September 14, 2004

奥菜 恵にまつわる話


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 すいません。「2/1(日) サイバーエージェント藤田社長、おめでとう!」より、ぱくってきました。サイバーエージェント社長のルックスって知らなかったんで→検索でぶち当たったんで。あそこのトラフィック無駄に増やすのもなんなんで。
 向かって左はlivedoor社長。

 奥菜 恵は彼女がまだまだ若いとき、男の子と学校に忍び込んで夜のプールで泳ぐ、という設定の単発ドラマ(?)@フジテレビ(? これも記憶不鮮明)に出演していたのを覚えています。水ネタには敏感なのだ<私。もしかして奥菜 恵じゃない可能性もあるけど。:D
 当時、前歯の歯並びはまだ悪く(現在は一部差し歯にしちゃったか、裏矯正終わったのでしょう)、八重歯が覗く笑顔でした。それでも綺麗な感じでしたけどね。素材がいいのでしょう。

P.S.
 サイバーエージェントもblogサービスを始めるようです。

P.S.2
 「Parfit Production:奥菜 恵」には身長155cmとあります。意外と小柄だったんですね。

ホッピングにまつわる話

 おアソビ探偵団ホッピングより。
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民明書房刊 『玩具に見る古代中国の英知』より
「鉄器宙弾」(てっきちゅうだん)

拳法において身のこなしの素早さは最も重要であるが、それを倍化させる為の道具がこの鉄器宙弾である。
その原理はいたって単純であり、バネと体重による反発力を利用したものである。
これを発明した中国漢代の武術師範・宝 浜具(ほう ぴんぐ)は、これを使って地上30メートルまで跳躍し当時の人々を驚嘆させたという。
ちなみに日本でも昭和30年代に子供達の間で流行した同形状の玩具・「ホッピング」の名称は、この発明者・宝 浜具に由来することは言うまでもない。
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解説:民明書房

 よくわからない人へ。女性に多いんじゃないだろうか。
 要するに、民明書房自体ネタです。昔、週間少年ジャンプに『魁!! 男塾』という、高校生のくせに凄まじく体格いい漢(おとこ)達が、闘いながら成長していくという暑苦しい漫画があったのです。宮下あきら作。
 で、この漫画の中で参考文献として、存在しない民明書房が出てきていたのでした。例えば、ゴルフのようなスタイルで正確に鉄球を打ち→敵を攻撃する漢が出てきたときに、参考文献としてこんな感じで記されたのです。民明書房図書館より。
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民明書房刊『スポーツ起源異聞』より
「纒がい狙振弾」(てんがいそしんだん)

棍法術最強の流派として名高いチャク家流に伝わる最大奥義。
この技の創始者 宗家二代 呉竜府(ご りゅうふ)は正確無比のこの打球で、敵をことごとく倒したという。
この現代でいうゴルフスイングにも酷似した打撃法は、運動力学的観点からいっても球の飛距離・威力・正確さを得る為にもっとも効果的であることが証明されている。
ちなみにゴルフは英国発祥というのが定説であったが 最近では前出の創始者 呉竜府の名前でもわかるとおり、中国がその起源であるという説が支配的である。
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 常に強引です…。

 ところで、昔のジャンプは元気ありましたね。コブラ、ブラックエンジェルズ、キャプテン翼、キャッツ・アイ、ハイスクール! 奇面組、その他名作が、たくさん連載されていました。
 小学生のとき、読み終わったジャンプをトイレに置いておいたら、母親がコブラを読んだらしく
「たいちには早いんじゃないの」
 と真顔で言われたことがあります(笑)。ジャンプは小2か小3から読み始めた。
 コロコロコミックはもうちょっと早かったかな。ドラえもんその他が元気ありました。

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