January 3, 2009

多肉入手 / 栽培株

多肉入手 / 栽培株

 明けました。あー休みだ。放出!


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)
Encephalartos lehmannii
 ソテツ科エンケファラルトス属。半地中性のソテツで、原産は南アフリカ。輸入球で径約2cm。信州西沢サボテン園より。
 冬期は断水しない(最低気温8度の温室)。今の時期、週1ぐらいで湿らす程度に水やり。元々、断水には不向きの種。うちでは日本ソテツやZamia furfuraceaも断水管理はしていない。

 ここいらは興味が無い人からは、全く理解できない領域なんだろうなぁ。エンケファラルトス属ではhorridus(Google image)の人気が高い。葉はシルバー(個体差あり)で刺がかなり強い。径7cm以上ぐらいのをいつかは欲しいけど、しかし高い...。
 lehmaniiはhorridusと比べて、あそこまで刺は強くないが葉数が多い。同様にシルバーにもなる種。


 こういうのを見ちゃうと(ページ下にも写真あり)、やっぱりあらがえず入手してしまった。
 成長は遅い。ある程度の見応えが出るまでかなり長い年月を要しそうだけど、気長にいきます。シルバーな特徴は出ているので(幼苗でも粉を吹いている)、その点では安心。あと、恐ろしく胴が伸びた(蛇状態な)実生苗の写真を見かけたけど、水が多すぎるとああなるのでしょう。

 下記は山城愛仙園の多肉植物冬型総合編より。


(クリックすると拡大画像を表示します)
サンバースト綴化
 ベンケイソウ科アエオニウム属。成長点の異常により、狂ったような葉の吹き方をしている。茎も草の茎ではない感じ。
 ところで、しつこいが「綴化」は正しくは「てっか」だ。サボテン界隈で「せっか」と読むのは昔、間違っているのはわかっているがそう読むのが広まった、というややこしい経緯がある。石化と混同することになり、非常によろしくない。綴化(成長点が帯状に連なる)と石化(成長点が至るところに存在する)は違うので。いい加減、正しく読もうよ。>年配の方


(クリックすると拡大画像を表示します)
銀月
 キク科セネシオ属。真っ白。夏の暑さに弱く、冬型として扱うほうが無難なようだ。
 余談で、「大型~」と記されていたが、たぶんそれほど変わらないはず。


(クリックすると拡大画像を表示します)
酔美人
 ベンケイソウ科グラプトペタルム属。紅葉が出ている。桃美人と同程度に、葉はかなり丸みを帯びる。


(クリックすると拡大画像を表示します)
星美人
 ベンケイソウ科パキフィツム属。上記含め、ある意味こういう機会じゃないとなかなか入手できない(笑)。


(クリックすると拡大画像を表示します)
ピグマエア
 ユリ科ハオルチア属。もちろん既に持っている。「鮮明白筋ビロード肌特大型ピグマエア」とあったので、単頭ででかくなるかなぁと思って入手してみた。結果は1年後ぐらいにわかる。が、これも子吹きを多くして、あまり大きくならなそうな予感。写真では隠れているが、もう1つ吹いてる...。


October 25, 2008

 下記はカクタスニシ@セールより。苗だけど両方とも成長は早めのはずなので、1、2年もすればある程度は観られるようになるでしょう。
 前にも書いたけど、1、2年なんて他の成長を見ていればいつの間にか経っている。


(クリックすると拡大画像を表示します)
月影
 ユリ科ハオルチア属。交配種(コンプト x コレクタ)。
 コレクタの模様が強く出るが、コンプトの艶は保たれている種。親株の写真はこちら(カクタスニシ)。


(クリックすると拡大画像を表示します)
彩寿
 ユリ科ハオルチア属。交配種(大型寿 x レンズコンプト)。
 大窓レンズ系。径は20cmを超え大型化する。レンズ以外はよく色が付く。親株の写真はこちら(カクタスニシ)。
 どうでもいいけど、「さいじゅ」と読んでいるけど、「あやことぶき」とかなのかも。わからん。

 余談で、オザキフラワーパークのハオルチア・フェアで、両株とも標本株を見ている。彩寿はやっぱりでかかった。色があるため迫力がある。

続きを読む "多肉入手 / 栽培株"

