July 5, 2009

Nepenthes sibuyanensis

 むーん。ネペンテスも輸入を考えたが、Exotica PlantsでAU$500以上、Borneo ExoticsでUS$300以上、注文しなければならなく、結構頼まないと条件が満たされない。自分の環境だと栽培できる種が限られるのと、単価自体それほど高いものではないので、その額までいかないんだよね...。
 ところで、Borneo Exoticsはスリランカの業者。スリランカはモルディブに行くときに経由した。気候的にはある程度の標高があれば、栽培しやすいんでしょうね。湿度が高く、暑くなりすぎず寒くなりすぎず。
 さて、今回入手した種。


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Nepenthes sibuyanensis
 ventricosaやburkeiに近い種で、ある程度の乾燥と暑さ寒さには耐えてくれる。水やりも同様にメリハリが必要で、常時の水停滞は根を痛めるようだ。
 葉の先端は丸みを帯び、袋はくびれが無いのが特徴。株が充実すると相当大きな袋をつけるらしい。
 袋の色には個体差があり、この固体は赤みが強く出るタイプでしょう。

参考:栽培情報(山田食虫植物農園)