January 25, 2006

Frye 製品


ACCESSORIES(Frye Boots)
 古くからブーツを製作し、リング(ハーネス)ブーツで有名なFryeですが(*1)、素人なことにバッグ(女性向け)も出していることを今日知りました。それが2、3というわけではなく、意外と種類がある。革が良さそうというのと、かなりしっかりしてそう。写真のバッグで$250。俺が女だったら、なんてツウなバッグなんだろうと思ってまじ即輸入…。
 リングブーツのデザインを踏襲しているバッグが、いくつかありますな。ある意味、ゴシックというかなんというか。かこいいー。


SEASONALS(Frye Boots)
 ついでに、こんなのもたくさん。写真のは$150。
 Fryeに対してイメージ少し変わったかも(別に悪い意味ではなく)。女性向け商品をかなり充実させて、トラディショナルなブーツだけではないメーカーというイメージ、および新規顧客層の開拓を目指しているのでしょう。

(*1)
 以前、個人輸入しています。Red Wingのも入れると3代目リングブーツになる(Red Wingもリング出してたんだよ。今また出してるかもだけど)。
 確か3、4年前ぐらい、同年代の人が2代目リングブーツ(茶。写真)を見て「大学生のとき履いてましたよ」と皮肉を込めて言ったことがある(その人が履いていたのはFryeのではなかったようだが)。こういう伝統的なものに流行り廃りもねえっちゅうか…。2輪も乗るから道具に近いというもあるし(*2)。あほですか? どうでもいいけど、俺は高校生のときから履いてましたが。:D
 他に似たような感覚を持つものに、軍もの関係がある。軍隊&軍ものに流行り廃りもねーだろ。あほか。

(*2)
 注釈の中の注釈。良くないなー。
 もちろん車乗ってるときにも履いてるときあるけど>リング。革パン+黒系統のジャケット or コートに合わせやすいから。ただし、Pコートだとタンカースになる。:) Pコートはやはり軍ものなんで。
 ところで以前にも書いているけれど、どんなブーツであれ、昔からパンツの裾はブーツに決して入れません。自分の中では「パンツの裾入れますか? それとも人間止めますか?」ぐらい恥ずかしい。ただ、ジョッキーと女性はやってもよろしい。

January 18, 2006

Swat Boots

 高校生のときから、もー流行に関係なくブーツは好きなときに好きなものを履いているんだけど→このblogにもブーツネタはちょこちょこ落としてますが、久々に増えた。まぁ頻繁に買うものでもないが。<久々


 USはSESSLER MFG社製のスワット・ブーツ。渋すぎて&オタ心つつかれて眩暈しますわ。製造は中国だけど、コーデュラ、サーモライトなどのハイテク素材を使用し、作りもとてもしっかりしている。つま先にカップ入り(可動性を考慮してスティールではない)。いやーいい買い物した。
 まぁ中国製造ゆえにこの質は可能だったような気が。US製造のUS軍ものなどは、やはり質は荒いのが多いですな。
 さらに特筆すべきは値段で、恐ろしくて書けないほど安い。どないやねん。毎月、問題なく買えるぐらい安い。うそ。邪魔になります。
 バブル期に比べたら、いい時代になったもんだ。というか、あの頃は無駄に高すぎるものが多すぎた。USブランドのシャツが、レッド・ウッド@渋谷で13000円で売られてたりね。
 話それた。履き心地はナイキというか、ある意味バスケットボールシューズのホールド感に近いものがある。地面に踵を当てながら歩くブーツではない。リング(ハーネス)やエンジニアとかとは、真逆の位置にあるような。

January 17, 2006

ダイブコンピュータ入手&more


(クリックすると拡大画像を表示します)

 大根ネタ禁止で。
 ふえー。これであらかた揃ったことになるのか。スントの中から、見やすさ(ヴァイパー)か小ささ(モスキート)どちらを採るかということになっていて、結局、小ささを選んだ。この先も、暗い海に入る機会のほうがずっと少ないだろうし。
 時計表示で月日が「17 1」とか、メートル→フィート / 摂氏→華氏への表示切替可など、洋ものな雰囲気にいちいち気がつきます。ところであまり関係ないけど、素人丸出しで、スントってモスキートクラスでもちゃんとmade in Finlandなことを初めて知ったり…。
 時間があるときに、説明書を読みつつぷちぷちいじって把握済み。ボタンは[MODE]、[SELECT]、[+]、[-]と4つあるので、少ないボタンにタスクを無理に振っているとは感じなかった。遷移も不自然とは思わなかったなぁ。↓オペレーション表(?)もついてるから楽なほうでは。

 まぁ仕事柄か電子機器系統(含むPC関連)に強いと思われがちだけど、新しいものを把握するのは多少しんどいことには変わりませんが。年取ってなおさら。


 フロートも海外で必須とされることがあるので、この機会に(上)。膨らませた状態はこんな感じ
 ウェイトベルト&バッグもついでに(下)。裸のウェイトをベルトにいちいち通して→位置調節って、私的に意外と面倒で。ウェイト自体、腰に結構当たるし。レンタルだと、妙に長いベルトにしかぶち当たったことがない、というのもある。
 このウェイトベルト、バックルは自分でセットするんだけど、ベルト自体がめためた硬い→かなりの力が必要。正直、疲れた。手に小さな傷を作るので結局、軍手して作業。セットしておいてくれ…。>ツサ

 以下は内訳。
ダイブコンピュータ:モスキート(スント)
ウォッチ・ガード
フロート:マーカーブイ(スキューバプロ)
ウェイトベルト&バッグ:WB-5A(ツサ)

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