January 15, 2012

禁断のハンドルカバー


(クリックすると拡大画像を表示します)

 初めて付けた。写真のはナップスの安いの。グローブをしていても痛いような寒さは、さすがに防げるようになる。
 ミラーを外して穴に通し、紐で留める。ブレーキレバー or クラッチレバーとグリップのみ、ハンドルカバーに入っているタイプ(ハンドルカバーの穴に通す)。グリップ周辺全体をがばっと覆っているタイプではない。
 よって、ウインカーなどの操作感が多少悪くなる。ハンドルカバーを通して触ることになるため。その部分が破けてきたりするでしょう。あまり長くは使えないんじゃないかな。まぁこういった物は消耗品と考えたほうがいいけど。

 ハンドルカバーを付けたけど、冷え込みが厳しい日はやはり乗らなかったりする...。

January 8, 2012

鱗片


(クリックすると拡大画像を表示します)

 鱗片を接写で。自生地ではこの器官で霧などから水分を吸収する。モデルはチアペンシス X ファシクラータ(Tillandsia chiapensis X fasciculata)。
 ところでごく最近、入っていたプラ鉢を替えた。元々、業者から入手したときに入っていたもので(用土はすぐ替えてたけど)、劣化してぼろぼろになりつつあったので...。

January 3, 2012

開花していないティランジア

 家に来て相当経つけどいまだに開花していないティランジア、というシバリでいくつか写真を撮っていたので、ついでに成長記としてみた。


(クリックすると拡大画像を表示します)
チアペンシス X ファシクラータ('08/5)
Tillandsia chiapensis X fasciculata


(クリックすると拡大画像を表示します)
('11/12)
 大きくはなっている。葉は長く波打ってきた。キセロも入ってるのか??



(クリックすると拡大画像を表示します)
チアペンシス('07/8)
Tillandsia chiapensis


(クリックすると拡大画像を表示します)
('11/12)
 成長おっそい...。



(クリックすると拡大画像を表示します)
レクルビフォリア('06/2)
Tillandsia recurvifolia


(クリックすると拡大画像を表示します)
('11/12)
 株の数はそれほど変わらず、各々がゆっくり大きくなってる感じ。



(クリックすると拡大画像を表示します)
ハリシー('08/7)
Tillandsia harrisii


(クリックすると拡大画像を表示します)
('11/12)
 葉数は2、3倍ぐらいにはなったけど。



(クリックすると拡大画像を表示します)
ヒューストン(レクルビフォリア X ストリクタ) X ストリクタ 'ハード・リーフ'('08/8)
Tillandsia Houston (Tillandsia recurvifolia X stricta) X stricta 'Hard Leaf'


(クリックすると拡大画像を表示します)
('11/12)
 3種の掛け合わせ。株はかなり吹いた。最初、単頭株だった。



(クリックすると拡大画像を表示します)
白星('06/10)
Mammillaria plumosa


(クリックすると拡大画像を表示します)
('11/11)
 番外で。サボテンも結構変わってるの多いんだけどなぁ。写真を撮っていない...。

December 24, 2011

Artos 8×42W


(クリックすると拡大画像を表示します)
 Artos 8×42W、届いてまふ。まだ派手に使えていないけど、価格帯を考えると使用感は全く問題無い。綺麗に見えます。
 防水という面も、夜露などに濡れてもまぁ大丈夫というのがあって安心して使える。もちろん、わざと濡らすような使い方はしないけど。
 「耐衝撃性に優れたラバー外装」とあるように、触った感じは硬い合成樹脂ではなく硬いゴムっぽい感触。


(クリックすると拡大画像を表示します)
 三脚に取り付けるホルダーも同時に入手している。ねじ込みになっているロゴの部分を外すと、ホルダーを付けることができる。これ、説明書には触れられていなくて、知らないとちとわかりにくい。

November 26, 2011

ハニファルの規制

 モルディブのバア環礁にあるハニファル(ハニファル・ベイ)については、このblogにいくつか記事を落としてきたし、実際に'09年に行って湧くようなマンタ玉を当てたりもした。Maldives - Baa Atoll
 人が見つけたダイブサイトの中で世界一、マンタ(ナンヨウマンタ)が集まるサイト。

 今年('11年)はクルーズとリゾート、1日ごとに交代でハニファルに入るという規制になっていた。クルーズのログを見ていると、外れが多くなっている気がする。何はともあれ人が集まりすぎた。
 来シーズン('12年)はスノーケルのみになり、クルーズは撤退。この写真のような光景は当分、観られないでしょう。

November 4, 2011

開花などなど

 動きがあったのを集めてみた。無論、機会が合って撮れたのになるけど。あと開花じゃないのも含む。:D


(クリックすると拡大画像を表示します)
ストリクタ 'リジッド リーフ フォーム'
 子吹きしたものが開花。


(クリックすると拡大画像を表示します)
キセログラフィカ
 うちに来て3、4年じゃないかなぁ。ようやく開花。


(クリックすると拡大画像を表示します)
ゴージャスピンク
 よく花を付ける。属的にはソエレンプシスでかなり交配された種。


(クリックすると拡大画像を表示します)
ベティ(キセログラフィカ X ブラキカウロス)
 ティランジア交配種。現在、3、4代目が成長中。
 やや長茎がかるので扱いに困る。じきに再び鉢に固定しないと。そしてその鉢もしまいに倒れる→鉢も固定となる...。


(クリックすると拡大画像を表示します)
 前出のキセログラフィカと並べると、その大きさがわかるかと。


(クリックすると拡大画像を表示します)
氷砂糖
 面倒で子を吹くに任せてる。それほど珍しくない種でも、きちんと撮ると綺麗だなぁ。


(クリックすると拡大画像を表示します)
カシアナ(? カタカナ読みこれでいいのか?)(Nepenthes kharshiana)
 インド原産のウツボカズラ。ウツボカズラの中では、うちの環境に一番合った種。丈夫。かなり茂り、ハイビスカスの木々の間に大きな袋を垂らしている。

October 30, 2011

オザキフラワーパーク

 シルバーウィークに、久しぶりにオザキフラワーパークへ資材を買い出しに行っていた。で、全然考えていなかったものが案の定、増えた...。
 エキナセア(Echinacea purpurea)という北アメリカ原産の、根は球根状の多年草。花期は7〜10月頃。


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)
 でかいのもあったけど(高さ60cmぐらい)、やはり苗からでしょみたいな。園芸種として品種改良が進んでいて、この種は派手な花を付ける模様。
 北アメリカ原産ゆえ暑さ寒さにかなり強い。屋外越冬で問題無い。成長力(?)も旺盛らしく、これを書いている時点で、写真より新しい葉がかなり増えている。ただ、水切れには注意した方がいいだろうね。


(クリックすると拡大画像を表示します)
 前の籠がボロになりつつあったので、新しいものに。ティランジア3種が入っている(Tillandsia albida, paleacea, paleacea "Canta")。最初はほぼ3本から始まった。
 環境が合えばこれらの種は子吹きが激しいので、こういう籠に入れたり、紐で吊す管理が楽。また、雨ざらしにしないほうが綺麗な白さを保てる。