July 28, 2010

イオナンタ・マキシマ開花

 開花はある程度、溜めて載せてるんだけど、忘れそうなのとタイミングが合わないので、ひとつだけ。


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イオナンタ・マキシマ
 うちで一番大きなイオナンタの種になる。2006年3月にうちに来て、やっと開花。クランプ(群生株)になったら見応えありそう。

June 6, 2010

2010年6月の花サボテン

 最近咲いていて、タイミングが合った花サボテン。ぼんすか咲いてたんだけど(夜、帰ってきて咲いていたとわかる)、働いていると撮るのはなかなかね...。


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月光殿
 サボテン科クラインジア属。この写真を撮って花が枯れた後、再び蕾を上げてる。


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ゴージャスピンク
 ↑園芸名。サボテン科ソエレンプシス属。3つの属が掛け合わさった交配種。この種は夜でもガン開きだったので、余裕で撮れた。

April 19, 2010

Nepenthes maxima x {(stenophylla x lowii) x (xRokko x veitchii H/L)}

Nepenthes maxima x {(stenophylla x lowii) x (xRokko x veitchii H/L)}

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 ネペンテス(ウツボカズラ)の交配種。6、7種混じっている。これぐらい混じっていると、夏の暑さ、冬の寒さにもある程度強く、扱いやすい性質でしょう。
 このような模様で大きな袋&襟を付ける種は持っていなかったので、ついつい。株自体はまだ小さいがこれだけの袋を付けるので、将来的に期待大。

April 17, 2010

2010年4月、開花状況

 twitterではすでにつぶやき済みなんだけど、blogにまとめて落としておく。過去に載せていなくてタイミングが合い、かつ最近咲いている植物。

Pachypodium brevicaule ブレビカウレ(恵比寿笑い)

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 今年は少ないな。去年はもっと付けていた。植え替えのショックが若干あったのかも。
 休眠から覚めるとき、花を付ける。撮っていたと思っていたが、撮っていなかった。

Tillandsia 'Joel'(Tillandsia ionantha X bulbosa) ジョエル(イオナンタ X ブルボーサ)

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 ティランジア交配種。4年以上前に個人輸入してようやく開花。
 ここいらの時期に輸入した株の中では、最も遅い開花かも。他は皆、子吹きしている。

ヒメリンゴ

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 小品盆栽。かわいいでしょ。うちに来て3年めかな。
 そばにリンゴの仲間のカイドウを置いているので、この後はちゃんと実を付ける。

January 17, 2010

ハオルチア成長記2010年1月

※撮り忘れたベヌスタ別株を追加。それとついでに、日の光が差している亜房宮も追加(下の方)。

 数が多いので、一部、途中の写真は割愛。
 小苗から育てて標本株になっているものが増えてきた。始めたばかりの人は、これを見れば励みにもなるかと。他系統の植物もやるといつのまにか年月が経つ感じになるので、お勧めかもしれない。
 土は、面倒で相変わらずあまり工夫していない。多肉 or サボテン用土を適当に買って「成分を見極め後」、これまた適当に買う通常の園芸培養土を混ぜ込んで調整している。大抵の多肉 or サボテン用土は、うちの環境ではかなり乾きやすいので。底は、軽石や底土として売られているものを使用。
 基本的に、単体の土だけは避けている。水はけのみを考えると適度な大きさの赤玉と底に軽石でも良いかもしれないが、それではpHと微量元素が偏るため。

ベヌスタ
2006/11

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2008/09

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現在

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 子吹きがかなり激しい。収拾がつかないので、このまま群生させる。

プリンセスドレス
2008/2

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現在

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 鉢は5号鉢に。これぐらいの大きさだと標本株と呼べるはず。

ミラーボール
2007/12

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夕焼けバーディア
2007/12

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現在

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 他の季節だと濃い色が付いている。

ベヌスタ
2006/4

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現在

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 当時は珍しかった。可愛さのあまり長期間、窓際で愛でてしまったため、成長を遅くすることに。
 もう一株、最初からある程度の大きさだったのがあるんだけど、現在は宝草錦ぐらいの勢いで子吹きが激しい。

日光
2007/12

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現在

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 この種はまだまだ大きくなる。

妖精
2008/3

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鬼岩城
2008/1

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紫金城(紫禁城)A型
2008/3

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 やっと特徴が出てきた。これ大きくなったら見応えあるだろうなぁ。

初夢殿
2008/3

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現在

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 この株は2008年3月以前にも年月がある。入手時はあまりにも小さくて写真を撮らなかった。

セミビバ
2006/10

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2008/3

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現在

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オブツーサ(大窓タイプ)
2007/12

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現在

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コンプトニアナ
2007/12

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現在

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 楽に大きくできる種のひとつ。

亜房宮
2006/4

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2007/10

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現在

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 日の光が差しているときと曇天のときを載せてみた。水垢が目立つほど透明度が高い。ようやく標本株に。うちにある種の中で、最もレンズ度が高い。
 当時は苗で1万近かった記憶が...。今は3千円前後で買える。

M-4
2006/6

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2007/10

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現在

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 最初の写真以前に年月があったはず。小さすぎて撮らなかった。すっかりいがいがに。年中濃い色が付く。

ラブリー
2006/10

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2008/3

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現在

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 最初の写真以前の年月がある。あまりにも小さかったので撮らなかったパターン。
 オラソニーに似るけど、この名で本当に売られていた。

銀世界
2006/3

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2007/10

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現在

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 これぐらいの大きさで標本株と呼んでいいんじゃないかな。この種も苗はぐっとお手頃になった。
 この時期以外は褐色が強くなる。

December 27, 2009

サメの歯@シルバー925

 歯ネタ。


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イタチザメ(タイガーシャーク)の歯@シルバー925
 ペンダントヘッド。ハワイなどで現代の歯を加工したものはよく売られている。シルバーで、というのを見かけたのでついつい輸入。
 本当はある程度大きな化石を複数使ったものが欲しかったんだが、ないね...。でないと目立たなすぎるから。イタチザメの歯は小さい。



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ホホジロザメ(グレートホワイトシャーク)の歯@シルバー925
 同じくペンダントヘッドかつ輸入。大きさは上記のイタチザメより2まわりほど小さい。実物はホホジロの歯のほうが大きいが。
 ホホジロでは逆転現象が起こっていて、現代の実物のほうが、シルバーや絶滅した近い種のメガロドンの小さい化石より、ずっと高かったりする。顎の骨の剥製も、10万単位で取引されている(2,30万の値が付いているのを見かける)。

December 21, 2009

CNF世界記録更新(-90m)

 以前、紅海 > ブルー・ホールにて、アーチをフリー・ダイビング(フィン無し)で世界で初めてくぐったWilliam Trubridge氏の映像を紹介したことがあるCNFで88mの世界記録を出したときの映像も)。その彼が引き続きCNF(Constant Weight Without Fins)で世界記録をたたき出した。記録は2m更新して90m。潜水時間は3分40秒。変わらず世界最強のフリー・ダイバーと呼べるでしょう。
 場所はバハマのブルー・ホール。2009 Individual AIDA World Championshipでの記録。開催期間は2009年11月25日~12月5日。
 彼が属するVertical Blue Freediving Apnea Academyのサイトが更新されたので、やっとこのblogに落とすことができた(AIDAは更新されていたが地味なので...)。おそらくYouTubeにも達成時の映像がアップロードされるでしょう。

参考:AIDA International