December 20, 2008

また増えたわけだが...

 ドルが引き続き弱いというか疲弊しているので、輸入をぽつぽつ続けていたりする。その中でナイフをいくつか。またかよ。またオタネタ、俗に言うまたオタタですよ。俗に言わない。


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SERE Operator / Al Mar
 全長約26cm。fixed bladeで、鋼材は高級鋼材になるS30V(硬く耐食性にも優れる)。構造はフルタング。ハンドル材は不明(G-10?)。すでに研いであり、鋼材も手伝って、うちで切れるナイフ上位3位内には入っている。
 丈夫で扱いやすく、そして軽い。大型ベルトクリップ(TEK-LOK)付きのシース含め、かなり実用的。攻撃的でもあるが。
 Al Marは、もう市場では少ないG.サカイ製のfixed bladeをかなり前に1本入手している。大事にしよ。今回のはU.S.A.製。
 Al Marを手がけていた、陸軍特殊部隊の経験を持つ中国系アメリカ人アルフレッド・クラーク・ マーの死後、このメーカーは少し数奇な(?)運命を辿っている。G.サカイによる供給が途絶えた後、モキやクリス・リーブから供給を受けているようだ。
 全般的に東洋的な美しさを持ち、プラス、ある一定以上の質を保つメーカーは少ないので(というか自身は他にぱっと思い浮かばない。日本人によるメーカーは除く)、貴重ではある。ちょっと高めのイメージがあるけど、使われている鋼材や質、デザインを考えたら、まぁこんなもんでしょう。


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Groove / Kershaw
 カスタムナイフメーカーのR.J. Martin氏デザイン。全長約20cm。鋼材はSandvik 13C26。ハンドル材は410 steelにG-10がカバーされ、滑りにくくなっている。見ての通り、アノダイズド(陽極酸化)処理され虹色だ。この処理は見た目の恩恵だけではなく、皮膜が作られるため耐食性が増す。刃自体も特徴ある造詣。
 ただ、この刃は構造上、薄くできないのか、厚いところから30度&30度ぐらいの刃が付いている。よって、それほど切れるナイフではない。切れるナイフにしたければ、ダイヤモンド砥石で根気よく削る必要がある。
 フリッパー(not assisted)により、ワンハンドオープンが可能(手首もスナップさせないとNG)。ロックはフレームロック。全体的に見ると、実用的というよりコレクターズアイテム的要素が強い。


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R.A.M. / Kershaw
 全長約19cm。鋼材はSandvik 13C26。ハンドル材はアノダイズドされたアルミにG-10がカバーされている。見た目よりもかなり軽い。
 フリッパーによるオープニングシステム(not assisted)だが、軽いため指の力のみですこっと開く。そして、ハンドルの中ほどに見えるのがHawk Lock(thumb knob)で、閉じるとき、親指を使って引くと刃は重力で折れ、そのまま手首を返せば簡単に閉じる。
 逆もありきで、開くときもthumb knobを引いて→手首を軽くスナップさせると開くことができる(素直にフリッパーとして開いたほうが使いやすいけど)。
 Blade Magazineの2007年Most Innovative American Design。切れるし、かなり使いやすいことは確かだ。お勧め。

 Kershaw増えたなぁ。家にあるの数えたら5本だ...。


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Horus / Columbia River Knife & Tool
 カスタムナイフメーカー、Allen Elishewitz氏デザイン。証明するかのようにブレードに金のロゴが入る。全長約18cm。鋼材はAUS 8。ハンドル材はザイテルに、象眼細工を意識した樹脂がはめ込まれている(1本1本、模様が違うようだ)。ロックはフレームロック。プラス、刃を開いた状態で小さなレバーを動かすと、fixed bladeのように固定できる(LAWKSという機構)。
 エジプトの神話に登場する天空と太陽の神、の名が付けられている。かなり特徴的なデザイン。けれども、写真より小ぶりな印象を持つナイフではある。
 CRKTはMY TIGHEを持っていて、精度高めだしassistedも快調で印象はかなり良かった。が、このHorusは違った...。ワンハンドオープンするにはデフォルトだと固すぎて、逆にすごい勢いで邪魔になっていた。個体差ではなく、構造的におそらくこういうモデルなんだと思う。調整して、少し固いかなぐらいにやっともっていっている。