September 13, 2008

ティランジア栽培法

ティランジア栽培法

 放置していたが思い出したように見直して、微妙に更新。栽培環境は各自いろいろで、窓際、ベランダ、外置き、温室などの環境に分かれ、実際、栽培法も違ってくる。なので、なるべく汎用性が高いものにしている。
 ベランダ一つとっても、向きや、柵かコンクリの壁かで全然違ってくると思うし。こういうのはなかなか難しい。


March 14, 2005
 ティランジア(エアープランツ)の育て方をまとめてみた。ちょっと考え始めている人にも参考になるかと。

August 25, 2008

ティランジア入手 / 栽培株

ティランジア入手 / 栽培株

 下記はRainforest Flora, Inc.より。今回は検疫所に止められず、すんなり来た。今のところ全部無事。
 余談で、10% offのディスカウントコードが書いてあるチラシが入っていた。そのディスカウントコードは8月中有効。8月はもうさすがに頼まないよ...。


(クリックすると拡大画像を表示します)
アレキタエ
 レア種とされるようだ。ティランジア・ハンドブックに花序を上げている写真が掲載されている。白く、ティランジアにしては大きめの花。性質は丈夫だが、成長は遅いらしい。


(クリックすると拡大画像を表示します)
イオナンタ 'ギガンテ'
 かなり紅いが、これ、このまま咲くのかな...。現在、高さ10cmほど。うちにはイオナンタ 'マキシマ'(Tillandsia ionantha var. maxima)(写真)があるが、それよりも大きい。
 一見、モンストがかっているように(成長点に異常をきたし、複数の成長点を持っているように)見えるが、よく見るとたぶん正常。いや、やっぱり少し変か。どっちやねんな。


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)
ブルボーサ 'ギガンテ'
 ギガンテもの(?)続いてますが。ここまででかい現物を見たのは初めてかも。
 強光に弱く水分を好み、通風必須の代表種的な存在。条件が合えば、この種も水をじゃばーとやって放置となる。冬以外は外の明るい日陰&ミズゴケ植えが楽。


(クリックすると拡大画像を表示します)
テヌイフォリア 'アメジスト'
 名の通り、黒味がかり色が強い種。質感は普通の草。

 ここから下はハイブリッド(交配種)。


(クリックすると拡大画像を表示します)
シェリル(カプトメデューサエ X カピタータ 'ピーチ')
 Rainforest Flora, Inc.に最初に注文したとき(まだショッピングカートは実装していなく、メールでやり取りした)、在庫が無くて諦めた種。
 写真では鱗片の質により光ってしまっているが、実際はもう少し赤みがある。根底にはカピタータ 'ピーチ'の血をしっかり受け継いでいて、開花時はかなり紅くなる。鱗片が濃いため、濡らすと本当の色が出てくる種。


(クリックすると拡大画像を表示します)
ヒューストン X ストリクタ 'ハード・リーフ'
 ヒューストン(レクルビフォリア X ストリクタ)にさらにストリクタ・ハード・リーフを掛け合わせた種。思ったより葉は硬くなかった。レクルビフォリアの鱗片を荒めに濃くし、葉を細め葉数を増やした印象。
 外置きなら直射日光に晒さない限り、よく育ち増えやすいはず。


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)
レディ(ストレプトフィラ X コンコロール)
 写真では大きく見えないけど、準大型種ぐらいの大きさ(キセログラフィカ MとLの中間ぐらい)。
 この掛け合わせは別株で既に持っているが(写真)、これはストレプトフィラがより強く出ていて、葉の厚みと幅があり、鱗片が発達している。株元もぽっこり壺型。なので、葉焼けしやすそう。コンコロールは直射日光に耐えられるほどの強健種だけど。
 葉焼け以外は扱いやすいでしょう。

続きを読む "ティランジア入手 / 栽培株"

February 28, 2006

Rainforest Flora Inc. -updated

 先ほど、いけないものを見てしまったような気が。以前、輸入を試みたことがあるRainforest Flora Inc.、リストにかなり更新かかって、掲載されている種がとても増えていた…。
 ハイブリッドは相変わらずぷりぷりのばっかり。うわ深夜に目の毒だ。つーか眠れなくなるよ。

