラップ作成だ。片眼ずつ行われる。開眼器で思いっきり眼を見開いた状態にされた後、機械が下りてきて顔が固定される。照射されている間、目線ずれたり瞬きしたり頭を動かしちゃったらどうしよう、という不安がかなり強く起こる。もちろん、固定されているんだけど。
 実際に照射される時間は2秒ぐらいか。眼の表面をレーザーが走り、くりんと切られるのがわかる。望んでおいて「ああやられた」と思った。
 視界は途端に霧がかかった状態に突入する。両眼フラップ作成の後、角膜を別の機械によるレーザーで削るため、看護師に付き添われ別室に移動する。うわほんと見えねえ。
3. 再び片眼ずつ、思いっきり眼を見開いた状態にされ→フラップをぺろりとめくられる。視界がにゅるんとズレる。頭の中にはあの有名な(結局はガセだったけれども)宇宙人解剖の、眼の膜をめくるシーンが鮮烈に蘇る。まさか自分が体験するとは。
 「光をぼんやりと見ていてください」と言われるが、前出の「目線がずれたり〜」という不安がまた強く起る。今度は機械が下りてきて→そのまま固定という訳ではなかった。自由度的には、がちがちではない。
 照射時間は自分の場合、右眼8秒、左眼6秒のはず(たぶん。どっち)。医師が照射前に「●秒照射」と声で確認するからだ。
 照射されている間、フラップを作ったときとは違い触覚的(?)にはあまりわからない。ただ、匂いがする。もろ髪が焦げる匂い。あー焼けてます。
 角膜は蛋白質でできていて、それをレーザーで蒸発させるのだから、当然といえば当然なんだけど。
4. 綺麗に洗われ、フラップを元に戻される。ピントが合わなく、よく見えないレンズ越しに水をにゅーーと掛けられ(自分の眼だ)→めくられた逆の手順で視界は展開する。
5. 術後はまた別室に移動して、15分程、目を閉じて休む。「涙の分泌が減るので寝ないように」と言われる。寝られる奴は相当な神経に違いない。
 休息後、視界は霞むなぁ程度にもう見えている。診察を受けた後、当たり前だが帰る。

 手術自体の苦痛は少ないが、開眼器がプレッシャーになるのと、精神的ストレスはかなり大きい。眼から入る情報というのは、何かで読んだ記憶では、全体の感覚の80%も占めるという。それが直接、ミスが許されない状況下でいじられるのを認識し続ける、というのを想像してもらうと少しはわかるか。

●術後
 帰路、保護メガネをかけているが、途中で目を開けているのが辛くなる。目がしみて涙が出始める。麻酔が切れ始めたからだ。
 電車ではドアのすぐ横に立って、目を閉じて過ごすしかない。たまに見る、ガラスに映る自身の目は酷く潤んで充血していて(開眼器の影響が手伝い、まぶたもかなり腫れぼったい)、丸1日泣いてもここまではならないと思う。
 駅に近づき、ドアが開くと目を開けて状況を確認する、を繰り返す。覗き込んで乗ってくる奴もいて、猛烈に腹を立てる。が、今は小学生にも確実に負ける。
 夜道は涙と術後の影響で、光がやたら滲んで眩しい。傍から見たら、感情に駆られて泣いて帰っている人だろう。冷たい風も強烈に嫌で、たまに目をつぶりながら歩く。あ"あ"あ"早く帰りたい。
 このように帰りはとても面倒。誰かに車で送ってもらうのが理想。

 術後の苦痛は1〜4時間後、かなり派手に出る。先ほども書いたように、ものすごくしみて涙が止まらない。目を開けていられない。
 1時間毎に3種類の目薬を差しつつ、目をつぶりじっと座っているしかない。iPodや普段聞かない携帯のFMを聞いて過ごした。CDは選ぶことを考えたらとても億劫で聞けなかった。TVはありえないので却下(元々、当日は禁止)。
 午前1時頃には、症状は楽になってきていた。今日は5年分は泣いた。もっとかも。
 寝るときはこの日を起点に1週間、このようなプラスティックのシールドを、テープで×印に留める。寝ながら触ってしまうのを防ぐため。ところで、術後5時間は寝ないように指示された(寝てしまうと涙の分泌が減るゆえ)。

