July 21, 2017

ぱくちゃん / レフ or ミラーレス


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 この時期になると朝から水温が30度近くなるため、爬虫類(スッポンモドキ)(ぱくちゃん)は活発になる。餌のおねだりが凄まじい。うちに来て約17年。水中の浮遊物が多いのは、暴れて本人(亀)が派手に巻き上げたからです。(-_-;)
 レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRで、F4。

 余談で、これぐらいの動きものでもα7R IIだとストレスになる。基本的にもっさりだけど、たとえ頭部にピン置けても実際はピンずれしてたり。レフ(D750)だとほんとあっさり。変にミラーレス持ち上げる層って一定数いるんだけど、レフ持ってないか nor レフで撮ったことないかのいずれかのはず。
 AFのカバー範囲の広さと、動体捕捉および追従の速さ&撮りやすさ、は全く別の話。D810の後継機がD750なみの大きさ&重さであれば、自分には理想に近いんだけど、まず無理だろうなぁ。レフの高画素機は絶対にでかくて重い。
 α7R III(4?)などの次世代機、もしくはNikonがフルサイズのミラーレス高画素機出した時に、動体にうまく対応できてるか。α9以降のAFが下位機に下りてくるのは確実なので、SONY機が解決する確率が一番高い、今のところ。

June 25, 2017

紫陽花、母の


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 母が遺した紫陽花が長いこと咲いてる。小ぶりで、品種改良が進んだ種でしょう。
 レンズはAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED。F4で。
 SONY α Eマウントでも50mmのマクロレンズ出てるけど、正直、性能的にはあんまり良くなくて揃える予定はない。αにマウントアダプター付けてAF拗らせてっていうのも、本末転倒な気がするし。素直にNikonで撮るわ。

June 5, 2017

サリーちゃん 2017年6月某日


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 変わらずふわふわですよ。実際はテーブルの下から出てこなく結構暗いんだけど、フルサイズの恩恵でそれなりに明るく撮れた。カーペットがすごい...。(-_-;)
 誕生日は2004年9月11日。なので、現在12歳。人間だと64歳以上。長生きしてね。猫の年齢
 フルサイズで、レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

May 27, 2017

カール


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 見かけなくなりそうだからblogにも落としとこ。
 えーとたわしは説明すると、twitterで「#ファインダー越しの私の世界」という写真系ハッシュタグがあって、「ファインダー越しのたわし」というシャレですシャレ。あくまでも主役はたわしなので、ピントはたわしに。フルサイズでレンズはAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED。トリミングは全くしてない。
 自身に関係ある物撮りで、なんだかんだ続けてしまってる。ちなみにやり始めたのは自分ではない。

April 11, 2017

アザレア、シクラメンその後


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 母が遺したアザレアが咲いてる。


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 以前このblogに落とした、母が遺した花弁が縮れる変わったタイプのシクラメン、もりもりに咲いてる。故人はいなくとも、育てていたものがこうして残り春を迎えてる。

 レンズはAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gで。APS-Cでお手軽に。しかし曇天でもここまで撮れる。

April 6, 2017

夜桜 2017 (23:43)


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 4/5の目黒川。ライトアップが落とされて、街灯や建物の明かりのみの時間帯をあえて狙って。中目からは離れたので(246のほうが近い)、人もほとんどいなかった。レンズは大三元のAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
 散る時期になると、少し下流では水面に落ちた多くの花弁を夜でも狙えるでしょうね。目黒川では去年の夏にミニリュウ狩ってた。土地勘はかなりある。母も存命だった...。

April 2, 2017

春は来る 2017


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 4/2撮影。3枚めで特にわかるけど、まだ少し早い。東京は3/31の時点で、4/2の満開は早いと明らかだったのに、予想を変えない奴は誰だったのかと。w

March 19, 2017

19th No.2


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February 19, 2017

19th


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19th

 母が亡くなって3ヶ月。どうしてるだろう。

December 17, 2016

ねこずかん かぎしっぽ


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 印鑑はんこSHOPハンコズのねこずかん かぎしっぽ。ぷっちり。
 黒水牛で、きちんとしたケース付き。リンク先にあるように受領印、ごく一部を除いて銀行印としても使用可。(^^)

