June 25, 2006

地方の専門店

 うーむ、やはり地方の専門店が熱い。理由は最も簡単なところに落ち着くと思うんだけど、地代が安い=栽培場(温室)を大きく持てるってことなんだろう。そうなると、
・多くの株&種を栽培できる=比例してレアもの or 凄いのも多い
・商品を仕入れて横に流しているだけではなく、自分のところで「栽培」できている
・値段も都内の専門店よりリーズナブルになる傾向がある
 という神の見えざる手(?)が必然的に働いて、消費者からは熱くなる。
 今、自分の中では、4:1=地方の専門店:都内の専門店ぐらいの比重になっているかも。ある程度は集まり、質が高い株を真っ当な値段で入手したいというのも手伝って、都内の専門店には興味を失いつつある。結局、都内の専門店で買うと「バカ高い」んだよね。扱っている数が少ないから選択肢も狭まるし。

 サボテン科に関しては落ち着くかもなんて書いていたが、もー気になる株を見かけてしまった。やっぱり地方の専門店のサイトで。今月はすでにかなり入手しているので、来月入手してみる予定。それまで売れないといいんだけど。
 専門店の温室@長野とかには、一度は行ってみたいかも。下手な植物園の温室より楽園になっていることは、容易に想像できる。寝袋持って行きたいぐらいの勢い。ただし、都内から中央道〜を使って行くと、片道4、5000円はかかる...。ある程度まとめた金を持っていって大人買いっていうのも、病みつきになりそうな快楽でしょうね。

 昔だったらopen air partyの帰りに寄ってたかも。:)

June 24, 2006

花(紅裳竜)


(クリックすると拡大画像を表示します)
紅裳竜(全体の写真)の花
 明らかに刺に阻まれ全開とはなっていない。これを撮影したのはたまたま晴れた日の朝(まさに梅雨の合間)、仕事行く前にふと発見→「今かあ!」英語で言うところの「なぇぁう!」となり。猫ではない。
 家に取り込み、ライト設置、撮影、ライトと株その他を元に戻すというのを3、4分でやってみた。やってみるもんだ。