April 5, 2015

多肉入手 / 栽培株

多肉入手 / 栽培株

 ○年ぶりの更新...。多肉自体は苗が標本球にごろごろなったりしていて(それだけ年食ったんだけど)、ばりばりやってますよ。


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Uncarina grandidieri
 シャンプーの木と呼ばれるコーデックス。位置的にはゴマ科ウンカリナ属。
 買ったのは去年です...(写真も)。土を買いに行ってたまたま見かけてしまい。


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Aloe cv.
 アロエ交配。スパイクの赤みがかなり強い。全体的な色味も普段からこんな感じ。
 今は苗に近いが、大きさもそれなりになりそう。

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December 30, 2013

ティランジア入手 / 栽培株

ティランジア入手 / 栽培株

 先日、オザキフラワーパークに資材の買い出しに。その際ついつい...。


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Tillandsia fasciculata X ionantha

 約20cm。交配種だが数があるのか、比較的こなれた値段だった。4000円台と2000円台の2系統あり。2000円台は旧価格なのかも?? タグよりSPECIES NURSERYの。
 両親の性質を引き継いでかなり丈夫で、子吹きも多いでしょう。あ、もちろん常に空気が動いていて、屋外の半日陰以上の光量が確保できる環境下で。ティランジアをやる人には常識だけど、念のため。

 部屋置きは大抵ダメにします。部屋で何か植物をやりたいという人は、普通の観葉などのほうがずっと保つし扱いやすいです。「木」が観葉として扱われていたりする時もあるが(職場なんかで多いパターン)、これも部屋置きは、相当恵まれた環境でないと弱っていく→最終的にはダメに。

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June 28, 2009

Brugmansia 'Supernova'


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 ブルグマンシア(属)スーパーノヴァの花。白くとても大きい。15cm定規と一緒に写している。


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 Florida Peach(フロリダ・ピーチ)(ピンク)と比べると。フロリダ・ピーチも小さな花ではないが、スーパーノヴァのほうがずっと大きい。
 家にあるブルグマンシアで香りが良い順に並べると、Supernova(白) > Florida Peach(ピンク) > Charles Grimaldii(黄)かな。

 ところで、二子玉川にある大きな園芸店でも、ダチュラ(属)(俗に言うチョウセンアサガオ)をブルグマンシア(属)(キダチチョウセンアサガオ)として売っていたので注意。ああいう確信犯的詐欺っちゅうか間違いは、なんだかなぁ。
 ダチュラ属(チョウセンアサガオ)は多年草で花を上~斜め上に付ける。ブルグマンシア属は中~高木化し、花を斜め下~下に付ける。南米の自生地では特定のブルグマンシアの種と特定のハチドリが互いに進化を進め、密接な関係にある。

June 27, 2009

ひめもんほか


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 最近、職場が移転している。やっぱりデスクにも緑がないとねー、ということでこのオフィスではヒメモンステラを置いてみた(*)。家のデスクには無いんだけど。植物は外置きか温室がよろしい!
 この手の観葉は普段デスクでも、休日前に水をやって→窓際に置いて帰る、を繰り返すとでかくなったりする。逆に言うと、デスクに置きっぱなしだと弱っていずれ枯れるでしょう。天井の蛍光灯では暗すぎる。
 で、ビニルポットに入って窮屈そうだったので気持ち悪くなり、家に持って帰って植え替えた。


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 が、適当な受け皿をきらしていて、近所の園芸店に買いに行った。デスクに置くなら、ないと厳しい。
 そうしたら、これもついつい買ってしまった...。480円ぐらいだったと思う。


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 根茎性のベゴニアで、見ての通り派手に交配が掛けられている。レックス・ベゴニアと呼ばれるもの。この種の園芸名はシー・スプライト(Sea Sprite)だと思うけど、それにさらに掛けられているかも。ここいらは交配が激しい。