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左:Mini Buck / Buck Knives
右:Amulett Classic Key Ring Knife / Gerber
 今回はKnife Centerで注文。たまに送られてくるnews letterにpromotional codesが書かれていたので、入力したら一緒に届いた。$149 or moreで上記の小さなナイフ2本と、「free Basic Shipping ($6.95 Shipping Credit)」という内容だった(Shippingの料金はおそらくそのままだったけど)。
 刃は無論とてもとりあえずで、暇なときスパイダルコのシャープナーで研いでおこ...。
 余談で、このご時世、刃長6cm以下のこれぐらい小さなナイフでも正当な理由無く持ち歩くと、職務質問→立派に面倒なことになる可能性が高いので、念のため。

November 16, 2008

Rampage, NIMRAVUS

 オタネタ略してオタタですよ。
 ドルが弱いので、ごぞごそと輸入していた。その中で印象的なナイフをいくつか。


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Rampage / Boker
 fixed bladeで全長約24cm。刃長約11cm。鋼材は440Cでハンドル材はマイカルタ。高級素材を使っているわけではないけれど、Knife Centerでも$86.95という値段だった。理由はカスタム・ナイフメーカーのR.J. Martin氏によるデザインのため。
 ある意味、純粋なタクティカル・ナイフ。激しすぎるほどの攻撃的なブレード、まず滑らない超エルゴノミクスなハンドル。コピーに「You've never held anything like it!」(こんなの持ったことないよ!)とあるけど、ほんとそうだ...。ヘンタイ好みというか。
 構造はフルタング。が、それほど長くないのと細身のため、重量は164.4gと結構軽めで、この点も扱いやすさに貢献している。
 他には、ボルトでシースに留められる大型ベルトクリップも同梱されている。
 Rampageの意味は名詞だと「狂暴な行動、激怒の状態」、動詞だと「暴れ回る」。納得なネーミング。

 余談で、R.J. Martinのサイトでも形状&名称がほぼ同じのナイフが売られているが、$425という値段になっている。材質が違うためと、カスタム・ナイフに分類されるからでしょう。



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NIMRAVUS(140BKD2) / Benchmade
 fixed bladeで全長約24cm、刃長約11.6cm。鋼材はD2で、ハンドル材はアルミニウム。構造はフルタング。
 同型で鋼材が154CM版も出ている。154CMはカスタム・ナイフにも使われる高級鋼材の部類に入るが、D2のほうが硬い(154CM→58-60HRC、D2→59-61HRC)。D2は厳密にはステンレス鋼ではなく、金型などに使用されるダイス鋼のひとつ。D2でも値段は少し高いぐらいなので、D2にしておいた。平砥石を使って研がないし。硬すぎて平砥石だと苦労しそう...。
 そのブレードにBK1コーティングがされ、腐食に強くなっている。
 初ベンチメイド。もうすでにきちんと研いでいるが、デフォルトでも刃付けは良い印象を受けた。
 ハンドル材はアルミニウムだが、逆にしっとりとした感触を受ける加工がされている。見た目よりもかなり軽い。デメリットは真冬は冷たくなること。
 ミッドサイズ、デザイン、シースその他諸々を考慮すると、大変実用性が高く、タフなナイフといえる。

 ベンチメイドの前身はバリソン。バタフライ・ナイフで有名だった。ところでバタフライ・ナイフ、正直あれよりワンハンド・オープンしやすく&手が滑らないナイフは多くあるのは、ナイフを少し以上、知る人には周知の事実。

