September 3, 2005

気根伝説


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 一方から日に当てていると成長に偏りが出るので、180度ひっくり返すためによく見たら、あらま。気根出てきたなぁと思ってはいたものの、ここまでとは。じゃんぐるー。
 鉢の縁にある白い縦線は、気根が這っていた跡。鉢に貼りつきながら地面にまで達していたので、剥いで表土に這わせておいた。
 環境は午前中、直射日光びしびし、風通しはきわめて良好。雨はあまり当たりません。今の時期、水やりは2日に1回たっぷりと(夜に。葉水も兼ねて)です。1日で表土は乾いてしまうのですが、頻繁な水やりは木を簡単に徒長させるため、甘やかしはしない方向で。詰まっていい木に育っています。徒長している鉢植えの木は多いですね。

 家に来たときの状況はこちらで書いています。葉数も少ないし、小さいなぁ。
 こちらの盆栽ガジュマルも成長期を迎え、葉数をやたら増やしました。が、気根はこの若いガジュマルほど出していない。個体差というのもあるのでしょう。
 また、どちらのガジュマルも来た当時、表土は粗い砂 or 小石で覆われていたのですが、見てくれよりも植物のためを思って取り除いています。せっかく気根出ても、枯らしちゃうからねぇ。

August 24, 2005

防水プロテクタ(PT-027)

 うーん、実物は写真以上に結構な迫力が。
 このデジカメには慣れつつあるけど、防水プロテクタに入るとまた別物ですなー。重くなるし(バランスウェイト装着ゆえ)でかくなるし。操作も一瞬考えてからとなってしまう。陸である程度触って慣れたほうがいいなこりゃ。
 防水プロテクタから出すと、カメラがめためた小さく&軽く感じるという。
 まぁ水中写真・水中撮影テクニック|ハウジングの紹介にあるように、一眼レフ+ハウジング+moreという値段も装備も凄いことになるシステムよりは、ずっとお手軽なんでしょう。

 あ、この防水プロテクタ自体は精度も高いし、値段的にも手に入りやすくていいんじゃないでしょうか。プロテクタ装着ゆえできなくなる操作系はほぼ無いし。ただ、説明書の内容が前後ずれてるっちゅうか。
 最初に「確認しましょう」みたいに梱包されているものを確認するページなんですが、同梱物は防水プロテクタ内に封印されてしまっているため、確認できません。防水プロテクタの開け方わからねーもん。
 かなり読み進めてから開け方は出てくる。それまで悶々として読むことになる。平日の疲れている社会人的頭で把握しながら読むため、えらい疲れる&いらいらします。
 開け方は、いろいろ→カメラ入れる前の水没チェックの仕方→「カメラ入れる」←ここでやっと出てくる。
 他にも内容の前後がおかしくて、なんかずれてる。編集へったくそだなぁ、というのが正直なところ。情報デザイン or ユーザビリティという視点では、考えられていないでしょう。ある意味、今時珍しいかも。

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August 21, 2005

オリンパス C-7070 Wide Zoom、その他購入

 オリンパス C-7070 Wide Zoomとその他アクセサリーを揃えた。理由は以下の通り。
・デジタル一眼レフにいく気力と金は無い。が、レンズが暗い一般的なコンパクトデジカメからは脱却したい。
・防水プロテクタが純正で出ていること。
・撮影におけるシーン設定で、水中モードがあること。
 というようなことを考慮したら、いい位置にC-7070があって。水中モードも「水中ワイド」「水中マクロ」と2つあるし。

 上の写真は実物。デジカメをデジカメで撮るっちゅう。カメラ以外に買った内訳は以下の通り。
防水プロテクタ(PT-027)
 ↑水深40mまで可
リチウムイオン電池(BLM-1)
 ↑2本態勢で
xDピクチャーカード(256MB)
 ↑付属のは容量があまりにも小さいので
カメラケース(ソフト)(CSCH-17)

