April 19, 2004

ハリウッドの幻影

 なんか廃人っぽくて怖いですが。ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会ハリウッド・セレブ スッピン画像集より。他のblogで、私的に満足できる評を見かけていないので、今さらあえて取り上げます。

 キャメロン・ディアス氏は、ブサイクと美女の狭間で、かつ微妙な位置により成り立っている人だと思います。元々の顔の造りがそう。特殊な環境でなかったなら、こんなもんなんですよ。この人、さらに年食ったらどうなるんでしょうね。役あるのかな。
 他に注目すべきは、シャリーズ・セロン氏のグラスだかハッシ入れてる顔が、ものすごく面白いですね。「これ、くるなぁ〜」ってのが素直に出てて。恐らくハイブリッド(品種改良)された高いの入れてるんでしょう、セレブだけに。
 ビヨンセ・ノウルズ氏は口紅さしてるけど、目&肌もそんなに描いていなくて、あの写真は素に近いんじゃないかな。あそこで解説してある通り、素は良いのでしょう。

総論:
 白人種、特にある程度年いった人の素なんて皆こんなもん。生物学的にシミができやすいのと、肌が薄いためシワがよりやすい人種なんです。毛深いし。芸能人はそれに過度の精神的ストレス、メイクも加わる。胸みっともなく作って、よりみっともない人も多いですね<某ベッカム氏の嫁とか。髪もブロンドな人のほうが少ないんです。金髪は遺伝学的に劣性なんで、他の血が混じるとすぐ出てこなくなるんです。根元黒いのは、染めて時間経っているからなんです。
 放っておいてください。ハリウッドはエンタテイメントな世界なんです。夢なんです。そういう商売なんです。
 どないやねん。

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April 4, 2004

Dawn of the Dead、Phone Booth

 今、向こうで公開されている『Dawn of the Dead』、平たく言うとゾンビのリメイク版なんですが、DVD出たら借りるだろうな…。私、基本的には恐怖映画の類は、借りもしないしもちろん買いもしない。だって無駄におっかないし :D 、1回観たらほんと終わりなんだもの。テレビでやってて暇だったら、まれに観るくらい。<恐怖映画
 なぜゆえにゾンビさんは別格なのかというと、シンプルだから。基本のような気がします。人間の根源的な、回避して心地良い環境を得るという衝動&本能に忠実な映画なんじゃないかな。
 若いときは周囲全部ゾンビ or 吸血鬼→それらから空を飛んでまでも逃げる、かつ自分は絶対に逃げられると確信している、という夢をよく見た。最近は見てないなぁ。
 年食って、世間に呑まれた&それを本人も自覚してるってことなのかね(笑)。いーや俺は俺であり続けてる、上手に。

 エンタテイメント(?)といえば最近、『フォーン・ブース』を観たんですが、もちろん楽しめます。コリン・ファレル(主演)の脅迫される側の演技は、光っている。
 別の視点からはあれ、舞台でやったらものすごい迫力になるんだろうな。何しろ場面は電話ボックスからほぼ移動しない。最初と最後に少し移動するくらい。あれ、舞台から派生した映画なのかね。調べていないので知りません。
 欲を言います。犯人の声は電話から聞こえる様な音質にしてほしかった。かつ、コリン・ファレルは左耳に受話器を当てていたから、左チャンネルからその声をね(笑)。