Spyderco Triangle Sharpmaker 204

 ランスキー・システムと同じぐらいポピュラーなスパイダルコ・トライアングル・シャープメーカーもこの機会に入手してみた。このセットには荒砥が入っていないので、ダイヤモンドの砥石も注文している。
 結論から書くと、我流ではなく説明書通りに研げば、このシャープナーでもきんきんな刃が付く。>刃に軽く触れて動かすと、吸い付くような感じの刃
 長所は下記になるでしょう。
・もちろん平砥石より使える。
・ランスキーだと数箇所に分ける必要があるような、でかいナイフでも楽に研げる。
・ランスキーで挟めないナイフも研げる。
・硬い高級鋼材を使っていて、ダイヤモンドかセラミックの砥石でという指定ありなナイフがある。それらにも対応可。
・かなりいろいろなものが研げる(ハサミその他)。
・カラーの説明書&丁寧な解説DVD付きで、未経験のものにも対応できる。
・オイルや水を使わない(砥石は水や洗剤で洗える)。
・システムとして洗練されている。向こうのカー or キッチン用品とかに通じるものが。

 無論、一長一短で、短所は、刃を付ける際の角度が細かく設定できない。40度(20度 / 20度)と30度(15度 / 15度)の2種。「当てる角度を変えれば~」という記述を見かけるが、例えば50度(25度 / 25度)の刃を付けたい場合、各々5度ずらしてなんていうのは、人間の感覚なんていい加減なもんで、まず綺麗にはいかないでしょう。このシステムは基本、回数をかけて刃を付けるタイプというのも手伝って(1回1回の大きな誤差が積み重なれば当然)、そう上手くはいかない。
 それと、デフォルトで荒砥はやはり欲しい。砥石のみで$40超えはやっぱり痛い。$40でも良質なナイフ自体あるからね。こういうのとか。

 下記は説明書通りの研ぎ方。4ステップで成り立っている。角度は通常のナイフであれば40度(20度 / 20度)。包丁とか柔らかいものを切る刃物であれば、30度(15度 / 15度)。


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 砥石の向きに注意。最初はこげ茶の中砥、三角の鋭角部分で研ぐ。
 本来はロゴの部分を反対の手で押さえる。金色の棒は保護棒で、アクシデントから手をガードする。
 ナイフを垂直に固定し、下ろしつつ刃元から刃先へ。力は入れずに撫でるように。左右交互に、片側20回(計40回)とあるが、それだと面倒なのとブレて誤差を生みやすい。最初は片側のみ10回連続x2でやってしまい、その後、左右交互にとかするといいでしょう。



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 次は砥石の向きを変える。平面を向かい合わせる。
 回数は同上。


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 砥石を白いfine(仕上砥)に変える。鋭角部分で。
 回数は同上。


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 砥石の向きを変える。平面を向かい合わせる。
 回数は同上。

 説明書通りに、垂直に保って丁寧に研げば、鋭利な刃が付く。


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 自身はダイヤモンドの荒砥も入手したので、最初にそれを使っている。初めて研ぐナイフやきつい使い方をしてなまくらになったものに対して、手っ取り早く当て刃(?)が付く。
 ランスキー向きなものは、もちろんランスキーで研ぐ。対応できないものやでかくて面倒なものにはスパイダルコで、と使い分けている。これベスト。たぶん。


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 収納も筆箱(?)のようにまとまる。象が踏んだらさすがに壊れると思う。アーム筆入れ」って知らない世代も多いんだろうなぁ...。>象が踏んでも壊れない

October 5, 2008

Lansky Sharpening System

 今回は完璧にオタネタだ。略してオタタ! なんだそれ。
 シャープナーでポピュラーなランスキーシステムは、昔、初期のナイフ輸入と一緒に入手していた。自身のはUniversal(波刃も研げる石が付いているセット)。その後、やっぱりマウント(スタンド?)もあると安定していいかもなーと思いつつ、輸入せずに最近まで至る。このランスキー・システムとそのオプション、日本で買うとバカ高い場合が多い。砥石1本でもいちいち跳ね上がる。
 で、珍しく輸入せず、国内の店でナイフを1本だけ買う機会があった。そこでランスキー周辺もまっとうな値段で見かけたので、マウント(Cクランプのタイプ)を買っておいた。あとはダイヤモンドの中砥も(使う機会が多い&早く研げるので重宝)。いやーなんだか楽しくて、今までサボっていたナイフに徐々に鋭利な刃を付けている。