November 25, 2016

母が亡くなった

 11月3日(祝日)、朝4時頃、母の部屋で大きな物音がし、姉が気がつき様子を見に行った。母は姿見と一緒に倒れており、姉は父を起こしに。
 父は母をベッドに座らせ、(睡眠導入剤のせい)と判断、母を寝かせベッドの端に座り、朝まで様子を見てしまう。この時、母は言語障害が出ており、もう脳にダメージがあった。母なりに状況を説明しようとしていたが、父と姉に「意味がわからなくて...」とされてしまう。
 朝の8時になり母の意識レベルはさらに低くなり、ここで救急車を呼ぶことに。この時、自分も呼ばれたが、もう下記の状態だった。
・目の焦点を合わせられない
・呼びかけに反応できない。話せない
・右半身麻痺(座ってはいられる)
・顔色蒼白

 救急車で搬送後、即検査。左脳の比較的太い血管が詰まっており、脳梗塞と診断される。発症からすでに4時間半が過ぎており、rt-PAと呼ばれる血栓溶解剤は使えなかった(文字通り血栓を溶かすので、使用できると予後が良い)。4時間半を過ぎていると逆に出血を引き起こす可能性があり、使えない。そのためそれ以外の、通常の治療が進んだ。
 母は脳卒中(脳梗塞も含まれる)患者で構成、そして24時間モニターされ、家族のみ面会できる病棟、病室に入った。病院到着から約2時間後、面会した時は母の意識レベルはかなり上がり、家族を認識、話を理解でき、自分が置かれた状況も理解し、安心したせいと悲しみのせいか、しばらく泣いていた。
 翌4日、会いに行くと右足は動くようになっており、話を理解し笑ってもいた。ただ、発語ができずにもどかしそうだった。よく話す人だっただけに辛かったと思う。病状は、通常であれば脳の1/3が死となるぐらいの太い血管が詰まったが、不幸中の幸いか、部分部分(2箇所。小さくはない)が失われた状態だった。
 ある程度落ち着いてからリハビリが始まり、車椅子でトイレに連れて行ってもらい自分で用を足せたり、食事も左手でスプーンで食べられるようになっていた。自分は平日も、仕事が終わってから毎日会いに行っていた。家族は脳外科手術(左側、頭蓋骨表面に走っている血管を中に引き込み、血流が悪い部分を改善)、リハビリ病院(急性期が終われば転院しなければならない)なども視野に入れ始めていた。

 11月18日の夜、いつも通り仕事帰りに会いに行ったが、母は疲れていたのか寝ていたため、無理に起こさずに
「またね」
 と小さい声で呼びかけ、その日は帰った(脳にダメージを負った人には休息が必要)。これが、心臓がまともに動いていた状態の母と会うのは最後となる(家族の中でも)。
 翌19日(土)朝6時ぐらい、父に「母の状態が良くない」とインターホンで叩き起こされる。家族を車に乗せ病院に急いだ。雨がかなり降っていた。病院に着いた時には母はすでに心肺停止となっており、心臓マッサージが行われ、人工呼吸器が付けられていた。医師より
「強心剤も使って40分ほど蘇生を試みているが、心臓の反応が出ない」
 と告げられる。心臓はいきなり止まってしまったに近い。しばらくは続けてもらったが、家族全員で
「もうやめていただければ」
 と申し入れた。この時は無論、母は暖かかった。呼吸器が付けられた状態で、母の心臓から電気的信号が無くなるまで(心臓は収縮できなくとも、しばらくは電気的信号を出す)、皆でベッドのまわりに座っていた。そのうち電気的信号も出なくなり、呼吸器やモニターを外してもらった。
 病理解剖はしなかったが、心筋梗塞による心停止で亡くなった。通常、脳梗塞で倒れ死に至る場合、より病状悪化、脳死で心臓は動いている場合が多い。しかし母は弁膜症で手術歴もあり(心臓を一度止めて摘出、元に戻している)、今年の夏頃にまた調子を落とし、狭心症と診断されていた。諸々の要因が心臓に出た。

