January 17, 2010

ハオルチア成長記2010年1月

※撮り忘れたベヌスタ別株を追加。それとついでに、日の光が差している亜房宮も追加(下の方)。

 数が多いので、一部、途中の写真は割愛。
 小苗から育てて標本株になっているものが増えてきた。始めたばかりの人は、これを見れば励みにもなるかと。他系統の植物もやるといつのまにか年月が経つ感じになるので、お勧めかもしれない。
 土は、面倒で相変わらずあまり工夫していない。多肉 or サボテン用土を適当に買って「成分を見極め後」、これまた適当に買う通常の園芸培養土を混ぜ込んで調整している。大抵の多肉 or サボテン用土は、うちの環境ではかなり乾きやすいので。底は、軽石や底土として売られているものを使用。
 基本的に、単体の土だけは避けている。水はけのみを考えると適度な大きさの赤玉と底に軽石でも良いかもしれないが、それではpHと微量元素が偏るため。

ベヌスタ
2006/11

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2008/09

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現在

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 子吹きがかなり激しい。収拾がつかないので、このまま群生させる。

プリンセスドレス
2008/2

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現在

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 鉢は5号鉢に。これぐらいの大きさだと標本株と呼べるはず。

ミラーボール
2007/12

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夕焼けバーディア
2007/12

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現在

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 他の季節だと濃い色が付いている。

ベヌスタ
2006/4

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現在

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 当時は珍しかった。可愛さのあまり長期間、窓際で愛でてしまったため、成長を遅くすることに。
 もう一株、最初からある程度の大きさだったのがあるんだけど、現在は宝草錦ぐらいの勢いで子吹きが激しい。

日光
2007/12

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現在

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 この種はまだまだ大きくなる。

妖精
2008/3

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鬼岩城
2008/1

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紫金城(紫禁城)A型
2008/3

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 やっと特徴が出てきた。これ大きくなったら見応えあるだろうなぁ。

初夢殿
2008/3

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現在

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 この株は2008年3月以前にも年月がある。入手時はあまりにも小さくて写真を撮らなかった。

セミビバ
2006/10

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2008/3

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現在

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オブツーサ(大窓タイプ)
2007/12

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コンプトニアナ
2007/12

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現在

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 楽に大きくできる種のひとつ。

亜房宮
2006/4

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2007/10

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現在

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 日の光が差しているときと曇天のときを載せてみた。水垢が目立つほど透明度が高い。ようやく標本株に。うちにある種の中で、最もレンズ度が高い。
 当時は苗で1万近かった記憶が...。今は3千円前後で買える。

M-4
2006/6

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2007/10

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 最初の写真以前に年月があったはず。小さすぎて撮らなかった。すっかりいがいがに。年中濃い色が付く。

ラブリー
2006/10

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2008/3

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 最初の写真以前の年月がある。あまりにも小さかったので撮らなかったパターン。
 オラソニーに似るけど、この名で本当に売られていた。

銀世界
2006/3

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2007/10

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現在

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 これぐらいの大きさで標本株と呼んでいいんじゃないかな。この種も苗はぐっとお手頃になった。
 この時期以外は褐色が強くなる。

December 27, 2009

サメの歯@シルバー925

 歯ネタ。


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イタチザメ(タイガーシャーク)の歯@シルバー925
 ペンダントヘッド。ハワイなどで現代の歯を加工したものはよく売られている。シルバーで、というのを見かけたのでついつい輸入。
 本当はある程度大きな化石を複数使ったものが欲しかったんだが、ないね...。でないと目立たなすぎるから。イタチザメの歯は小さい。



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ホホジロザメ(グレートホワイトシャーク)の歯@シルバー925
 同じくペンダントヘッドかつ輸入。大きさは上記のイタチザメより2まわりほど小さい。実物はホホジロの歯のほうが大きいが。
 ホホジロでは逆転現象が起こっていて、現代の実物のほうが、シルバーや絶滅した近い種のメガロドンの小さい化石より、ずっと高かったりする。顎の骨の剥製も、10万単位で取引されている(2,30万の値が付いているのを見かける)。

December 21, 2009

CNF世界記録更新(-90m)

 以前、紅海 > ブルー・ホールにて、アーチをフリー・ダイビング(フィン無し)で世界で初めてくぐったWilliam Trubridge氏の映像を紹介したことがあるCNFで88mの世界記録を出したときの映像も)。その彼が引き続きCNF(Constant Weight Without Fins)で世界記録をたたき出した。記録は2m更新して90m。潜水時間は3分40秒。変わらず世界最強のフリー・ダイバーと呼べるでしょう。
 場所はバハマのブルー・ホール。2009 Individual AIDA World Championshipでの記録。開催期間は2009年11月25日~12月5日。
 彼が属するVertical Blue Freediving Apnea Academyのサイトが更新されたので、やっとこのblogに落とすことができた(AIDAは更新されていたが地味なので...)。おそらくYouTubeにも達成時の映像がアップロードされるでしょう。

