August 30, 2006

フレームいろいろ


大工さんの手作り組立式フレーム」(ページ下)
 最近知った。サボテンが趣味の大工さん(ギムノ命さん)が作っている。大工さん作ゆえ、もちろんサイズその他のオーダー可能。
 屋上に置いたらなんだか凄い刺が出そうな気がする。:D ただ、この大きさで換気扇なしか遮光なしで日中に閉めきった場合、気温が上がりすぎて中のサボテンはダメージを受けるので注意。
 他に村主康瑞氏設計の木造温室」、村主康瑞氏の温室訪問」なんかもおもしろいのでぜひ。
 ところで、どこかで見かけたことがあるハンドルというのはそれもそのはず、多肉植物データベースでギムノ命さんが提供している写真をよく見ます。


ナンエイ NBG-10
 こういう普通の(?)フレームにしようかと思ってたんだけど、ちょっと考えちゃうねぇ。

August 16, 2006

ソマレンセ・ノブが...

 山城愛仙園の最新総合カタログ「2006年サボテン編2・多肉植物夏型編」をダウンロードして解凍→ざーざー見ていると。

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 ↑あれ? うちの株(写真)が載ってるじゃねーかー。この写真まだ使ってるのか...。この株はうちで元気にしてるって(*)。
 詳しく書くと、出所は2006年5月発行の月刊写真リスト335号P25で、現物がいくつか掲載されている中から私が選んで購入。下がそのカタログより。

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 よって、山城愛仙園に頼んでも、該当の株はうムこ漏らしても届きません、念のため。ソマレンセ・ノブに興味を持ち、どういう株が在庫にあるのかを知りたい人は、月刊写真リスト335号P25〜26を見れば良いでしょう。総合カタログと全然違う株が載ってるから。といっても、月刊写真リスト335号はもうダウンロードできなくなっている。
 ソコトラナムの件もあったし、現物を見られない総合カタログはほんと博打だなー。こういう誤解を招くような掲載は止めほうがいいと思うけど。過去に他の株も掲載=今回は他の株(在庫にある株)もデータで持っているはずだから、素直に在庫を掲載すればいいのに。

(*)
 雨が降らなそうな週は屋上に置いてみたりしている、重いけど。目に見えて勢いづくので楽しい。日の出から日の入りまでほぼ直射日光に晒されるわけで、人間だったら倒れます。
 屋上には9月中にフレームを置くことを決定。とうとう屋上進出...。今まで使っていた(屋上に置いていない)小さなガラス温室はそのまま使い続ける。冬季はヒーターの熱が逃げにくいので、寒さにかなり弱い種に重宝するし。

August 13, 2006

玉つづり、ケンドラ in '06年8月


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 玉つづり'06年8月。
 うーんそろそろ切るか。先端は温室の壁面に常時当たっているため、少し変形している。ベンケイソウ科はこうやって切って→挿していくと、倍、倍で増えていくんだよねぇ。ほんと丈夫というか草だなぁと思う。当たり前か。贅沢を言うと簡単すぎて手ごたえを感じない。:)
 元々はこんな感じだった(写真)。


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 ケンドラ(ブルボーサ X ベイレイ)(株全体の写真)の子吹き'06年8月。開花が完全に終わってしばらくしてから出始めた。このフレームには入っていない、別の角度でも1つ出している。計4つの子吹き。
 元々子持ちだった→傷つける恐れがあるため切り離された(その写真)というのもあるし、ケンドラは多産型か群生しやすいんだろう。

August 1, 2006

びっくり山城愛仙園


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 ソコトラナム。葉の全てがこの状態。ダニによる加害部分の見本になるよこれ。
 山城愛仙園(総合カタログ)で4万に近い株を頼んだら、誇張ではなく全部の葉白に近いほどダニに加害されているのが届いて、びっくりした。
 高額商品なのにありえねー。なんだこれ。送ってくるか普通。受け取ったほうだってよっぽどのあほか素人じゃない限り、えらく酷いって気づくだろ。これで通用する or 馴れ合いで済むと思ったのだろうか。ふざけすぎ。
 理由を伝えて、返品することを最後まで敬語を使ってあくまでも丁寧に電話で宣言したら、一言の謝罪も無いし無愛想だった。挙句、人の話を聞かないで、途中から
植え替えてなかったから葉が出てない
 なんてズレた言い訳まで延々繰り返してたなぁ。葉が少ないなんて誰も指摘していない(今の時期にしては確かに少ない。加害により落葉したと考えるのが普通でしょう。最近、落ちた部分の枝先は肉露出した黄緑なのですぐわかる)。お前ズレてるよ。ボケたのか? 難聴ですか?? なんなんだあそこ。あほか。そうだあほだ。
 代品の質も望めないだろうから(もう一株あるらしい)、素直に最近お気に入りのところ(信州西沢サボテン園)で別種別株を頼んだ。ソコトラナムは小さいながらひとつ持っているので、大きいのは縁が無かったと思って諦める。

 返品するのでも、梱包し直し→近くのコンビニまで行ったりして面倒なんだよね。でかいからなおさら。集配サービスは宅配業者に合わせるのがかったるいし。
 山城愛仙園は何度かやり取りして信用していたけど、現物を確認できない総合カタログからは二度と頼まないことにした。過去の注文は月刊およびWeb日刊からが多い。
 不愉快な思いをしたの、これで2業者目である(山内園芸センター、山城愛仙園)。けれども、山内園芸センターは最後に謝罪はそれなりにあったからなぁ。どうでもいいけど、山つくのダメじゃん。

 皆様、写真できちんと記録しておきましょう。泣き寝入りはダメよ。
 「悪い評判はすぐに広まるけど、信用を取り戻すには時間がかかる」っていう基本がどっかにいっちゃってる業者、残念ながら中にはあるねぇ。今の世の中、インターネットも発達しているのに=どっかで必ず書かれるのに。
 まともな商品を送れない&接客の基本さえできない業者には、通販は客が実物を見て選べない分、特に気をつけろと声を大にして(?)記しておく。じゃなきゃ商売辞めろ。

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