多肉入手 / 栽培株
明けました。あー休みだ。放出!

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Encephalartos lehmannii
ソテツ科エンケファラルトス属。半地中性のソテツで、原産は南アフリカ。輸入球で径約2cm。
信州西沢サボテン園より。
冬期は断水しない(最低気温8度の温室)。今の時期、週1ぐらいで湿らす程度に水やり。元々、断水には不向きの種。うちでは日本ソテツやZamia furfuraceaも断水管理はしていない。
ここいらは興味が無い人からは、全く理解できない領域なんだろうなぁ。エンケファラルトス属ではhorridus(
Google image)の人気が高い。葉はシルバー(個体差あり)で刺がかなり強い。径7cm以上ぐらいのをいつかは欲しいけど、しかし高い...。
lehmaniiはhorridusと比べて、あそこまで刺は強くないが葉数が多い。同様にシルバーにもなる種。

こういうのを見ちゃうと(ページ下にも写真あり)、やっぱりあらがえず入手してしまった。
成長は遅い。ある程度の見応えが出るまでかなり長い年月を要しそうだけど、気長にいきます。シルバーな特徴は出ているので(幼苗でも粉を吹いている)、その点では安心。あと、恐ろしく胴が伸びた(蛇状態な)実生苗の写真を見かけたけど、水が多すぎるとああなるのでしょう。
下記は
山城愛仙園の多肉植物冬型総合編より。

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サンバースト綴化
ベンケイソウ科アエオニウム属。成長点の異常により、狂ったような葉の吹き方をしている。茎も草の茎ではない感じ。
ところで、しつこいが「綴化」は正しくは「てっか」だ。サボテン界隈で「せっか」と読むのは昔、間違っているのはわかっているがそう読むのが広まった、というややこしい経緯がある。石化と混同することになり、非常によろしくない。綴化(成長点が帯状に連なる)と石化(成長点が至るところに存在する)は違うので。いい加減、正しく読もうよ。>年配の方

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銀月
キク科セネシオ属。真っ白。夏の暑さに弱く、冬型として扱うほうが無難なようだ。
余談で、「大型~」と記されていたが、たぶんそれほど変わらないはず。

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酔美人
ベンケイソウ科グラプトペタルム属。紅葉が出ている。桃美人と同程度に、葉はかなり丸みを帯びる。

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星美人
ベンケイソウ科パキフィツム属。上記含め、ある意味こういう機会じゃないとなかなか入手できない(笑)。

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ピグマエア
ユリ科ハオルチア属。もちろん既に持っている。「鮮明白筋ビロード肌特大型ピグマエア」とあったので、単頭ででかくなるかなぁと思って入手してみた。結果は1年後ぐらいにわかる。が、これも子吹きを多くして、あまり大きくならなそうな予感。写真では隠れているが、もう1つ吹いてる...。
October 25, 2008
下記は
カクタスニシ@セールより。苗だけど両方とも成長は早めのはずなので、1、2年もすればある程度は観られるようになるでしょう。
前にも書いたけど、1、2年なんて他の成長を見ていればいつの間にか経っている。

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月影
ユリ科ハオルチア属。交配種(コンプト x コレクタ)。
コレクタの模様が強く出るが、コンプトの艶は保たれている種。親株の写真は
こちら(カクタスニシ)。

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彩寿
ユリ科ハオルチア属。交配種(大型寿 x レンズコンプト)。
大窓レンズ系。径は20cmを超え大型化する。レンズ以外はよく色が付く。親株の写真は
こちら(カクタスニシ)。
どうでもいいけど、「さいじゅ」と読んでいるけど、「あやことぶき」とかなのかも。わからん。
余談で、オザキフラワーパークのハオルチア・フェアで、両株とも標本株を見ている。彩寿はやっぱりでかかった。色があるため迫力がある。















