April 30, 2015

fostex GX102MA

 溜まってたストレスからか、DYNAUDIO Audience 52 SEを唐突に替えたくなって。もうちょっとモニターよりにしてもいいかなと。別に不満は無くて、ただ猛烈に替えたくなったという...。
 で、約11、2年ぶりにスピーカーが新しくなった(買ったのは4月前半)。

 今度はfostex GX102MA。色はファゴットブラウン。


(クリックすると拡大画像を表示します)
 届いた時の写真。2台まとまった梱包のバージョンもあるらしいが、自分は1台ずつのが来た。

 以下は代表的な(?)具体例を挙げてのレビュー。全体的には明確で分解能も高め、見通し、定位が良く、モニター的要素のほうが強い。昔のTANNOYなどとは逆の方向性。楽器やボーカル一つ一つの質感や鳴りがわかりやすい。鳴りにくさに関しては感じない。無論、パワーアンプに金突っ込むとそれだけ見返りは必ずあるはず。
 短所は、ソースのマスタリングがまずいとそれが顕著に出る。これなんか曲はいいんだけど。Rocketnumbernine - Steel Drummer
※まともなマスタリングをされているJazzは、綺麗にかつ力強く鳴る。
 もうひとつの短所は、買ったばかりの頃はフルオケぐらいの大編成がまとまりすぎる&分析的な感があった。が、エージングやセッティングでかなり良くなってきた。Berlin Philharmonic Orchestra - Deep Blue
 以下は長所。これぐらいの編成になると、鳴りは素晴らしいの一言。さすがです。Steve Reich - Music for 18 Musicians
 もっと現代的なソースや、アコースティックではありえない音色もバリッと出す。ここらへんだと無意識の世界観がグロいほど出る。Elephant & Castle - I Will
 ここまで書けばバスドラ(キック)についても想像つくと思うんだけど、質感、量感共にソースに忠実に、かつ十分に出る。モニターよりなんで。言い換えると、小さなスピーカーに合わせた or そういったマスタリングをした、変にブーストかけてるソースのバスドラもその通りに出す。

April 27, 2015

ミニグライダーのグラハン


ミニグライダーのグラハン(YouTube)

 Little Cloudのミニグライダー、のグラハン(グランドハンドリング)。
 ラインが短く、ダイレクトな挙動。うまい人ほどその軽快さを楽しめると思う。普通のパラグライダーでは厳しい強風の中でも、立ち上げ、飛行が可能(撮影日もかなりの強風)。
 デメリットももちろんあって、普通のパラグライダーが若干上げられるような弱ーいサーマルでは、上げることが難しくなる。