February 2, 2004

FZ6-S "Fazer"&more

FZ6-S
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 乗り換えるならCBR600F4i、から外れちゃうけど。ごめんHondaさん。
 今頃取り上げるのもなんだけど、写真は2004年欧州向け仕様のFZ6-S。日本語のプレスリリースは >> こちら
 デザイン&質感的作りこみがYamaha車っぽいなぁ。凝ってますな。
 こういう魅力的なモデルは海外でばかすか出て、日本市場は冷え冷え。皆、乗りたかったら逆輸入車として乗ってねって感じで。
 まぁもたさいくるは趣味性の高い乗り物だけど、いくらなんでもやっぱり、日本市場どうかしたほうがいいよ各メーカーさん。走ってる&売ってるのはどうでもいいビッグスクーターばっかり。今はいいかもしれないけど、ああいう人々は結局、もたさいくるからすぐ降りますよ。車に乗れたら、2輪に絶対乗らないであろう人種。
 未来も暗いでしょ…。

 ところでCB、モリワキのサイレンサーに交換してたりしました。近いうちblogに落とします。
 車は相変わらず、じぇんじぇんいじってません。:D

P.S.
 そいやなんかの記事で読んだんだけど、車やもたさいくるを趣味としている人は、それ全体の形を人の顔のように認識しているとか。
 これって他のジャンルにも応用できそうで。例えば前出のThe SCORPION、ナイフ全体を「SCORPION? サソリ。うっそーんこの造形かこいい」みたいに認識しているんでしょうね。
 vansonの〜(以下略)。刺青だったら〜(以下略)。←キリねー…。

January 12, 2004

United&more


 Unitedというバラエティに富んだラインナップを揃えるナイフメーカーがある。そこではGil Hibbenさんという著名なナイフ&プロダクトデザイナーが、毎年「Hibben Knives Annual Custom Design Series」というのを発表しているんです。写真は2001年のThe SCORPION。全長40cmくらい。日本に入ってくると2万4千円〜(定価3万)という値段がついていて、高いなぁと思って入手には至っていなかった。
 当たり前ですが、自分で輸入してしまえばいいということに気がつき、ごそごそと入手に動いてしまいました。:D とあるサイトで、ナイフ:$99.95、台 for ディスプレイ:$15.95だった。台つけて送料、税その他コミコミ価格で、1万5、6千円くらい。日本で買うのはいかにあほくさいかという好例。

 だって美しいんだもーん。このSCORPION、一番上と一番下の部分(メインブレードの背と、ナックルガード)には刃がついていない。いけそうだったらハンズか通販で、本格的なナイフシャープーナーシステムを入手して、刃がついていない部分にも刃をつけてやろうかと思ってます。だってナイフだから。
 ナイフには切る刺す捻るという基本性能があると思うけど、デフォルトの状態だと切るのみに特化してる。背に刃をつけてやることで、恐ろしく攻撃的な基本性能を満たし、かつ強烈に美しくデザインされたナイフが誕生ですよ。そんなナイフがあっていいんですか。ナックルガードにも刃がついたらやばい最強。:D
 刃をつけて余裕があれば、またBlogに落とします。

 こんなこと書いてると立派なナイフオタっぽいけど、家にあるのはAL MARのFANG(L)だけ。ちなみにFANGは牙という意味。下は実物。全長25cmくらい。ペーパーナイフ&moreとして大活躍していて、机の上にあったりする。郵便物もびすびす捌きます。:D

 ナイフの基本性能のみを考えるならば、非常に攻撃的になってしまうのですが、このダガーというジャンルに落ち着くと思います。上下、両方刃がついて直刀。ある程度以上の環境下でナイフを使ったことがある人は、皆そう考えると思う。滑って自分が怪我をしないというのも、もちろん考慮に入れて。世の中、怪我しそうなナイフがごろごろしてますな。
 が、それ+デザインというのも上記のUnitedから出てたりして、増やせってことなんですかね…。部屋替わるまでコレクションする場所ないよう。下は「Fred Carter Dagger Annual Art Knife」。素晴らしい。全長40cmくらい。次はたぶんこれ増やす。:D
 これだって輸入すれば、ナイフ自体は$100しません。

