April 1, 2002

春風

 春風ネタ。どうでもいいけど、23時でもう眠い。
 今年は2日ある訳で、たぶん両日とも行きます。6日は結構だらだらいると思う。7日はとにかくGocooを聴くのだ。
 更新かけられてからしばらくして、掲示板で「Gocooは何日ですか?」みたいな書きこみがあって、「こらーー少し前にGocooの掲示板にかおりさん書きこんでたでしょ。ファンならそれくらい読め!」と心の中で軽くきれてみたりしました。が、そんなことでいちいちきれてはいけません優しく教えてあげるのよたいち、と思ってみたものの、いちおう春風web制作チームの一人としては、ある特定のアーティストをこれ以上(?)リコメンドするのは止めておこうとひよってみたり。
 そしたら今日めでたくタイムテーブル発表されてましたね。つか、かおりさんも自ら出現してたけど。:)

 話飛んで、春風にはそんなに期待はしてないです。春風なんだし。初期の頃よりも殺伐として、よりゴミだらけのpartyになるでしょう。ならざるをえない。
 今までの春風で一番印象に残っている光景は、なぜか一昨年の光景。大きなゴミ箱の前。ゴミをきちんと分別しているスタッフたちの前には当然灰缶(はっきり赤く塗られたバケツ)もわんさかあった訳なんだけど、その周囲の地面にもびびるくらいの吸殻。
 あと10cm手を伸ばせば届く、ごってりある灰缶の存在も無視されるという、なーんか人間の真実の姿をあそこに見ましたね(笑)。ある意味、春風を象徴しているような気が。動機はもー好意以外に考えられない多くの人々によって支えられているのに、結局そんなもんです。散らかしてる人々は「君ら洞察力欠如しすぎ」というか、あそこまでいくと嫌がらせなんじゃないかと思えるほど、ほんと酷かった。
 結局、そんなもんなんだろうね。毎年そう。今年は大きな喧嘩もあるんじゃないの。はぁー。大きくズレてるのにいい加減気がつかないんだろうか。
 口直しに。人もそんなには多くなかった春風極初期の頃。舞台のまん前でDJに向かって踊ってたら、ふと後方上空になんか気配を感じる。振り仰いでみると、そこにはあのお方(特に名を秘す)が木に登ってた(笑)。「わー」とそんなには大きくない声をついつい出してしまったら、即効周囲に伝場して皆後ろを振り返り始めて「おー or わー」→大盛り上がり大会に(爆)。あーpartyだよと思ったあの時。
 あの人全然見てないな。俺もparty行ってないっていうのもあるんだけど。木に登るのなんてあの人くらいだったね。:D

注:春風のこと叩いてた連中、今年('03)はなくて良かったね。:p