参考:AIDA International

November 27, 2009

ストリクタ 'リジッド リーフ フォーム'開花とヒメリンゴ

 前に撮っていて忘れていた...。


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ストリクタ 'リジッド リーフ フォーム'
 7月頃に入手した株。発根もしたけどもう咲いてしまった。元々、葉は少し痛み気味だった。これから派手なクランプになりそうだねぇ。(基本に忠実であれば)枯れない or 腐らない丈夫な種。
 余談で、この皿に見えるのは小品盆栽の余った鉢。


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ヒメリンゴ
 小品盆栽。うちに来て2年以上になる。今年は実を3つほど付けたが、落ちて残ったのは1つだけ。現在はもっと赤いし、葉も痛んできている(冬は落葉する)。

November 11, 2009

Trail Master / Cold Steel


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Trail Master / Cold Steel
 全長約37cm、ブレード約24cm。刃厚約8mm。鋼材はSK-5。ハンドル材はクラトン。最近出たシルバーブレードバージョン(鋼材がSAN MAI IIIのは出ていたが)。箱出しの状態はグリスが分厚く塗られている。
 かなりでかい、けどいちおうそれなりに扱える大きさのを、品質もある程度以上は、と考えていたらこれになった。trail=(人や動物が通った)跡、跡を追うなどの意味から想像できるように、アウトドアやハンティング用の大型ナイフ。かなりの迫力がある。
 YouTubeで圧倒的な破壊力と耐久性を観ることができる。重さはそれなりにあるので、鉈のように力任せにどかっと使える。が、それに耐えられ、反面切れる刃も併せ持つ。
 SK-5は炭素鋼で、自身の中では初めての鋼材になる。ブレードは厚みが(8mm!)あるが、異常に切れて刃も付けやすいという印象を持った。ただし、一般的なステンレス鋼より耐食性は低い(錆びやすい)。
 錆びやすいアウトドア or ハンティング・ナイフってどうなんだろう。山に入る人なら容易に想像できると思うが、濡れたものを切らなくとも、雨に降られたり、ガスが出れば超湿潤になったり、夜~朝、結露しまくったりと、何かと水には接する状況になる。そして当然、いちいちナイフのみに構っていられない。ということは、鉈のようにある程度の錆は構わず、汚く使うという前提なんでしょう。それが嫌ならSAN MAI IIIのを買えってことか。
 あくまでも私的な好みで言うと、鋼材はS30Vが一番好きかなぁ。次点が154CMかD2。ただし、鋼材は焼き(熱処理)によって性質をかなり変えるため、一概に言えない部分はある。

 このトレイルマスターをコンバット or タクティカルにしたものがリーコンスカウト。刃長が短い以外は、基本的な造りは被る部分が多い。

October 20, 2009

ハニファル記事 2@ナショナルジオグラフィック

マンタ 歓喜の饗宴

 しかしシーズンは雨季だという。>歓喜
 うわーおやぢギャグ炸裂。えーっと、ナショナルジオグラフィックのサイトでは以前、ハニファル(Hanifal)@モルディブの写真を数点といった感じだったが、かなりの長文で掲載している('09/10/15公開)。本誌(10月号)からの抜粋のようだ。
 潮の動きまで知らなかったので、地味に勉強になったり。実際に行って自分のムック(?)でも書いているが、プランクトンの多さは尋常ではない。潮と地形、プランクトンの本能とが重なってあのような特殊な状況が生み出されるのか。無論、周囲にオニイトマキエイ自体がいないとあれだけ集まらないわけだが。

 現地のガイドに思わずメールしてしまった。:D
 来年はさらにポピュラーになり、ちょー人気サファリになるのでは。>雨季のバア環礁ルート
 ゆっくりしたい人はバア環礁にもリゾートがあるので、リゾートステイにするといいかも。

 人で荒れないといいけどねぇ...。かなり難しいだろうけど。

October 12, 2009

ファネロフレビア 'インランド・フォーム'開花

 モルディブ > バア環礁(Baa Atoll)ルートのダイビング・サファリ(クルーズ)は、尋常ではない凄さがあった。写真は整理中。ダイビングをしない人でも、その凄さは十分楽しめると思う。

 とりいそぎ、ブロメリア > レアなファネロフレビア 'インランド・フォーム'(Aechmea phanerophlebia 'inland form')が花を付けているので、その写真を。


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 あとは子株をはぐくんでもらいましょう。