 言うまでもなく、購入したときのナイフは極々一部を除き、取って付けたような刃が付いている(Benchmadeとかは例外らしいが、持っていないのでわからん)。工業製品なので、あくまでも機械で「がー」で終了→出荷だ。そこで、入手したらまず研ぐことになるのだが、普通の砥石(平砥石)で研ぐと、かなり熟練した人でないと失敗して逆になまくらになったりする。
 基本、包丁のようにごしごし研がず、角度を一定に保ちつつ、少ない回数でぎゅーっ(?)と刃元から刃先に向かって刃を付ける。そして、ナイフの鋼材は技術の進歩によってかなり硬くなっている。よって、大抵、失敗するのだ。本人が鋭いと思っていても、実はなまくらだったり。ええ、私も下手糞です。
 その点、ランスキーだと理想的な角度にびしっと固定され、力加減もコントロールしやすい。初心者でもびっくりするぐらい鋭い刃を付けられる。きちんとした刃が付いたナイフはまさに別物なので、ぜひ研ぐことをお勧めする。
 小型のタッチアップ or エマージェンシー用のツールがあるが、刃にぎざぎざをつけて切らせる、あくまでも一時しのぎなので長期の使用はお勧めできない。


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Columbia River / My Tighe
 指差しの部分が今回入手したクランプ。安定してほんっと楽だ。
 普通のナイフであれば25度が適当。フィッシングナイフなど、柔らかい物を切る機会が多い場合は20度。包丁は17度。反対に、ナタとかククリは30度かな。
 最初は荒砥で、刃元から刃先まで矢印のように動かす。力はそれほど必要ない。刃先まで行ったら、また刃元から。それを5回繰り返したら、ひっくり返して反対面も5回というように研ぐ。
 刃こぼれしている場合は、極荒砥で刃こぼれをまず削り取る必要がある。


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 次は中砥でこのように動かす。矢印がナイフとクロスしているのは、この場合だと奥にプラスかなり左側にも手を動かすため。砥石の長さをフルに使うのが理想だ。
 ダイヤモンドであれば触れる感じで、力は要らない。この動作も5回繰り返したら、ひっくり返して反対面も5回というように。
 普通のナイフであれば、仕上砥(石)までは実際、必要ない。面倒というのもあるけど。フィッシングナイフとか包丁ならお勧めするが。<仕上砥
 慣れると正味、3分以内ですんごい刃が付く。


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Kershaw / Spec Bump
 平砥石を使う人からは嫌われる、内側にカーブしている刃も簡単に研げる。波刃も専用の砥石があるので楽でしょう。波刃が付いているの1本も持っていないので、推測だが。


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Boker / The Great West


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United Cutlery / Alaskan Survival Knife
 30cmを超えるでかいのにも均一できんきんな刃が付いていると、やっぱりなんだか気持ちいいー。とても自分に向けられたくはないが...。
 2箇所~に分けて挟んで&研げば、刃長が長いものにも対応できる。逆に言うと、長いのに1箇所で済ませようとすると、クランプに近いところは理想的な角度だが、あまりにも離れたところは浅い角度の刃が付いてしまう = 刃こぼれしやすくなる(下図)。

 形状的に2箇所挟めないなら、かなり離れた部分は30度とかにして対応する(上のBokerはそうして刃を付けている)。


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 余談。マウント(Cクランプ)を頼んだ店で、ランスキーのホーニングオイルは品切れになっていた。が、ハンズにたっぷり入って安いのがあった。粘度少し高めの機械油としても使用できる。