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 茎と新芽中心におけけが生えておりまふ。
 耐陰性は高い。というか長時間の直射日光は葉焼けさせたり弱らせたりする。古くなった葉は落として構わない。健康であれば新しい葉をどんどん吹く。最低気温は7度ぐらいまで耐えるでしょう。
 これも小さいビニルポットに入っているので、明日、植え替えないと...。月曜にはSea Spriteをオフィスに持っていこ。予定外。:)

 ところで最初、シマクワズイモ(写真)(現状は焼物のでかい鉢&子株も異常に成長)やストレリチア・レギナエ(写真)(現在は高さ1m以上&葉も出しまくり)を家から持ってきて置いてやろうかと思ったが、でかすぎ&重いで大変そうなので止めておいた。葉がびろーんと隣&前の人の領空に侵入して、迷惑かもしれんし。嫌がらせに近い。

(*)
 買うとき、店員♀に
「日陰か半日陰に置いてくださいね」
 と言われた。
「家には温室あってずっと詳しいと思う」
 と言おうかと思ったが、大人げないので「はい」と返事しておいた。育て方が書いてある紙まで付けていただいた。:D
 ところで、モンステラは慣らせば、屋外で午前中は直射日光とか全く問題無いです。つーかそっちのほうが健康に育つ。

June 20, 2009

ネペンテス増えた

 なんだか深みにはまりつつあるような気が...。いやネペンテスで暑さ寒さに耐える種はそれなりに限られるので、入手するのはせいぜいあと数種に違いない。そうだそうに違いない! 誰に。


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Nepenthes ventricosa red x(truncata x densiflora)
 山田食虫植物農園より。3種を掛け合わせた交配種。なんだか鬼太郎の世界ですよ。かなり派手な袋を付けている。この大きさはもちろん成株。
 親の性質や形状から考えると、常時湿潤というよりはある程度のメリハリ必要、かつ夏の暑さにも常識内で耐え、冬も最低気温7~10度でいけると思うんだけど。ただ、混じっているdensifloraだけは夏の暑さにかなり弱い...。
 余談で、特別分譲リストに載っていた種を頼んだら売り切れで、先方より連絡あり→同じような袋をつける交配種は?と素直に聞いたら勧められた。やー植物は経験的に、(在庫切れのときは)業者に見立ててもらうと予想よりすごいのが届く場合が多い。普段は普通だと思います。:D
 入手したい種のリストはエクセルで家のPCに置いてあるんだけど、やり取りは職場でだったため、聞いたという経緯がある。家で連絡を取り合っていたら自ら別の種を頼んでいて、また違ったものが届いたはず。

 下記2つはオザキフラワーパークで行われていた、日本食虫植物愛好会&スピーシーズナーセリーフェアより。
 私的にネペンテスだけを買っているが、サラセニアなども豊富にあった。


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Black Dragon(Nepenthes izumiae X truncata)
 袋にtruncataとは違った色が出ている。細長い袋もizumiaeの影響でしょう。袋は古くなると、もっと黒っぽくなるんじゃないかな。
 truncataの血で、ある程度は丈夫だとは思うんだけど、はたして。


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Nepenthes ventricosa X bongso
 袋の翼と、若干長めな感じはbongsoの影響。ventricosaが入っているから、ある程度は丈夫だと思うけど。←こればっか...

June 18, 2009

パキスタキス・ルテア


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Pachystachys lutea
パキスタキス(属)ルテア

 ブルグマンシア(キダチチョウセンアサガオ)のように、パキスタキスと属名で呼ばれていることがほとんどのようだ。
 パプア・ニューギニアの植物園で見かけいた(写真にも撮っている)。パプア・ニューギニアでは無論、低~中木でわっさわさに茂っていたけどね。気には掛けていたが名を失念していた。最近、日本で普通に売っていてびっくり。思わず購入。実はややポピュラーらしい。
 元々は中南米の植物だった。耐寒性はハイビカス程度(最低気温5度以上)でしょう。関東で屋外越冬は厳しい。寒さに弱い以外はこの手の植物は本当に丈夫です。あとは水切れに注意かな。成長期はよく吸うので。

参考:パキスタキスとは|ヤサシイエンゲイ

June 7, 2009

食虫増えた...


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Sarracenia leucophylla
サラセニア(属)レウコフィラ
 やーやっぱり増えた。網目が綺麗で。成熟した葉は高さが80cm~1mあり見ごたえがある。伊勢花しょうぶ園より。
 原産は北米、フロリダ州を中心とした湿地。高山性も無いので、水切れさえ気をつければプルプレアと並んで丈夫で育てやすい種。ただし、日にはある程度以上当てないと、徒長して倒れやすくなるようだ。日照、通風ともに不足する部屋置きは論外でしょう。

 で、あーらネペンテス(ウツボカズラ)もいっちゃったよ。下記は山田食虫植物農園より。
 熱帯雨林の平均的なネペンテスの生育環境は、冬は最低気温15度以上で湿潤、夏は涼しくで、かなーり癖がある。
 うちの温室は、最低気温7、8度ぐらいまで下がるし、そして夏は温室の外に出しても、下手な熱帯よりずっと暑くなる@都内。が、ネペンテス種類別栽培情報を全部見ると、高山種で元々ある程度の耐寒性を持ち、プラス夏の暑さにも強いという強健種は意外とあることに気がつき。
 エクセルにサイズや値段も含めリストアップし、うんうん悩んでいってしまった...。
 話少し飛んで、6/13、14はオザキフラワーパークで食虫、ティランジアのフェア。行っちゃうだろうなぁ。うーんとても危ない...。


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Nepenthes kharshiana
ネペンテス(属)カシアナ
 原産はインド、アッサム地方。高山種だが、丈夫で大型化するネペンテス。成長も早い。袋は細長く大きい(成長すれば&日に当てれば色も付く)。
 届いたとき、宅急便屋が箱を横倒しにしたのか、袋からどろどろのアリが大量にこぼれ、えらいことになっていた...。ビニール袋に入っていたから被害は最小限だったが。梱包自体は丁寧だったので、念のため。
 最低気温5度以上、夏の暑さにも耐える。また、ある程度の大きさの株には、少し追肥をしていったほうが良いらしい。なお、空中湿度を高めに保つため、この株は温室に置き&穴を数カ所開けた厚手のビニール袋を被せている(穴を開けないと気温が上がりすぎて危険)。
 詳しい栽培情報はこちら。すんごい袋を付けている。


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Nepenthes ventricosa(red)
ネペンテス(属)ベントリコサ(レッド)
 原産はフィリピン、ルソン島など。こちらも丈夫な高山種。丸みを帯びた紅い袋を付ける(クリームもあり)。
 最低気温はO度まで耐えるが、5度~10度は保ちましょう、とのこと。夏は通風を確保すれば問題ない。葉が少し多肉質かつワックスでコーティングされているため、ある程度の乾燥に耐える。この種は基本的に、あまりにも多湿、常時の水浸しには弱いようだ。なので、温室に入れているが、ビニール袋は被せていない。
 詳しい栽培情報はこちら

May 30, 2009

花(ブルグマンシア、サツキ)


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 ブルグマンシア(キダチチョウセンアサガオ、エンジェルストランペット)のフロリダ・ピーチ。夜咲きで夕方から大きく開く。一輪咲いているだけでも、あたりはこの花の甘青い(?)香りに満ちる。たわわに蕾を付け始めた。当たり前だが蕾も下向きに付ける。
 去年の6月、苗で入手して(写真)、今年はすでに樹高1mを超えている。去年の冬に強い選定をしたにもかかわらず、かつ、外で越冬させて丸坊主にしてしまったけれども。冬の間も地下のゴボウ根はしっかり元気で(都内)、成長期に入るとあっという間に息を吹き返した。
 水切れ、真夏の暑さには弱いが、成長は早く丈夫な種。根張りも派手なため、毎年 or 2年に1度は植え替え必要。
 これで入手した中では黄色(Charles Grimaldii)、ピンク(Florida Peach)と咲いたが、白(Supernova)だけが咲いていない。同じく元気で1m以上あるんだけどねー...。白系統はどうやら遅れるらしい。


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 相変わらず古木な感じで。樹齢90年とか??
 サツキ(華厳)。入手時の写真はこちら(12)。現在でも樹高は18cm程度。雪を被ろうが炎天下に晒されようが枯れずに、毎年花をたくさん付けてくれる丈夫な木。まぁ日本で自生しているんだから、当然と言えば当然なんだけど。
 花が終わった後、きちんと剪定しないとという条件は付くけど。新しい芽に翌年の花芽を付けるため。今年はいい加減、植え替えしないとなぁ。
 サツキは基本、花弁が細い種ほど古い or 原種に近い。交配が進んだ木はもっとごってりな花を付ける。

May 28, 2009

OSI Sub-Hilt Fighterほか

 うーむ...。増えていたので放出。


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OSI Sub-Hilt Fighter / Cold Steel
 全長約34cm。鋼材は日本製AUS 8A。ということだが、刃にTAIWANと思いっきり印字してある。鋼材以外は、台湾で刃付け、製造ってことかな。ちなみに、刃付けはかなり良し。
 ハンドル材はクラトン。長いナイフだが軽く持ちやすく、そして滑らない。ガードとサブヒルトにより安心感も高い。
 このモデルは発売されたばかり。というか、2月の初旬に予約しておいた。OSSというダブル・エッジのモデルが前からあるが、そのシングル・エッジ、プラス刃の形状を若干、変えたタイプになる。OSSは現行の銃刀法に抵触する可能性があるが、OSIは全く問題無い。同社でもそれを意識してか、「ダブル・エッジが法により規制された国や地域でも~」と謳っている。日本向け? :)
 サブヒルト・ファイター(ハンター)はスミス・アンド・ウエッソンのに心が動いた時期があったんだけど、鋼材が440Cなのとハンドル材が天然物ゆえひびが入っていたりする場合があるらしく、止めておいた。440Cは切れる刃を付けやすく(その刃持ちとなると話は別だが)、無論、粗悪な鋼材ではない。が、ハンドルがNGなのが届いてもねぇ。
 ということで、サブヒルトはかなり待っての入手となった。


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Ti-Lite / Cold Steel
 全長約約33cm。鋼材はAUS 8A。ハンドル材はザイテル。ハンドル材がアルミニウムのタイプも出ている。
 フォールディング・ナイフとしてはかなーり長く、インパクト大。超細身&ザイテル・ハンドルのためとても軽い。見た目の通り貫くのに突出しているが、同社のビデオでは切れ味も謳っている。
 形状によりオートっぽいが全くのマニュアル。サム・スタッドを使うか、quillionをポケットに引っ掛けて開ける。しかし、quillionで開けるのは固いっ。素直にサム・スタッドを押しつつ下に振ったほうが、ずっと開けやすい。細身だが精度が高いのと強度も十分なため、かなり派手な音がする。
 閉じるときは、ロックが固いというかきっっちりと押し込みつつでないと閉じない。なので、閉じにくい印象を受けた。遊びで開閉する気はあまり起きない。
 刃付けは良し。
 しかしこのサイズは写真で見るより長いかも、冗談のように...。


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The Natural / Columbia River Knife & Tool
 全長約23.5cm。鋼材は8Cr13MoV(硬度 58-59 HRC)。ハンドル材はG10とホワイト・ボーン。
 刃付け以外はよく作り込まれていて、カスタムのような雰囲気を十分に持っている。重量はかなりありずっしりと重いが、グリップは良い。大型のフォールディングをという人でなければ、特にこのサイズにする必要はないかも。全長約19.5cmのThe Natural 2もあり。
 サム・スタッドで開けるが、assisted(OutBurst)により素早くワンハンド・オープンが可。大げさでなくがきゃーんとすごい音がする。ジョジョ風だとメギャーンンンか。閉じるときもロックが形状的に押しやすく、閉じやすい。
 ただし、刃付けが悪く、先端の刃を見ると図のように左右不対象の山になっていることがわかる。

 MY TIGHEでもこうだったので、CRKTは刃付けの印象が良くない。他はいいんだけど。バイトのおばちゃんが適当に刃付けしているのか?
 ダイヤモンド砥石で直すにしても、時間と労力がそれなりにかかるから面倒なんだよ。


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Nightwing / Master of Defense
 ちょーかこいい。定価$289.99、日本で買うと安くて29800円というシロモノだが、不良在庫を処分したいためか、本国サイトでいつの間にかセール。$116に。
 送料入れても$17、80ぐらいで入手。焦って買わなくて良かったとしばし幸福に浸る。これより下位の鋼材を使い、Taiwan製のNightedgeというモデルが出ているのだが(定価$149.99)、本国サイトでは逆転現象が起きている。
 在庫処理には訳があって、どうやらUS製のMaster of Defenseは無くなり、Taiwan製のBLACKHAWK!に統一されるらしい。入手しておきたい人はこの機会に。
 ちなみに、背の刃は先端からではなく中央に短く付けられているため(写真)、俗に言うダガーやダブルエッジとはならず、セレーションのような扱いになる。ショップの人に聞いた。国内のショップでも普通に売っているのは(高いけど)そのため。この刃は30~35度&30~35度ぐらいに付けられていて、通常より硬いものを削ったりするときに使う。
 以下はスペックその他。鋼材はS30V。ハンドル材はFiberglass-reinforced nylon with textured panels。コーティングはBlack Tungsten DLC Coating。構造はフルタング。著名なカスタムナイフメーカーのAllen Elishewitz氏デザイン。シースはBLACKHAWK!製で様々な取り付けに対応する。
 タクティカルとしては長すぎず短すぎず(27.7cm)、重さもちょうどいい。それと素晴らしく持ちやすい。順手、逆手ともに音がするほど素早く弧を切っても、全く滑る気がしない nor 滑らない。刺突時も同様。
 切れ味は並よりやや上。というのも、切れ味よりタフな実用性を取ったのか、おそらく25~30度&25~30度程度の刃が付いているため。

May 17, 2009

成長記2009年5月


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(2007年6月)


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(2009年5月)
アクレアタ(阿麗錦)
 暴れる感じで...。下は根の生育がまじすごい。鉢内で見事にぎちぎちになる。フレーム時代、フレームの底材の隙間から根をさらに1mぐらい延長&張り巡らしていて(@屋上)、たまげたことがある。


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(2007年5月)


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(2009年5月)
鬼切丸
 上記のアクレアタもそうだが、このタイプのアロエはより大きな葉を出して下葉を枯らす、を繰り返して丈を稼ぐ&徐々に大きくなる。


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(2007年6月)


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(2009年5月)
ガリエペンシス(双子座アロエ)
 それほど丈を稼ぐ感じで大きくはならないかも。


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(2006年5月)


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(2009年5月)
ドリアンフレーク
 苗だったが、すっかり親株に。今、この草姿のアロエ園芸種がいろいろ出回ってますな。


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(2006年5月)


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(2009年5月)
コンプトニアナ
 これ、おまけで付いてたんだよね。葉脈が綺麗。さらに大きくなれば見応えあるはず。


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(2006年6月)


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(2009年5月)
コンプト寿
 掛け合わせ的には色は付きにくいハイブリッドに思えるが、年中、付いている。


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(2006年10月)


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(2009年5月)
バラ園
 日本カクタス企画社で入手している。恐らくコンプトニアナ X スプレンデンスだろうけど、正確なところはわからん。


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(2006年10月)


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(2009年5月)
夢殿
 まあすっかり立派な標本株になって。


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(2007年3月)


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(2009年5月)
USA毛蟹
 ということで入手しているが、新氷砂糖に似ている。違いは大きさかな。こちらはほとんど大きくならない。ここまでで約2年か...。


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(2005年10月)


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(2007年10月)


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(2009年5月)
グリーンヘイズ
 たくましくなったのか、本来の特徴であるぷっくりがやっと年中出るようになった。別に小さくなっている訳ではなく、植え替えして鉢が大きくなっているため。


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(2008年1月)


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(2009年5月)
クーペリー・サマーセットイースト
 極小苗→成長を優先させ(2008年1月)→日照で締めて今に至る。


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(2006年11月)


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(2007年10月)


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(2009年5月)
宝草錦
 ついに6号鉢に。最初の単頭株ではこうなるとは想像していなかった。
 オブツーサとかならバラしやすいのもあって整理してしまうんだが、この株はがっちり固まっているため、てムこ盛りでお願いしまふということでいく。


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(2008年2月)


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(2009年5月)
恩塚鸞鳳(ランポー)玉石化
 接木を覆い始めた。


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(2008年2月)


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(2009年5月)
魚鱗玉モンスト
 子からの子吹きが持続している。上記の恩塚鸞鳳玉石化なども含め、こういう成長点の異常は癌をイメージするときが...。


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(2007年6月)


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(2009年5月)
ファネロフレビア (ルブラ)
 いきなりブロメリア >エクメア > 地生種ですよ。
 現在では株元が膨らみ始め、葉も幅広くなり、苗から脱しつつある。輸入したときは根付くように祈るような気分だったが(すぐ焼けるし...)、発根すればかなり丈夫な種。最低気温が7度を切らなければ、寒さで下葉を失うこともない。
 USでも数自体は少ないが、値段的には$20ぐらいなので、見かけたら入手しておくことをお勧めする。日本で入手すると、今でも2万超えなんじゃないかな。
 ルブラで入手しただけあって、色は年中付いている。


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(2007年4月)


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(2009年5月)


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(2009年5月)
ファネロフレビア 'インランド・フォーム'
 上記のインランド・フォーム(内陸型)。どうだすげーだろ。:D
 性質は上記の基本種と一緒で丈夫。開花はしていないが子吹きは始まっている。そういうブロメリアはほんとに多い。しかも開花するとさらに吹いたり。国内で入手するとえらく高いブロメリアは多いけど、栽培は難しくない&増えやすいのがほとんど。整理していかないと場所的に困る。
 子はしばらくくっつけておいて、大きさを稼ぐ。


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(2007年6月)


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(2009年5月)


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(2009年5月)
ブロメリフォリア(ドワーフ・フォーム)
 ドワーフ・フォームでない通常版はもっとでかくなる。これも未開花だが、子吹きは始まっている。


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(2007年8月)


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(2009年5月)
Dyckia marnier-lapostollei hybrid - silver
 ディッキアの中では比較的ポピュラーなmarnier-lapostolleiのハイブリッド(どう作ったのかは不明)。比較的小型で、子吹きが激しい。刺はmarnier-lapostollei var. estevesiiに比べると小さいが、ディッキアに共通して凶悪なことに変わりはない。硬い、刺さりやすい、(鉤状のため)取れにくい。


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(2007年8月)


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(2009年5月)
Dyckia 'Silver Queen'
 4頭立てに。毎年、比較的派手な花序を上げている。ちなみに、ディッキアはティランジアとは違い、花序を上げても成長点は潰さず、そのまま成長を続ける。


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(2007年8月)


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(2009年5月)
Dyckia 'Silver Queen' X 'Cherry Coke'
 葉は幅広で、Silver Queenの影響は弱めか。

 余談で、過去に輸入したディッキアは全て根付いている。どれも根が出ていなかったので、落ち着くまで2日に1度ぐらいの間隔で水やりをしたのが良かったのかもしれない。ちなみに現在は週2(冬は週1軽く)。


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(2007年5月)


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(2009年5月)
ギガンテア 'ノバ'
 大型化するフリーセア。最大で径1mほどになる。まだまだ大きくなるでしょう。しかし1mになったらどこに置こう。無論、冬は温室に置かざるをえないが。水を貯めるから重さもかなりいくのでは...。


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(2007年5月)


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(2009年5月)
フェネストラリス
 これも上記ほどではないが、大型化する。ただ、葉が肉厚ではないためか、成長は上記のギガンテア 'ノバ'より早いかも。