November 17, 2008

視点


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 ん、6の反対だ。自然界ではこのスパイラルのほうが自然なんだろう。
 今までこの角度に収まっているアンモナイトを見たことがなかったので、小さな発見。元々、よく見られるこの角度では左側にごてっと倒れやすいので、ずらしてみたら気がついた。

 クリエイティブと分類される仕事柄、気をつけてはいるつもりだけど、物事を別の角度 or 視点で見るということはまだまだたくさんあるし、つくづく大切なことだと思い直した事柄。

 余談で、このアンモナイトの化石は、カナダの自分自身へのお土産。

August 3, 2008

運転免許更新

 運転免許の更新に行った。区分は「違反」になるので、試験場(鮫洲)で2時間の講習付き...。この区分だと3年間有効の免許で、5年間ではない。うーん。
 以前の免許は「免許の条件等」に「眼鏡等」が入っていた。近視だったからだ。が、イントラレーシック(屈折矯正手術)を受けているため、現在では裸眼でも十分、視力が出ている。今回、もちろん裸眼で行った。余談で、術後から3ヶ月後のレビュー(?)はこちら(結局、今では両目に涙点プラグが入っている...)。
 最初の視力検査(適性検査)で
検査員「コンタクトしてますか」
俺「してないです」
検査員「条件に眼鏡等とありますが」
俺「手術したんで」
検査員「それでは裸眼で測りましょう」
 こんなやりとりが。
 無論、検査員より「ばっちりですね。条件から眼鏡等は外れます」と返事を貰い、その通りの免許になっている。ただ、「中型車は中型車(8t)に限る」と新しい条件が追加。
 これは以前だと「普通車」「大型車」と分けられていたが、2007年に施行された法により「普通車」「中型車」「大型車」と分けられたため(免許も)。施行前に普通車の免許を取得していた人は、一部の中型車も運転できるため、ちょっとややこしいことになっている。詳しくは中型自動車・中型免許の新設について」で。
 あとはIC化された。本籍が空欄になる(ICチップには入っている)。将来的には住所も空欄になるらしい。

July 25, 2008

OMEGA Seamaster 300M


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 自動巻Seamaster 300MのMサイズ(俗にいうボーイズ)は、ブルーダイヤル(2253.80.00)を買っといた。角度と光の加減によって、藍色が様々に変化するから。海も碧いってことで。まぁ深海は真っ暗だけど...。
 受けられる保証やサービスを長い目で考えて、並行輸入品ではなく正規品を選んでいる。
 機械時計特有のシバリ ― 20:00~2:00の間は日付修正NG、めいいっぱいゼンマイが巻かれた状態でも放っておくと40数時間しかもたない、潤滑油の関係で止まっている状態で放置は良くない、約5年に1度のオーバーホール(2万~5万)などなど、はある。けれども、それらはどうでもいい。チチチチと時を刻む趣が大変よろしい、というほうがはるかに大きい。もういい年だし。

 最後まで悩んだのが、BREITLING(ブライトリング)のCOLT AUTOMATICというモデル。BREITLINGって水には脆弱なイメージがある。元々パイロット用のクロノグラフの歴史が長いゆえ。が、これはaeromarineという相反するコンセプトに基づいたシリーズ。視認性が高いが頑丈である。
 ただ、やっぱりでかくて分厚く、身長180以上の筋骨隆々とした男性しか似合いそうになく、自分にはダメだと止めておいた。

 どうでもいいけど、この時計をして海には入らない。今、ダイバーで時計を使って入る人は、皆無に近い。高いからもったいないというのもあるけど、無減圧潜水時間などをリアルタイムで表示するダイブ・コンピューターのほうが、はるかに多くの情報量を与えてくれる or 役に立つので。
 じゃあなんでわざわさダイバーズ・ウォッチにしたのかというと、まろんですよまろん。当たり前じゃないですか。時計左上のヘリウム・エスケープ・バルブにしたって、チャンバー内、ヘリウム混合ガスの中で生活するプロの作業ダイバー以外は、無用の長物になる。

March 24, 2008

タイトル画像更新

 MOEABLETYPEのタイトル画像を、キンベ・ベイのドロップ・オフ@パプア・ニューギニアからシミラン、スリンクルーズでのジンベイザメ@タイに替えてみた。素材はもちろん本人撮影、前のもそうだけど。
 シミラン、スリンの海域は、再び入る海リストに載っている。海、入りてーな…。

August 14, 2007

再び

 今日(正確には昨日)は、また海に入れるようになった日。手術無しで。めでたい。ただし条件付で、半年に1度はCTスキャンで、肺の状態を観ていかなければならない。
 手術を受けなければならなくなったら、抗わずに素直に受けるようにする。それで原因が取り除けるなら。
 9月の夏休みは手術に充てることを覚悟していたけど、まっさらな状態に。

 さて。どこの海に入るか。あの中に身をゆだねられる幸せ。

備忘録:
CT検査 - '08/1/30(水) 11:00
診察 - '08/2/4(月) 10:00

May 4, 2007

Geoidその後 2

Geoid >> のうてんき

 よく見ていたもうひとつの角度がどうしても気になり、やっぱり撮ってきた。リンク先、下にずらずらスクロールすると「2007年5月追記」としてあります。
 他にVitamin-Qが入っていたビルも撮ってきた。近くだし。

 元記事はこちら(初出)こちら(2004年11月7日)

April 30, 2007

うわ来た!


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 もー幸せ。生マンゴスチン絡みは数回落としているが、久しく食べていなかった。理由は昨シーズン、産地のタイで不作だったため。シミラン(スミラン)、スリンクルーズに参加していながらも、マンゴスチンは陸上でも食べる機会が無かった。正確には見かけなかったなぁ。
 今回はお馴染みフルーツマートで頼んだ。食べ頃で外れも無し!
 最近は町の八百屋でも見かけることがあるけれど、おいしい期間を外して古かったり、長い間、風に晒して販売しているため、本来なら柔らかい殻ががちがちになっていたりする。そのようなものを開けると、中身が褐色になっていたり。外れている果実は食べられないか、味はかなり落ちる。
 写真のように、まともな実はケツを親指の腹でぐっと押すと、柔らかい殻に割れ目が入って手で簡単に剥ける。が、ダメなのはそれさえ困難になる。
 町の八百屋で買うと、豚を掴む確率がかなり高い。開けないとわからない場合が多いので注意。

関連:
Similan, Surin(ジンベイザメの写真あり)
生マンゴスチン解禁の記事