September 22, 2009

植物関連、合間状況9月

 どないやねん。>タイトル
 旅行前の準備で、植物関係もいろいろ作業発生...。その合間に。


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 写真はネペンテス > Black Dragon(Nepenthes izumiae X truncata)。吊して撮ったためかなり大きく見えるが、実は鉢は3号鉢でまだ苗と呼べる。異様に大きい袋を付けだした。喩えるなら、成人の陰嚢をぶら下げている幼児といったところか。そうなのか?
 夏は屋上の温室でかなりの暑さに晒されたのだけど。将来的に期待大。入手しておいて良かった。入手時(今年6月)の写真は↓こちら。

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 写真はティランジア > キセログラフィカ。この株はうちに来て3年ほど経っている。霧吹きのみでタンクにはしていない(素焼きの鉢にミズゴケ植えにはしている)。適度な日照も加わると、このように白く葉のうねりも大きくなる。タンクにすると成長は早まるが、綺麗には育たない。
 丈夫なため、(屋外なら)タンクにしても適応能力があるというだけで、別に種本来が望む環境ではない。そもそも自生地が緑々なタンク・ブロメリアが育つような湿潤な気候であるなら、このような鱗片を発達させた草姿になる、という進化はありえない。その必要性がない。

 そういえば、1、2ヶ月前に開花していたカピタータ X キセログラフィカ

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 たまたま、同じ高さの目線で確認したら、4つほど子吹きしていた。クランプにすると収集つかなそうなので、ある程度大きくしたら外そ。

 余談で、このblogに到達するために検索エンジンで使われるキーワード1位は、「ティランジア」だったりする。全く関係無いことも書き散らせるのは、仕事ではない、個人blogの良いところ。
 「チランジア」と使う人が到達できているかは、少し怪しくなる。バイブル的存在のティランジア・ハンドブック 改訂版』でそう使われているから、自身もそう使っている。

September 21, 2009

S. X swaniana


S. X swaniana (S. purpurea x S. minor)
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 サラセニア(属)。カクタス長田のサイトから察するに、purpureaとminorの交配種でしょう。入手はかなり前にオザキフラワーパークにて。
 株の上半分が紅く色づく。他のサラセニアと同様、日に当て水切れに気をつけること。冬は屋外越冬可能(冬も水を切るのはNG)。温帯に属する植物は楽だ。現在では屋外で直射日光に晒しているので、写真より赤みも強いしわさわさに茂っている。

 余談で、前に入手したpurpureaは、写真の3、4倍ぐらい長い&太い筒を出して元気だ。鉢も大きなものに植え替えている。

September 8, 2009

あなた吊り目ですか@マスク

 マスクを陸上で適度な締め付けで調整していると(言い換えると正確には少し緩め)、流れているとかなり浸水したり、エントリー時、結構な高さがあると押さえていてもずれたりして水面で一瞬、唖然としたりする。で、それらを避けるため微妙にきつくすると、あらあなた吊り目になるんですよ私は。特定のマスクという訳ではなく、(レンタル含め)ほとんどのマスクでも。そして吊り目になっているとうーん見にくい。
 水中写真や映像でも吊り目になっている人はいるので(ベテランであろうという人でも)、マスクというのはそういう仕様なんだとしている人は意外と多いと思う。

 が、マスクを微妙にきつめに装着して吊り目になっている場合、マスクはそのままの状態で、写真のように目尻横のスカートを横に広げてみましょう。親指を顔とスカートの間に突っ込んで→人差し指で挟んで広げれば、当たり前なんだけど本来のところに落ち着く。おめめもぱっちりですよ。装着感も格段に良くなる。小さなことだがダイビング中の快適度は全然違う。
 自分はこのことに気がつくまで、意外と年月を要した...。Advanced取って以降じゃないか。

 マスクスクイーズさせて目を充血というのは全く別問題で、深度をとるにつれマスクを押される違和感を感じたら(陰圧になっているのであれば)、鼻から息を吐けばいいだけ。マスクのベルトが緩い or 適度とはあまり関係無い。思うに、耳抜き苦手な人 or 全くの初心者とかが、マスクスクイーズしているのに耳抜きに集中しちゃってというパターンが多いのでは。
 唾さえ飲み込まない簡単な耳抜き法(ヨーイング法)は以前落としたので、参考になれば。