November 30, 2005

ティランジア@レイアウト


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 前出のカピタータ X キセログラフィカさんです。もー渋すぎ&かこよすぎますよあなた。しびれます。ついつい観ちゃう。園芸でシンボルツリーという表現があるけれど、シンボルティランジアという表現もありなんじゃなかろうか。ティランジアバカなんじゃなかろうか。>俺

 本日トレーニングさぼって、急遽こしらえた。イタリア製のプラ容器に、新聞紙を詰めつつ小さめの鉢を固定。容器の上下にある穴を利用して、2重の(強度のため)麻紐を緩めに通した(最初に通しておくと楽)。吊ってみればあらまぁ、これでちょうどいい具合に斜め上を向き、葉が綺麗に広がった&垂れ下がった。
 環境的には頭より上にある。曇り窓越しの直射日光(変な言い方)が午前中いっぱい差す場所で(その後は日没まで明るい)、半日陰を好む植物にとってはかなり良好。というかベストなんじゃないか。風通しもいいし。
 容器には多少の余裕があるので、寄せ植えもいいかもしれませんね。ぷちハンギングガーデン。あ、ウスネの太いやつとか手っ取り早いかも。
 どうでもいいけど、キンベ@パプア・ニューギニアにハンギングガーデンというダイビングポイント(dive site)があったなぁ(本当)。着いた初日にダイブした。

November 16, 2005

日照にまつわる話

 休日、健康的な社会人としては当然、起きるのは昼を過ぎた頃で。カーテンを開けるのもその時間になる。
 すると、ティランジアへの日照時間は平日に比べがくっと減り、かつすでに派手には明るくない(東側窓)。ちょっとは照らしてやろうと、アサヒプラントライトは前から使っていた。

 が、色味以外は特殊なランプではなく、100Wは純粋に100Wの明るさであって、植物にとってはそれほど明るくない。そこで、光合成にとって色味がいいというのも考慮しつつ、「高圧ナトリウムランプ」の導入をがさがさと検討。アカリセンターでごっそり揃えましたー。

 このベビーオイルはジョンソンさんから頂いた貴重な物です。うそ。

 明るさは電球の約3倍というのは本当で、150Wでもすんごい(←鼻にかかる感じで)明るい。ティランジアだったら150Wで十分でしょう。近所から
「コラてめーんち明るすぎるんだよ殺すぞボケエ"ー」
 とか苦情がくることはないと思うが、それぐらいの勢いはある。
 最初、かなり黄色っぽい気持ち悪い色で点き始めて、15分ぐらいで完全に点く。落ち着くと白色電球を壮絶にした雰囲気。大きさはE39口金なのでかなりでかい。

 休日の限られた時間にだけ使うには贅沢な物を導入してしまったけれど、長く使えるし、長い目で見ればそれほど高くはないでしょう。下手に直射日光に当てるより、蒸れ&葉焼けの心配もないし。設置も自由度が高い(万力のような部分はいろいろなタイプあり)。毎日使うならタイマーを挟めば楽です。
 あ、オランダなんかで種を売っている、背が高くならないインドア系ハイブリッドなイリーガル植物も育っちゃう→売ればあっという間に資金回収&それ以上ということに気がついてしまったけれども、品行方正な社会人はもちろんそんなことしません。:p
 直腸に種隠しちゃダメ絶対! ん、だからといって膣には隠していいのかというと、やっぱりダメでしょう。種さんかわいそう。そういう問題ではない。

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November 12, 2005

紅葉の季節

紅葉狩り
× こうよう狩り
○ もみじ狩り
 で、「こうよう狩り」と読むとパカと思われるらしいぞ。バカとは書いていないので念のため。拡大してみよう。

 ほら。

 この時期、ご多分に漏れず多肉も紅葉するんだけど、普段から色味が強いものはどうなるかというと、やはり紅葉したりする。その例いくつか。


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 ↑ブロンズ姫。うーん写真だとフラッシュの影響で、微妙な色加減が出てないなぁ。
 この種は日光によく当てるとその名の通りブロンズになるんだけど、秋冬はさらに紅葉がかる。ブロンズピンクと形容できる不思議な色で、実物は綺麗。


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 ↑銘月。普段から黄色が強い種で、紅葉すると山吹色のオーバードライブッみたいになる。かこいい。この子は家に来た多肉の中で、成長が一番早かったなぁ。来た当時の写真。別に徒長しているわけではなく、成長を重ねると20〜30cmぐらいのちょっとした木になる。


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 ↑オーロラ。派手な紅葉はやはりこの種になるか。北米のお菓子みたい。成長して途中で分岐した。来た当時の写真