April 30, 2006

神代植物公園

 サボテン・多肉植物展があるということで行ってきた。幼少の頃、深大寺には飼って→亡くなった猫を埋葬していたため、何度か足を運んだことがあるのだが、神代植物公園は初。あの当時は電車 + 確かバスで行ったけれども、今回は自分が運転する車でばびーんと。年月を感じます。


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 大温室内。鉢物ティランジアが置いてあった。でかい熱帯植物や実をつけているパパイヤなど、他に画になりそうな種があるにもかかわらず、我ながら呆れるほど撮っていない。


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 そのまま歩き続けると、サボテン・多肉植物展はじまり。この写真だと、下がハオルチアで上がコーデックス。


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 あれ? ティランジアだ。ブースがいくつか出されて販売も行われていた。それらの中のひとつ。
 どうも普及種から離れたラインナップだなぁと思ったらそれもそのはず、Species Nurseryの藤川氏だった。彼についてはスマイルプランツ―幸せを運ぶ植物たち』で触れられている。ティランジア界隈では有名人。彼が扱っている株は、普段は東京駅の大丸デパート9F(屋上園芸売り場)で買い求めることができる。


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 別の角度から。この日はサボタニ展だからだろうか、多肉(ハオルチアやパキポディウムなども含む)も扱っていた。荷物にならない小ぶりなティランジアを買おうと選んでいると、母がフックシー・グラシリスを指差し、横から「これ珍しいこれ珍しいこれにすれば」とものすんごくうるさい。家にあるっちゅうねん&自分が買うわけじゃないのに…。
 母は植物好き、かつ誕生日が近かったので、親孝行も兼ねて連れてきていた。昔ならこの時点で話すのさえ嫌になっていただろうが、今は適当に流せるんだなぁなんて。生きているうちに親孝行はしておけ。


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 もう温室内ではない。この時期は牡丹が派手に咲いていた。


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 出入り口付近の雑木林で。種が違う木が見事に同化している。どうなってんの?

 深大寺でそばを食べて帰ってきた。昔は店がもっと粗末で、数もそれほど無かった気がする。

April 28, 2006

FMトランスミッター

サン電子 iPod専用FMトランスミッター FMIP-301

 iPodを買ってかなり経つんだけど、車に持ち込むということはしていなかった。そうこうしているうちにポータブルオーディオプレーヤーがわんさか出たもんだから、それらに合わせてアクセサリーも充実。iPod用品も引っ張られる形で、各メーカーさんがんばっております。
 FMトランスミッターも数えるほどしか出ていなかったけど、今はやたら出ているではないですか。今回、その中で選んだのはリンク先のサン電子製。Dockコネクタ接続(当然、充電可)、そしてエンジンと連動してiPodがon / offという優れもの。現在、エンジンと連動というのは、この価格帯で他からは出ていない(たぶん)。
 音質的にはナビからぴろんと線を出し、外部入力で読ませるのが一番いいんだけど、それだと充電してくれるわけではないし、iPodを使わないときに
「何この線は一体なんなのよどういうことー!」
 線が気になりだしたらどうしようと思って止めておいた。

 使い方はほぼ挿すだけなんで簡単&お手軽。FMを合わせなきゃですが、今の機器だと電源が入った時点で自動seekしちゃうし。
 音源から直読みと比べると音質はさすがに落ちるけど、音オタでなきゃ気にならない範囲。問題ない。そもそも、車で音楽を聴こうとすること自体、無謀だったり。<騒音、視聴位置(どっちかに寄ってる)、etc

 注意点は以下の通り。
・iPod専用だが、その中でもDockコネクタを持つiPod用。
・第3世代のiPod(タッチホイール + ボタン搭載)は自動再生に対応していない。
・Dockコネクタに挿すプラグがでかいでかすぎるのよあなた。iPodに保護カバーなどを装着していると、きっちり挿せない可能性が。
・おき楽使用可なんで、iPodを車内にうっかり放置→炎天下の長時間駐車でiPod死亡、という可能性あるかも。

 自分のiPodは何世代なんだろうという人はSonnet iPod交換バッテリー技術情報(PDF)で確認できる。余談で、このバッテリーに近々交換するかも。