 本人の生前の意思を尊重しほぼ密葬で、自宅で22日通夜、23日葬儀を行った。病院から帰ってきた母の状態は顔色含め本当に驚くぐらい良く、冷たい以外は、皮膚や肉は柔らかかった。姉や孫に薄い死に化粧された後は「化粧を落とさずに寝てしまった」ぐらいに見えた、例えではなく。
 病院に会いに行くのが完全に日課になっていたため、母が自宅に戻るまで死を受け入れられず、(まだ病院で闘病している)という意識がどこかにあった。でもやはり違った。ありがとうとごめんねばかり祈っていた。あとは、またね。
 線香は通夜の時からあげられるようになった。

 母は今では骨となり、自宅で(葬儀をした部屋に)納骨まで置かれる。納骨は年明け連休中に。
 通夜、葬儀をした部屋の改修や(バリアフリーにして空き部屋になっていた)、墓を都内に作ったり(元は遠い徳島にあった)、全てやることはやって逝った人だった。病も大腸がん(手術歴あり)、前述の弁膜症、脳梗塞と全部やった。その度に(元気な時に親孝行しておけば良かった)とつくづく思った、今回含め...。

April 7, 2016

夜桜2016 22:16


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 遅ればせながら。三脚使わずお手軽に。
 夜の花はフラッシュたかずに、の薄暗い光源で撮るのが好き。

 三脚使って広めに撮った2014年の夜桜はこちら。
夜桜 - Cerasus × yedoensis 'Somei-yoshino' at night (22:13)

 夜に空を入れて撮ると、華やかな花々とその背景の夜の暗さの対比、が良い。

December 5, 2015

PRO TREK PRG-300CM-3JF


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 買ったのは1ヶ月以上前だけど。山用の時計をまた1本増やしてしまた...。PRO TREKのPRG-300CM-3JF。ソーラーは載っているけど電波時計ではないので、それほど高くはない。
 高度、気圧、気温、方位などが計測可、日の出日の入り時刻表示あり。その他のデジタル時計の基本は無論、全て載っている。高度はGPSではなく気圧の変化により算出するため、使い始めに修正が必要。
 以前、買った針&デジタルのとは違い、外装&バンドは樹脂なので、ほぼ気兼ねなく使い倒す時計になるかと。この写真ではわかりにくいかもだけど、バンドは迷彩になってる。
 買ってしばらく経つけど、誤差は数秒程度。というかよく覚えてないぐらい (^^) ずれないので、電波時計でなくとも実用は全く問題無いかと。

参考:PRG-300CM-3JF(CASIO公式サイト)

November 7, 2015

Bastet the Cat


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Bastet the Cat

 ばすてとちゃん。British Museum shop onlineでついぽちたもの。ぷりぷりですよ。送料は£15だった(商品とそれほど変わらず)...。
 もとはエジプト神話に登場する女神。人間を病気や悪霊から守護したり、豊穣や性愛を司ったりするようです。

February 15, 2015

PRO TREK PRW-6000YT-1BJF

 買ったのは1月半ば。山でする時計を増やしたくてPRO TREK→チタン or 金属バンドでデジタルでいいやと思っていたけど→やはり針ありを選んでしまった...。


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 写真はほぼ箱出しの状態。サイトにある写真と違って、実際の青のラインはあんなにはっきりしておらず、見る確度で微妙に変化する。よりコンセプトのブルーモーメントに近い。
 電波時計でソーラー充電。文字盤はでかい...。ただ、チタンバンドの恩恵か、重さは見た目よりかなり軽い。それこそseamaster自動巻とかのほうがずっと重い。
 気圧は天候が崩れる時は下がり、回復する時は上がるという、なかなかセオリー通りの表示をする。他には方位や高度、温度なども計測可。ただ、高度はGPSで計測している訳ではなく、あくまでも気圧で計算されているため、使用する前に補正する必要がある。

PRW-6000YT-1BJF(公式サイト)