November 27, 2009

ストリクタ 'リジッド リーフ フォーム'開花とヒメリンゴ

 前に撮っていて忘れていた...。


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ストリクタ 'リジッド リーフ フォーム'
 7月頃に入手した株。発根もしたけどもう咲いてしまった。元々、葉は少し痛み気味だった。これから派手なクランプになりそうだねぇ。(基本に忠実であれば)枯れない or 腐らない丈夫な種。
 余談で、この皿に見えるのは小品盆栽の余った鉢。


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ヒメリンゴ
 小品盆栽。うちに来て2年以上になる。今年は実を3つほど付けたが、落ちて残ったのは1つだけ。現在はもっと赤いし、葉も痛んできている(冬は落葉する)。

November 11, 2009

Trail Master / Cold Steel


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Trail Master / Cold Steel
 全長約37cm、ブレード約24cm。刃厚約8mm。鋼材はSK-5。ハンドル材はクラトン。最近出たシルバーブレードバージョン(鋼材がSAN MAI IIIのは出ていたが)。箱出しの状態はグリスが分厚く塗られている。
 かなりでかい、けどいちおうそれなりに扱える大きさのを、品質もある程度以上は、と考えていたらこれになった。trail=(人や動物が通った)跡、跡を追うなどの意味から想像できるように、アウトドアやハンティング用の大型ナイフ。かなりの迫力がある。
 YouTubeで圧倒的な破壊力と耐久性を観ることができる。重さはそれなりにあるので、鉈のように力任せにどかっと使える。が、それに耐えられ、反面切れる刃も併せ持つ。
 SK-5は炭素鋼で、自身の中では初めての鋼材になる。ブレードは厚みが(8mm!)あるが、異常に切れて刃も付けやすいという印象を持った。ただし、一般的なステンレス鋼より耐食性は低い(錆びやすい)。
 錆びやすいアウトドア or ハンティング・ナイフってどうなんだろう。山に入る人なら容易に想像できると思うが、濡れたものを切らなくとも、雨に降られたり、ガスが出れば超湿潤になったり、夜~朝、結露しまくったりと、何かと水には接する状況になる。そして当然、いちいちナイフのみに構っていられない。ということは、鉈のようにある程度の錆は構わず、汚く使うという前提なんでしょう。それが嫌ならSAN MAI IIIのを買えってことか。
 あくまでも私的な好みで言うと、鋼材はS30Vが一番好きかなぁ。次点が154CMかD2。ただし、鋼材は焼き(熱処理)によって性質をかなり変えるため、一概に言えない部分はある。

 このトレイルマスターをコンバット or タクティカルにしたものがリーコンスカウト。刃長が短い以外は、基本的な造りは被る部分が多い。