July 26, 2006

世界最長のラバーフィン他


バラクーダ
 サイズLで全長78cm。ながっ...。年間500本限定販売。
 使いこなす技量の問題もあるけど、それ以前にこのフィンに適した状況&ダイブスタイルってかなり限定されそうな気が。水底でいえーいえーと竹馬(?)できそう。注目されること間違いなし。


ついでにワープ
 上記のバラクーダより短く、サイズLで全長66cm。
 サイトに書いてあるように、GULLの中ではワープを使っているガイドは確かに多いかも。そしてゲストはミュー。:)

 と、フィンネタを落としたのは、新しいのを買ったから。TUSAのSF-6を選んだ。大きくキックしてフィンのしなり&チャンネルを利用するタイプ。評は「キックの抵抗は軽いがよく進む」に落ち着くようだ。
 ここいらのハイテクな複合素材成形フィンは、着実に進化を遂げてますな。MARESのVOLO POWERも考えたんだけど、大きくて取り回しが面倒なのと、関節部分が「折れるように曲がる」らしく耐久性に疑問を感じたので(高いし)止めておいた。こちらも軽いがかなり進むらしい。
 他には定番とも呼べるGULLのマンティスが候補に。が、やっぱり適切な角度がついているSF-6になびいた。

July 11, 2006

とある専門店のカタログ

 とある専門店からカタログが届いていた。サイトを見る限り、カタログを発行&発送している旨は記載されていないので、どことはいちおう書かないでおく。サイトで何株か注文すると送ってくれるようだ。よって萌えABLEタイプでもリンクしている。
 厳選された株がカラーで掲載されていて(サイトに掲載されている株とほぼ被っていない)、こういうのはある意味、目の毒というかなんというか...。


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 径19cm、輸入球のアラビクム(Adenium arabicum)。

・アデニウム属はすでにソコトラナム(写真)、オベスム(写真)、ソマレンセ・ノブ(写真)と家に3種ある。
・径19cmって鉢を含めるとかなーりでかいはず(*)。前出のソマレンセ・ノブで径17cmだが、バケツみたいな鉢に入っている。アデニウム属、冬は加温された明るい室内で越冬予定なので、場所的に厳しい。
 となんとか堪えてみたりした。悶えます。この株自体、魅力的なんだがさらに値段も値段なんで(この値段は買い)、電話で今すぐ在庫確認→注文したくなる衝動にほんっと駆られる。売り切れだったらそれはそれで、勢いよくがっくりきそうだけど...。

(*)
 コーデックスは径をcmで書くと「それほどでもない」と思えるかもだけど、径14cmあたりを超えはじめると実物はまじででかい。木のコーデックスだと特に。

ソコトラナム2006年7月


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 ハゲで禿げ上がるほど心配した時期があったけど、現在はこんな感じ。すくすくと光合成しておりまふ。
 ソコトラナム(Adenium socotranum)は盆栽というかミニバオバブみたいな樹形(Googleイメージ)になる株が多い。先は長そうだけどねぇ。気長に付き合いますよええ。徒長させないようにせんと。もう少し大きくなったら、夏季の芽摘みがポイントかと。
 Googleイメージにあるように、アデニウム属はあんな見てくれだけど反面、綺麗な花をつけるところもよろしい。今、サツキの花が思い浮かんだ。コーデックスに比べると越冬は楽そうだが、盆栽までいったらダメ絶対いけません。

July 1, 2006

花(瑞昌玉)


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瑞昌玉(全体の写真)の花
 白花で花序を少し上げる感じで咲く。これを撮影したのは仕事行く前、「今かあ!」英語で言うところの「なぇぁう!」となり(以下略)。
 余談で、去年の12月、うちに来たときは小さかったが(当時の写真)、5月以降急激に成長した。今は徒長や成長割れを避けるため、水をやや控えめにしている。