 さらに余談。昔、Googleで見かけたページがあるが、この回数は明らかに研ぎすぎだ(笑)。よっぽど刃付けが悪いナイフならともかく。普段からこんなに研いでいたら、ナイフもすぐ形が変わりそう。平砥石に置き換えたら、何回研いでいることになるか。つーか死ぬる。

September 29, 2008

3-wheel vehicles


 写真はT-REX、CanadaのCAMPAGNA MOTORSが出している。Kawasaki製4気筒1400ccエンジン搭載。


 こちらは同じくCAMPAGNA MOTORSのV13R、Harley-Davidson製Vツインエンジン搭載。
 どちらもかこいい。

 daily dose of imagery」で知りました。正確には、リンク先のモデルはG2 Cycleによるもの。
 場所はYongeとDundasが交わるところ。あそこにDundas Squareという多目的スペースというか広場というかができて、上記のphoto blogでもたまにその写真が掲載されるのだけど、自身が行ったときにはまだできていなかった。再び訪れたい場所ではある。

September 27, 2008

子吹きばかり

 あーハンズ行ってこなきゃ。
 本題。きっかけは下のアンドレアナの子吹き。勢いついて、吹いているのを他にもやたら撮ってしまった...。


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アンドレアナ
 双子ですわよ奥さん。


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覇王城
 主頭がほとんど大きくならん。


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スプレンデンス
 周囲に吹いている。もー群生させる。少し高いイメージがあるけど、実際は増えやすい。


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ベヌスタ
 大型タイプ。別に徒長しているわけではなく、裂くように無理無理に吹いている。


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オブツーサ
 大窓タイプ。このまま群生させちゃう。


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スルスミ
 派手に群生しているが、それほど大きくはない。4号鉢植え。


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スルスミ(2006年6月)
 入手時はこうだった。


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ピグマエア
 吹くに任せている。単頭でかなりでかくなるタイプもある。前に見かけたときに買っておけば良かった。


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ピグマエア(2006年12月)
 前はすっきりしていた。


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京華の舞い錦
 うーん。これも植え替えのみで放置っぽいなぁ...。子吹きは激しいが、主頭はあまり大きくならない。


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テネラ
 一昨年、主頭が暑さで蒸れ腐り死亡。子株が盛り返し子吹き、という運命を辿っている。夏、テネラだけは上から水を掛けないほうがいいかも。


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高砂の翁
 全く子吹きしていないが、おまけで。


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高砂の翁(2007年12月)
 ベンケイソウ科 > エケベリア属の中でも、簡単に大きくなる。これで入手から約9ヶ月。触ると多肉質な野菜というか。ひんやり。
 パーティドレスとかそこらへんも大きくなりやすいはず。

September 6, 2008

Gold Coast Blush 初開花 ほか


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 花芽を付けていたGold Coast Blush(花芽の写真)(オーストラリア産プルメリア園芸種 > ルブラ種)、咲いてまふ。もう1、2週間前ぐらいから咲いていたんだけど、忙しくて写真をなかなか撮れず今に至る。初開花でこれだけ咲けば立派。木が成熟したときの花の大きさと数を、早く観てみたい。
 花の寿命は長く、温室の一部、プルメリアの周囲が甘く少し官能的な香りで満たされる。来週から秋の陽気になっていくようだが、熱帯の空気がかなり増している。
 あー海に入りたい...。

 他に花で動いているのは、ブルグマンシアのCharles Grimaldii(入手時すぐに開花した写真)。約1ヶ月半で現在は高さ7、80cmほど、4つに分岐してかなり木質化している。蕾は12個ぐらい付けているんじゃないかな。
 他のブルグマンシア2種は暑さにより弱いようで、蕾はまだ付けていない。まぁ秋が深まればすぐ付けるでしょう。
 余談で、ブルグマンシアは成長が早い反面、水切れにかなーり弱く、駄温鉢で晴れている日だと、水やりを朝晩やっても追いつかないときがある(もちろん外置き)。なので、例外的に受け皿使用。