February 25, 2006

マリンダイビングフェア2006

第14回 マリンダイビングフェア

 忘れないうちに落としとかないと。スミラン諸島のダイブクルーズから帰ってきて、しばらくした頃だ。再び碧に戻れて良いかも。
 パプア・ニューギニアのケイコさん(ガイド)も日本に一時戻ってきて、このときは会場にいるような記憶が。

2006年4月7日(金)、8日(土)、9日(日)
池袋サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO
文化会館Cホール(3F)・Dホール(2F)
10:00〜17:00
入場無料

 ただし、「地球の海フォトコンテスト2006展」は入場料500円。が、招待券を入手しました。:)
 池袋サンシャインシティの地下には駐車場有。30分250円。

February 21, 2006

How to 本@ダイビング

スキルアップ寺子屋―読むだけでダイビングがうまくなる本

 ダイビングのHow to 本。何事も「(漠然と)練習しよう」とか「慣れ」「経験」で片付けられることは非常に多いのですが、この本はまえがきで書いている通り、それらを排除しています。疑問 or つまづくことが多いスキルが、癖のある和尚により具体的な方法論でおもしろく丁寧に、解決へと語られる。はっきりとした手段やコツを意識しながらやるのとやらないのでは、習得するスピードもおのずと違ってくるだろうというスタンス。
 また、掲載されている疑問 or スキルも非常に多く、かつよくまとめられていた。「ああー」と納得してしまうのが多い。楽しいネタもあり。

 ダイビング上達クリニック』とかも持っていたりするのですが、正直、技術面では『スキルアップ寺子屋』のほうがずっと充実していて、より役に立つ。中級者で思いっきり慣れが生じ、漠然とダイビングしている人にも『スキルアップ寺子屋』は良いんじゃないでしょうか。

January 25, 2006

Frye 製品


ACCESSORIES(Frye Boots)
 古くからブーツを製作し、リング(ハーネス)ブーツで有名なFryeですが(*1)、素人なことにバッグ(女性向け)も出していることを今日知りました。それが2、3というわけではなく、意外と種類がある。革が良さそうというのと、かなりしっかりしてそう。写真のバッグで$250。俺が女だったら、なんてツウなバッグなんだろうと思ってまじ即輸入…。
 リングブーツのデザインを踏襲しているバッグが、いくつかありますな。ある意味、ゴシックというかなんというか。かこいいー。


SEASONALS(Frye Boots)
 ついでに、こんなのもたくさん。写真のは$150。
 Fryeに対してイメージ少し変わったかも(別に悪い意味ではなく)。女性向け商品をかなり充実させて、トラディショナルなブーツだけではないメーカーというイメージ、および新規顧客層の開拓を目指しているのでしょう。

(*1)
 以前、個人輸入しています。Red Wingのも入れると3代目リングブーツになる(Red Wingもリング出してたんだよ。今また出してるかもだけど)。
 確か3、4年前ぐらい、同年代の人が2代目リングブーツ(茶。写真)を見て「大学生のとき履いてましたよ」と皮肉を込めて言ったことがある(その人が履いていたのはFryeのではなかったようだが)。こういう伝統的なものに流行り廃りもねえっちゅうか…。2輪も乗るから道具に近いというもあるし(*2)。あほですか? どうでもいいけど、俺は高校生のときから履いてましたが。:D
 他に似たような感覚を持つものに、軍もの関係がある。軍隊&軍ものに流行り廃りもねーだろ。あほか。

(*2)
 注釈の中の注釈。良くないなー。
 もちろん車乗ってるときにも履いてるときあるけど>リング。革パン+黒系統のジャケット or コートに合わせやすいから。ただし、Pコートだとタンカースになる。:) Pコートはやはり軍ものなんで。
 ところで以前にも書いているけれど、どんなブーツであれ、昔からパンツの裾はブーツに決して入れません。自分の中では「パンツの裾入れますか? それとも人間止めますか?」ぐらい恥ずかしい。ただ、ジョッキーと女性はやってもよろしい。