December 26, 2003

The JOB Stereo

 The JOB Stereo、意外とでかいダンボールに梱包されて届きました。箱上部はGOLDMUNDのビニールテープでミイラ状態。ハイスピードな雰囲気です。うそ。


 中身。いたって質素。

 気になる人は多いであろう、後ろ。直球勝負的りりしさが感じられます。どないやねん。

 前。もーめんどくせーから切り抜かねーよ。:D 持ってみると、大きさの割にかなーり重い。板みたいのはヒートシンク。オタ心をくすぐります。
 音的インプレは、並みのアンプならおなら出ちゃう、Reich Remixedを手っ取り早く挙げてみる。Reichの名曲がとち狂ったようなバランスでremixされている、あのアルバム。聴いたことある人は多いであろう、悪夢というか天国というか、えぐいのか気持ちいいのかよくわからないアルバム。そこがいいのです(笑)。あれをある程度以上の音量でかけみた。
 普通に鳴りやがります。あはは。ワンツーフック右テンカオ(膝蹴り)を、素早さと力強さを伴って当たり前のごとく繰り出した後に、何事もなかったようにすっと引く。がしがしな前のめりの音とは違います。実に実に(←2回)素直な音。
 デザインがデザインだけに、明け透けなスカした音出したらヤフオクで即売ってやろうかと考えましたが、私の考えは即改まりました。あなたこんなにちっこいのにどうしてなの偉い素敵、となでなでしたくなりますわよ奥さん。

 そんなに高くないし、大きさ的にお手軽アンプ、メインアンプ、パワーアンプとして使い勝手もいい。サイトには「お手軽に使って」みたいに書いてあるけど、メインとしての性能は十分持ってる。
 事実、私はメイン、そしてマルチチャンネル時のパワーアンプ(*1)として使い始めています。

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December 18, 2003

DYNAUDIO Audience 52SE

 もう部屋で鳴ってますよー<DYNAUDIO Audience 52SE。↑箱に貼ってあるシール下部の有名なコピー。
Danes don't lie.
デンマーク人、嘘つかない。
 ネタじゃないんですってば(笑)。

 実際のロゴ@スピーカー。プレートが丸みを帯びた厚い透明なプラスチックでコーティングされているので、なんだか綺麗に撮れなかったよ…。
 広い評は、製品ページにリンク張ってあるここを参照してもらうことにして。以下は現時点での私的インプレ。
 思ったほど鳴りにくいという印象は持たなかった。おかしなことに(?)、マランツの古いプリメインでも結構鳴ってる。
 室内楽が悠々と鳴る。が、分解能が低いというわけではなく、細かいところまでよくわかる。ライヒとかめためた気持ちいい。やばい。
 フルオーケストラは、ホールの中ほど〜後方で聴くような溶け合った印象はない。一つ一つの楽器が埋もれないので(B&Wほどその傾向は強くない。聴き疲れはしない)、どちらかといえば前のほうで聴いている感じ。ここらへんはオーケストラ聴きには好みが分れるところだと思う。
 指揮者は楽器全てを調和させようとしているのに、現代スピーカーのほとんどは個々もはっきり聴かせようとする。皮肉というか。
 ボーカルは安心して聴ける。Bjorkのような声を前に出そう出そうと意図しているマスタリングでも、問題なくぽっかり出てくる。
 余裕ある広いレンジと分解能の恩恵で、打ち込みな曲も普通にいける。ただし、派手めな4つ打ちテクノ、重めなダブをある程度以上の音量でかけると、低域の処理はハイスピードなアンプのほうがうまいだろうなと感じた。良くいえばうねる様な迫力が出る。悪くいえば迫力がありすぎる(笑)。この環境で気にして聴けばだけどね。

 これからエージングでこなれていくし、The JOB Stereoも待ってれば到着するしで、とても幸せ。:D 長く使えるスピーカーだと思う。

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December 13, 2003

ステッカー嫌い、DYNAUDIO、JOB&more

 ステッカー剥がし剤、買おう買おうと思ってずっと買ってなかった。で、入手してCBのステッカー剥がしてました。
 サイドカバーに入っている車種名、CBはプレートではなくステッカーなのです。安っぽいので→ぺりっと。
 リアサスに貼ってあった(写真金色部分)赤い「SHOWA」も違和感あったので→ぺりっと。妙に目立って小僧っぽいんだもん(笑)。オーリンズとか装着してるなら、目立たせてまだ自慢にはなるけどさ。
 これらにより、CBにあるロゴは、タンクのHONDAのウイングマークとサイレンサーにあるTSRのロゴ(プレート)だけ。落ち着いていい感じ。リアカウルに入っているブルーのラインは、さすがに剥がしていない。

