August 12, 2002

車、彫師

 今日は誰がなんと言おうと早く寝る。誰も何も言ってないけど。この眠くってだるくって体中の血がどろどろしちゃって流れわりーなーもーっていう感覚から、いつになったら開放されるんでしょうね。面白おかしく楽しく楽に生きたいもんです。

 新車の匂いっていいですね。:D しかし前の車の感覚で運転すると危ないです。おっかないです。運動性能は当たり前だけど、サス固めでタイヤぶっとく車高べったりっていうMR2のほうがはるかに良かった。
 ちんたらおき楽に走ればいいんでしょう。このクラスでは居住空間はたぶん一番広いので(これ以上広かったらバンになる)、オートマ&コラムシフトでへろへろどこまでも行きますよって感じですよ。運転が非常に楽なことは確か。無茶はできないけどね。楽器ごてごて積めたりもして、良しとしましょう。

 唐突にShuu-hennならではの大変ディープなお話。最後まで読むと得をする人は得をします、たぶん。Magical Tattoo 内山氏(自分に入っている龍3体を頼んだ彫師)と連絡を取る必要が生じて、電話してみたら思いっきり「この番号は現在使われておりません」だった。ここでシロウトな刺青初心者(?)だったら諦めるんだろうけどノンノーン、失礼を承知で彫雅氏(岸氏)の56Tattoo Studioに聞いてみましたわ。内山氏と岸氏は昔から既知の仲で、元々内山氏が刺青を始めて、その仕事ぶりを見て岸氏も刺青の世界に入ったという経緯があるので。
 内山氏の墨持ちという自分の身元を、無論きちんと明かして。そしたら岸氏のアシスタントが現連絡先を即行教えてくれました。ありがとうございます。
 内山氏は現在、原宿のとあるStudio(特に名&電話番号は秘す)で週2、3日働いているとのこと。コーポナポリにあった彼自身が切り盛りしていたStudioはもうやっていない模様。あのStudio、彼の個性が滲み出ててぶりかっこよかったんだがなぁ。
 近いうち電話して、都合が合えばちょっと遊びに行ってきますわ。今回は自分は入れないんだけど、はよ背中いれなあかん(笑)っていうモチベーションを継続するにはいい機会だし。

 しかし危うく自分自身が
「内山さん、探しましたよ」
 って言うところだったよ。自分が書いた小説のラストのように。←どうでもいいけど最終候補作で落とされた…。
 あの人も流浪しちゃう人なんでしょう。