 使用感は「お手軽、けれどもレンズは明るい」という、いいー感じです。コンパクトデジカメの写真はどうしても派手な補正をかけざるをえないけど(実際の質感からかけ離れないようにやっていくのが、また面倒なのだ)、最初からある程度以上のものだと本当に楽ねぇ...。ティランジア全部撮り直したろか、という衝動に駆られるけど止めましょうねほんと。
 短所は単3電池使用ではなく、最近のデジカメには多い専用充電池を使用ということ。充電式単3電池を複数+充電器という組み合わせは、何かと便利なんだが。ある意味最強というか。
 油断すると、旅行先で電池切れは十分起こりうる。が、付属の充電器はAC 100V-240V / 50Hz-60Hz対応なので、↓のような変換プラグで対応すると良いでしょう(安いです)。変圧器は必要ない。これでパプアニューギニアでも充電可。

 何はともあれ、外部フラッシュやコンバージョンレンズなどアクセサリーも豊富で、夢膨らむカメラかもしれません。

 C-7070で撮った写真をいくつか。特に記していないものはオートで撮影。コンパクトデジカメだとのっぺりしてしまうけれども、立体感も残りますね。


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 ストリクタ 'リジッド リーフ フォーム'(以前撮った株の写真)は現在、花を持っている。マクロモードで。


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 ジョエル(イオナンタ X ブルボーサ)。現在、調子を上げて葉が伸び伸びと。


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 同じくジョエル(イオナンタ X ブルボーサ)。以前のコンパクトデジカメによるもの。


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 チアペンシス X ファシクラータ。こちらも葉が綺麗に広がった。


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 同じくチアペンシス X ファシクラータ。以前のコンパクトデジカメによるもの。

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August 12, 2005

iDJ


iDJ Mixing Console for iPod

 iDJ、ついに出るかー。ネタじゃねぇっす。老舗のNumarkから今秋発売予定。

 まぁこれを買うならノートPC + TRAKTORみたいなDJソフトがいいと思うけどね。iDJ持って営業しているDJ見ても、正直萎えるかも...。良くても笑い or 色物に走ってる、とするでしょう。

July 31, 2005

光る車輪@自転車

Hokey Spokes
 自転車のスポークに付け、時速が約4kmを超えるとLEDがONになり、残像によって図柄や英文字が次々と美しく、鮮やかに浮かび上がるというライト。デモビデオはこちら。現在、日本にも結構入ってきているようですね。ホーキースポーク(Google)
 使用者のレビューもあって、夜間目立つことは間違いないようです。ただ、ホーキースポーク1本につき単三電池3本使用→1つの車輪にホーキースポーク3本つけると、単三電池9本の負荷が。やはり少々重さを感じる模様。

 自転車乗りではないのですが、つい落としてしまった...。

July 17, 2005

城ヶ島 '05/7/16

●お世話になったのは城ヶ島ダイビングセンター。
 施設は広くてゆとりある。ガイドも丁寧な方でした。

●透明度&透視度1m以下という世界を初めて体験しました。ちょっと逞しくなった気がします。
 晴天なのに、水平方向にいるそばの人が見えないという。冗談ではなく、緑茶の中のほうが抜けているような...。警視庁の事故自動車を引き上げているダイバーや、湾内で工事しているダイバーって、ああいう世界が日常なんでしょうね。
 もっとも、底はある程度ましになって透視度6m前後。が、その代わり水温がくんと下がって17度。5mm、裏地起毛のウエットでも震えた...。
 潮、今日は悪かったなぁ。

●10歳の女の子(ジュニア オープン ウォーター取得者)が、母と一緒に果敢にダイブしてました。

●しぶき亭で、マグロ天丼を遅めの昼食としていただく。
 ダイバーだとサービスあり。ソフトクリームまでは食べられなくて断ってしまった。

●課題は多い...。

●南の島より部分焼けが酷いのはどういうことですか...。

●潜水時間 35分×2=70分

June 26, 2005

マグヌシアーナの花


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 マグヌシアーナ(株の写真)、薄紫の透明感あるつぼみを持っていて、開花を今か今かと待ち受けていたんですが。
 ほぼ開花せずに終わりました...。しく。ご覧のようにある日を境に黄色くなり、今日現在では両方とも黄色くなってしまった(花びらはもう枯れかかってる)。暑さに弱い種だけに、咲かせる力は無かったのかなぁ。夏を乗り越え、かつ子株も吹いてくれるといいんだけど。

 我が家のティランジアたち、水やりは夏モードに入っています。これだけ暑くなると軽く休眠に入るので、成長期と変わらない量を与えていると逆に枯れるので注意。