May 8, 2018

人に話せるということ

 本当に辛いことは、時間が経てば都合よく忘れたり忘れられたりしない。楽しいことや嬉しいこと、美しいことで、なんとかやっと、どうにかして覆い隠していくもの。
「旦那は子供に青い服を着せるのを嫌がる、理由は発見した幼い遺体が青い服を着ていたから」
 という東北の震災時、捜索にあたった自衛官を夫に持つ同僚が、某職場でいた。その人も
「忘れられないでしょ。たくさんの楽しいこととかで埋め合わせていくものでしょ」
 と言っていたのを思い出す。

 いい大人でも「話せば楽になる」という思い込みがあるのか、普通に質問してしまう人は多いが。そういう場合、当人たち(答える側)は冷静だったりぞんざいな態度を取る。単純に、本当に嫌な出来事からなるべく距離を置きたく、思い返したくもないから。相当めんどくさがられてるので、気をつけよう。
 好奇心から聞くバカは論外な。まずはお前が死ねとしか。
 当人たちは誰なら普通に話せるんだろう。たぶん、同じような経験をした人とわかった時だけ(それでさえ嫌なケースも無論あるだろうけど)。そうでない場合(ほぼ誰にでも話せる場合)は、乗り越えて話せる段階になったってことです。そもそも本当に辛い経験ではなかった可能性もあるけど。

May 3, 2018

梅 2018/5/3


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 母が残した梅、剪定して気がついたけど、今年は実が結構ついてる。去年はならなかったんだけど。もちろん、春先に花が咲いてたのは見ていた。
 Nikon D500、レンズはAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED。

January 23, 2018

サリィが亡くなった

 2018年1月21日の晩、近くの実家で飼われていたサリィが亡くなった。享年13歳。誕生日は2004年9月11日。
 昨年12/29あたりから急に調子を崩し、年明けて救急含め何度か通院、1泊入院もしていたが、回復は見込めないため、引き取り最後は酸素ケージを自宅に用意。姉と姪、自分に看取られて逝った。
 母にも可愛がられていたので、もし霊魂の世界があったらもう一緒にいると思う。楽になったはず。ただ、母が亡くなって1年と少しというのもあり、生きてるほうは正直かなり辛い。どうでもいいことして気を紛らしてる。
 体は丈夫なほうで、20歳近く生きるんじゃと思ってた(実際、死因になった臓器以外は比較的状態が良かった)。肺全体に影があり(そして一部濃い)、細菌性ではない肺炎もしくは腫瘍が疑われたが詳細はわからず。組織等をさらに検査に出していて、結果が出るのを待たずに…。


 この写真が一眼で撮った最後になってしまった。病院や他人が本当に大嫌いな子で、怖くて痛い思いさせてごめんね。

2018/1/24追記:
 亡くなったサリィの詳しい組織検査等の結果、23日の晩に出てきたんだけど。肺がん、炎症は肺全体に広がってレントゲンで肺全体を白く見せてた、かつ溜まった胸水もそのため、だった可能性が高いとのことだった。
 亡くなるまで咳とかは全くなかった。調子を崩してから呼吸は苦しそうだったけど(本当に'17/12/29ぐらいから)。死因がほぼはっきりしたのと、もう救急などに連れて行かず、やはり家で看取って良かった。

January 22, 2018

Snowing...


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 追加で。↑こちらは22日の晩、降雪が少し収まってきたのを見計らって出て、23時ぐらいにNikon D500で撮影したもの。
 手持ちで、レンズはTAMRON 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLDでF3.8(撮影時の焦点距離で一番開放のはず)。スピードライト使用。D500はこうパパッと撮るのに本当に向く。


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 降雪2018/1/22。相当降ってる(これが公開される頃には過去形か)。
 Nikon D850、レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR + ソフトフィルターで、F2.8。スピードライト使用。

December 31, 2017

2017年

 今年は、去年11月に亡くなった母の死を乗り越える年だった。無論、まだ慣れないけど。慣れないというか適切な表現がみつからない。
 来年のことは来年にならないとわからん。