 サイドカバー、車体と同系色のシルバーか、フレームらへんと同系色の黒(not つや消し)に塗っちまいたいんだがな。ここらへん、擦れる部分なんで傷入りやすそう→たまに塗装というパターンに陥りやすそうで。どっかから丈夫な塗装で仕上げてあるサイドカバー、出てないかなぁ。

 唐突に音響ネタになる。DYNAUDIOのAudience 52SEを買うことに決めてしまいました! 惚れちゃったのよう。明日入手に動きます。定価19万。
 来年遅く、部屋変わるから(面積倍以上、家賃も倍以上…)、どうせならと欲が出て。
 ピュアアンプはマランツのもう古いに属するアンプと以前書きましたが、鳴らせないことは目に見えている。で、ハイエンド・オーディオなGOLDMUNDの息がかかったJOBのThe JOB Stereoを、もう注文しといた。:D ちっこいながらかなーりハイスピードで、やっぱりGOLDMUNDな音色らしい(中身はSRパワーとほぼ同じ)。$1250ナリ。
 たのちみ。

 部屋替わったら、今よりまともなセッティングできて、かつさらに大音量が出せるので、スタンドはACOUSTIC REVIVEのYSS-60入れる。TAOCとかと同程度の値段なら、丈夫いのがいいもの。

 これからGocoo@Cay。

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December 3, 2003

Aeroその2&more

 こんなこと書いときながら、Aeroの牛パン(ステアハイド)輸入してました。(・∀・) ↑は実物。形はストレート。
 馬パン(ホースハイド)は、硬いから疲れるったらありゃしないって感じであんまりお勧めしないけど(上着はともかく)、Aeroの牛パンは穿きやすかったですよん。
 今年の3月頃、Schottの革パン(10年以上穿いた。ぼろぼろ)1本捨てている。このAeroとセミフレアの革パンで、変わらず2本態勢で冬は過ごすことにしまふ。



 裏地、尻のところにあるサイズ&made of表示タグ。裏地はつんつるてんって生地ではなく、意外としっかりした生地なのね。
 ぴちぴちの穿いて伸ばすという気力もなく、ジャストサイズを選んでいます。

 関税類。1900+1000+200(通関料)=3100円だった。

 最近、気を引いた革はDAGDA LEATHERSのダブルのライダース。形的にはダブルだけど、ルイスみたく襟がかなり小さい(ルイスはもっと小さい)。肩、肘のパッドが雰囲気出してます。
 それ以上にあなたこれ、ホースハイドで植物タンニンなめしなんですよ。いやーん。やばいくらいに味出すこと確実。植物タンニンなめしは、高級皮革かつ小物にしか使われない。大抵の皮革はクロムなめし。
 来年、買うことにしています。:D

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November 11, 2003

Tanker Boots


 某所でも話題に出てたんだけど、最近欲しくなったブーツ。かこいい!(・∀・) 痺れます。
 10 Inch Tanker Boots。戦車乗組員に支給されるブーツ。渋い渋すぎる。Let's go for a drive!!みたいなのと対極の位置にあって。
 足首は曲げやすく、もたさいくる乗りにもいけるみたい。ヒールも低いしね。
 革は今期、vansonのチャップスを輸入する予定だからまだ買わないけど、ブーツ増やす機会があったら、これを確実に増やす。当然パンツの裾で隠して履く。見えないところのお洒落っていうの? どないやねん。
 ご購入は >> こちら。$105.20ナリ。日本には発送してくれないみたいなんで、オレゴン州の個人輸入代行業者を挟んでどうぞ。それ+関税考えても安い。

 しかしこの年になると、ブーツも昔から好きで履きたい時に履くわけであって。流行なんか関係なくなるんだけど、流行ってるんだってね。正にふーんって感じ。

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