●翌日
 寝起きだというのに、裸眼でやたら見えていることに違和感を感じる。
 検診に行くまで、PCでメールチェックなどをせざるをえないので、1時間ほど作業したらすぐ疲れてしまった。鏡を見ると眼を充血させてしまっている。うわいかんいかん。
 外の景色がこれまた明るく派手だ。ハリウッドの精緻な風景的映像の勢い。検診では裸眼で両目とも1.5出ていた。過去は右:左 = 0.15:0.3だった。乾き目がちなので、涙型目薬を追加で処方される。
 この日の見え方は、コンタクトレンズを入れて6、7時間ぐらい経った見え方に近い。視力自体は出ているが微妙に霞んで、特に夜は光が滲んで見える。「夜は光が滲んで見える」のはレーシックを受けた典型的な症状で、1、2カ月すると消失するようだ。

 術後1週間は、髪は上を向いて洗うように指示される。目を擦ったり水を入れては絶対にダメだ。この間、アルコール、肉体労働、スポーツNG。PCは疲れたらすぐ止めたほうがいい。傷の治りを遅らせてしまう。いかに目を酷使するかがよくわかる。女性(男性でもいいけど)はアイメイクもNG(ファンデはOK)。
 水泳やダイビングなどの水ものスポーツ、サッカーなどの激しい屋外スポーツは1カ月NG。この間は海外旅行もNG。

●最後に
 上記の手術、労力を経ても、100人に約2人は近視が進み、またあまり見えなくなる。再手術は角膜に十分な厚みが残っていれば可能。できなければ、またコンタクトかメガネ生活。
 最終的な3カ月後の検診が終わっても、かかりつけの眼科を持って、1年に1度は眼底検査を含めた検査を強く推奨される。網膜剥離や緑内障を予防するため。手術前の同意書にもきちんと記してある。
 術後はドライアイが強く出るので、この文章は涙型目薬を差しつつ書いた。物理的に神経の一部を切断していることによる。この症状は徐々に改善するとされているが、元々ドライアイであった人はやはり付き合うしかない。

 余談で、手術5日後の朝、右目の視力が唐突に落ちていた。片目だけよく見えない。平静を装っていたけど、精神的には「うわまじかよ」と心底がっくり。夕方になってもその状況は続いた。前日の、PCで9時間ぶっ続け作業が祟ったらしい(せざるをえなかった)。んなくだらないことは放り投げてしまい、眼を使わないべきだったと心底、悔やんだ。
 やりきれなくなって、1年に一度、眼底&眼圧検査でお世話になっている近所の眼科に行った。手術を受けたクリニックでの1週間後検診までは少し日数があり、とても待てなかった。
 診断の結果は「ドライアイで角膜の表面を傷つけてしまって、見えにくくなっている」。それを聞いて一気に浮上。表面は再生力が高いので、養生すれば数日で元に戻るからだ。事実、翌日には再び視力を取り戻している。

 以上、手術を受けたければ、受けるのは個人の自由、かつ自己責任。

November 18, 2005

眼圧にまつわる話

 去年の春頃、確か花粉によるアレルギーが派手に出て目が腫れたため、眼科に行った。たまたま眼圧を測られたら、正常範囲内ぎりぎりで21(当たり前だが年齢ではない)。
・これは良くない
・今からこうだと40歳ぐらいのときかなり危ない(緑内障にかかる可能性あり)
・定期的に(1年に1回は)来て検査を受けましょう
 という状態になっていた。
 1年半以上、経ってしまったが再び検査に。眼圧は相変わらず正常範囲内ぎりぎり。ただ、眼底は正常なので、このまま経過を見ていくことに。

 原因は、不規則な生活や目の酷使もやはり関わっている。画面を1日中見っぱなしという人は一度、検査(眼圧検査、眼底検査など)を受けるといいです。緑内障は視野が欠けるなど自覚症状が出たときはかなり進行しているので、怖い病気。下手すると失明する。
 また、眼圧が正常範囲内でも緑内障にかかる人は結構多いため、「俺は大丈夫だ。検査はもう受けん」とはならず。眼圧が正常な人でも、40過ぎたら定期的な検査が必要です。

参考:緑内障(参天製薬)

October 4, 2005

下痢になっちゃうのよね

下痢をした(東京都こども医療ガイド)

 ナレーションの方も辛かったろうに。下痢と何回言わされたことか。

September 12, 2005

BSEの起源は人が起源説

 しかもインド…。さすが(?)です。

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 新説は以下の3つの仮説に基づく。
(1)BSEはヒトTSEに由来する。
(2)感染は飼料を介して経口的に起きた。飼料には輸入された未処理のほ乳類の組織が含まれており、その一部がヒトの遺体だった。
(3)起源はインド亜大陸。大量のほ乳類組織が、該当する期間、英国に向け輸出された。
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 詳しくは新説、BSEの起源はヒトの伝達性海綿状脳症 インドなどで川に流された遺体が英国で牛の飼料に?

May 11, 2005

ザーメン&more

 要するに精子が入っている精液のことだけど、昔、撮影の待ち時間に
「AVのザーメンって、とろろ芋のすったやつをストッキングで濾して使うらしいよ」
 というのを人から聞いたことを、唐突に思い出した。
 実験していないので、本当に似たものができるのかどうか確証に至っていない。誰かやって。ネタにもなるだろうし。
 どうでもいけど、早く拭いてあげないと痒くなりそうですね。

 余談で、ラブローションの有名どころ(商品名忘れた)の社長が、
「うちのラブローションは安全です」
 と言いつつ、目の前で一気飲みする営業をしていたという話も聞いた。
 撮影って今思えば、ああいうくだらない話をしてても金は貰えた訳で、いい仕事だったなぁ。飯もつくし。最近、モデル仕事はしていません。本業が忙しい。

まめ知識:
 溜まって「金玉(陰嚢)が重い」と表現されることがあるけど、あれは間違い。精巣で作られた精子は、ぐるーんと上下に迂回する感じで精管などから分泌される粘液と混じりつつ、体の奥にある精嚢という部分に溜められます。泌尿器科医の仕事
 よって、パイプカットしてもそれほど変わらない量を射精する。

January 25, 2005

共依存&more

心の問題「共依存」に問い合わせ殺到(Yahoo!ムービー)より
 “共依存者”とは、自分自身を大切にしたり自分自身の問題に向き合うより、身近な他人(配偶者、親族、恋人、友人など)の問題ばかりに気を向けて、その問題の後始末に没頭する人を指し、心の病の“症状”のひとつとしてクローズアップされている。
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 「共依存」という単語を今日初めて知りました。比較的新しいのだろうか。症状(?)自体は知っていたけれど。
 説明を読んで、ああーと納得。漢字って便利ですね。
 説明にあるようなことで自分を表現している人って、確かにいますな。軽度になるとごろごろいるかも。Googleで引いてますます思った。 共依存(Google)
 どうでもいいけど、逆に人のことを全く構わないのも心の病となるんですかね。:D 人前で構わずちムこ出して平然としている人(他人の反応を楽しんではいない)、便器の水で無邪気に水遊びする人、湯船でじっと釣りを楽しんでいる人、たくさんいますねエトセトラ。

 バランスなんでしょうね。何事もそうだけど。
 ところで、分裂症は統合失調症と使わないとよろしくない、と本格的になってきているみたいで。きちんとした日本語(分裂症はきちんとした日本語です)がどんどん失われていて、下手したら手を加えられたりすることは、実は恐ろしいことなんだよ。

December 22, 2004

すかしっぺ@飛行機にまつわる話

 飛行機の中で、すかしっぺをこいてる人は多いはず。多いというか、気圧の関係で皆こきまくりですよ。乱屁パーティー。旅客機は与圧しているとはいえ、気圧は低くなる傾向にある。↓図参照。

 で、そんな過酷な条件下で稼動している飛行機の空調ってどうなっているんだろうと思い、ちょっと検索してみました。少し気になったネタは こちら(大手小町)。
 いや、だから飛行機に乗る前じゃなくてね。しかもなんでうムこ漏らしてんねん。きちんとすかしなさいって、いい大人が。
 どうでもいいけど、大手小町ってかなり独特な発展を遂げていると思う。個人をあまり特定しないコミュニティだけれども、読んでみるとネタではなくまじな人が多いのが、逆に怖かったりします。

まめ知識:
 機内食は、芋などガスが溜まりやすい食材は避けているそうです(本当)。

参考:
与圧と湿度(航空の現代)より。
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 1万メートル前後の高空を飛ぶジェット旅客機の与圧は、通常2,400mの標高に相当する気圧に保たれている。高山病とはいわなくても、体内のガスは3割ほど膨張する。上昇や降下の際に耳が詰まったり痛くなったりすることで体験する通りである。

 このキャビン与圧を、ボーイング社は新しい7E7旅客機で標高1,800m相当まで高めると発表した。まことに有難いことで、少しでも楽にして貰いたいと思う。