November 30, 2017

んー…


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 (実はよく見ると下顎が濡れてるの。水飲んだ後だから)(68ちゃい)
 Nikon D500、レンズはAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRでF4。

November 6, 2017

アザレア2017年11月


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 母の遺品のアザレア、完全に開花期がおかしくて(本来なら春)、4月後半に開花終了後、8月後半ぐらいから再び花を付けはじめ未だに咲いている。新しい蕾もまだあるし。逆に本来の開花期に咲かないんじゃ…。
 レンズはSONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS、F5.6で。

October 30, 2017

なにかにゃ…


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 SONY FE 24-70mm F2.8 GM、F2.8で。


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 RAWのサイズ100%のごく一部。(^^)

October 23, 2017

すやすや…


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 これ、実はNikon 1時代に撮ったもの。ネットに出してない昔の写真たまたま見てて。
 アップ、かつヒゲの根本あたりのみにピントが合ってるので、逆にもふもふ感が出ていいなと。

September 2, 2017

アザレア2017年8月


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 母が遺したアザレアが、一輪だけなぜか咲いてる(本来の開花期は4、5月)。加えて、真っ白な花をつける木だったけど、ピンクだ。
 レンズはSONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS、F5.6で。

 今年4月の時はこちらの記事に落としてる。今は手放してもう無い、APS-Cで撮ってた。

August 14, 2017

新盆に際して少し


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 亡くなった母に花が届くのが続いてる。ありがたいことだ。
 母は某議員の私設秘書を長いことしてた時期があって、晩年も議員会館のIDを発行してもらい、結構手伝ってたことがあった。体はそれなりに弱っていたので、家族は「もう辞めなよ」と度々言ってたけど。あれな父とずうっと家にいるより、本人的には楽しかったんだと思う。

August 9, 2017

新盆


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 新盆(初盆)を迎える。母が亡くなって冬が過ぎ、もう真夏だ。
 切り花の寿命は短い。枯れるのを待つのみ。

July 21, 2017

ぱくちゃん / レフ or ミラーレス


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 この時期になると朝から水温が30度近くなるため、爬虫類(スッポンモドキ)(ぱくちゃん)は活発になる。餌のおねだりが凄まじい。うちに来て約17年。水中の浮遊物が多いのは、暴れて本人(亀)が派手に巻き上げたからです。(-_-;)
 レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRで、F4。

 余談で、これぐらいの動きものでもα7R IIだとストレスになる。基本的にもっさりだけど、たとえ頭部にピン置けても実際はピンずれしてたり。レフ(D750)だとほんとあっさり。変にミラーレス持ち上げる層って一定数いるんだけど、レフ持ってないか nor レフで撮ったことないかのいずれかのはず。
 AFのカバー範囲の広さと、動体捕捉および追従の速さ&撮りやすさ、は全く別の話。D810の後継機がD750なみの大きさ&重さであれば、自分には理想に近いんだけど、まず無理だろうなぁ。レフの高画素機は絶対にでかくて重い。
 α7R III(4?)などの次世代機、もしくはNikonがフルサイズのミラーレス高画素機出した時に、動体にうまく対応できてるか。α9以降のAFが下位機に下りてくるのは確実なので、SONY機が解決する確率が一番高い、今のところ。

June 25, 2017

紫陽花、母の


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 母が遺した紫陽花が長いこと咲いてる。小ぶりで、品種改良が進んだ種でしょう。
 レンズはAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED。F4で。
 SONY α Eマウントでも50mmのマクロレンズ出てるけど、正直、性能的にはあんまり良くなくて揃える予定はない。αにマウントアダプター付けてAF拗らせてっていうのも、本末転倒な気がするし。素直にNikonで撮るわ。

June 5, 2017

サリーちゃん 2017年6月某日


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 変わらずふわふわですよ。実際はテーブルの下から出てこなく結構暗いんだけど、フルサイズの恩恵でそれなりに明るく撮れた。カーペットがすごい...。(-_-;)
 誕生日は2004年9月11日。なので、現在12歳。人間だと64歳以上。長生きしてね。猫の年齢
 フルサイズで、レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR