ティランジア入手 / 栽培株
更新して気がついたのだが、この記事は2009年7月ぶりの更新。新しい株そんなに買ってなかったかなぁと思ったけど、ティランジア含め場所を取るブロメリアもごりごりに子吹きを繰り返しているため、普通に育てるのを楽しんでたんだろう。
かなり久々にティランジアを輸入した。ただ、ebayで評価が高い業者に頼んだが、レス、発送は遅いし、植物検疫証明書の手数料が$56と高く、次回同じ業者に頼むかは疑問。植物自体は問題無かったけどね。
下記2つの性質は超強健種になるはず。

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Tillandsia roseoscapa
これが欲しいがために輸入したようなもん。メキシコのTEHUACAN砂漠の岩山に自生する。自生地の写真は
こちら(FCBS Bromeliad Photo Index Database)。痺れまふ。
超がっしりとした、いちおう長茎種といったところか。キセログラフィカのような典型的なロゼットからはかなり離れる。葉は厚みがあり、アルビダ系の硬さを持つ。

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Tillandsia correalei X (Tillandsia fasciculata X hondurensis)
ホンジュラスの岩山に自生する自然交配種。これで約$11だったりする。花付いてた。自分で咲かせたかったけど。あとは子吹きだ。
葉は厚いが、意外と柔らかい。












