October 30, 2011

オザキフラワーパーク

 シルバーウィークに、久しぶりにオザキフラワーパークへ資材を買い出しに行っていた。で、全然考えていなかったものが案の定、増えた...。
 エキナセア(Echinacea purpurea)という北アメリカ原産の、根は球根状の多年草。花期は7〜10月頃。


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 でかいのもあったけど(高さ60cmぐらい)、やはり苗からでしょみたいな。園芸種として品種改良が進んでいて、この種は派手な花を付ける模様。
 北アメリカ原産ゆえ暑さ寒さにかなり強い。屋外越冬で問題無い。成長力(?)も旺盛らしく、これを書いている時点で、写真より新しい葉がかなり増えている。ただ、水切れには注意した方がいいだろうね。


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 前の籠がボロになりつつあったので、新しいものに。ティランジア3種が入っている(Tillandsia albida, paleacea, paleacea "Canta")。最初はほぼ3本から始まった。
 環境が合えばこれらの種は子吹きが激しいので、こういう籠に入れたり、紐で吊す管理が楽。また、雨ざらしにしないほうが綺麗な白さを保てる。

Subhilt Assault / United


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 Unitedから比較的最近出たサブヒルト。デザインはGil Hibben。の割に落ち着いている。なので余計に惹かれたんだけど。サブヒルトは他にも2本持っていたが、ついつい...。
 鋼材は7CR17ステンレスでフルタング。ハンドル材はマイカルタ。全長30.5cm、刃長19cm。しっかりした革のシースが付属。
 箱出しは微妙に粗い刃かなと思ったが、鋼材は悪い鋼材ではないので、きちんと研げば切れる刃が付く。ハンドルはサブヒルトのため安定して持ちやすい。デザインが美しいので、鑑賞価値もあるでしょう。
 Smith and Wessonからも少しデザインされたサブヒルトが出ているが、ハンドル材が天然材のゆえ、微妙なひびなどばらつきがある。そのため躊躇していた人には、このナイフは良い選択肢だと思う。