April 28, 2003

六本木ヒルズ

 土曜(4/26)は六本木ヒルズぷらぷらしてた。ある意味、ディズニーランドを大人の街として洗練した感じ。ありゃ街だ。結構楽しい。金はそーとーかかってると思う。
 ちょっと脇に入ると構造はかなり入り組んだ造りになっているんですが、猫のような方向感覚をもって自分自身がどこにいるかを常に把握しながらぷらぷらすると、おもしろいかな。floor guide という冊子がインフォメーションセンター(あちこちにある)には置いてあるんだけど、あえて見ずに赴くままに探索するとよろし。いろんな店入ってるよ。
 土曜夕方行ったことも手伝って、かなり混んでた。アイスオレ飲んでぼけーっとしようかなーと思い立っても、待ちそうで止めといた。行くなら平日の夜 or もっと落ち着いてから行くといいでしょう。バーは比較的空いてるっぽいし。夜は色気あるんじゃないかな。
 どうでもいいけど土地柄、犬飼ってる住民が多い訳で散歩させてたけど、ほわっとした犬には子供が集まって人気者になってた。


P.S.
 L'ATELIER de Joel(フレンチ)の前に行列ができてて、何事かと思った。
P.S.2
 むっさい男2、3人でというのはほんとみっともないので、止めときましょう。もーわざわざ待ち合わせして勇気を振り絞って来ました(大抵荷物多い。そのデイパックの中、何入ってんのって感じ)ってのが、ありあり滲み出てて。
 温和な俺でも、左前蹴り→右ミドル2発(全て足技)いてまうぞ邪魔って瞬間が。

April 22, 2003

故障、夢

 肉体のお話。右肘をもう2週間くらい壊しててなかなか治らん。利き腕だというのに撃つのおっかない状態に陥ってまふ。特に右フック。ストレートも軽くしか撃てにゃい。
 関節の治癒は経験上、筋より時間がかかるのでしょうがないと諦めているものの、それにしてもいらいらするなぁ。そいや昔、手首を万年的に怪我してたな…。
 夢のお話。どうやら中学校の教室にいて、席に座っている。体と精神は現在のものを持って。
 周囲はぼんやりとしか認識していないけれど、友人その他は中学時代の肉体と精神を持って登場しているように思える。またいるんだなぁ。中学時代の夢はたまに見る。中学時代は全くといっていいほどいろんな面で気を使って生きていなかったので(せいぜい受験勉強をうまくやるくらい)、見ていてとても楽しい夢でもある。
 何にも説明がないままに「校内打撃系格闘技大会」のようなものが施されることを知っている。自分の試合までそう時間があるとは思えない。
 教室に俺の階級では強そうな奴はいない。校内でもそんなもんだろう。まず負けねー(←そりゃそうだ、今の肉体と精神を持ってるんだもん)。まぁ余裕勝ちだろうけど、いちおうシャドーはやっておこう。
 「一人」席を立って(他は座ってるか談笑してるのをなんとなく知覚しながら)、黙々とシャドーを始める。
 そんな夢でした。解決できるけど、何か面倒なことを象徴してるのかなぁ。まさか右肘のことじゃないだろうな。そう単純なことでもなさそうだし。